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たそがれ(cover)



たそがれ 作詞作曲:小田和正

夕陽が落ちる ビルを横切って
やがてみんな 見知らぬ人になる
過去も未来も 別れも出会いも
ひとつになって 静かに 時は 止まる
愛はたそがれ 光とかげに酔い
すべては 夢うつつ

彼女に伝えて 悲しいうたは
続けないで 恨みも もう 消えたから
あの終りのことばも 最後の夜も
今では もう 遠く 時の彼方
街はたそがれ ゆき交うひとの流れ
つつんで 暮れてゆく

信じればいい 追いかければいい
愛はたそがれ すべては夢うつつ
信じればいい 追いかければいい
愛はたそがれ すべては夢うつつ


by jun_hara | 2017-08-08 03:15 | music

今年最後のレコーディング



襟裳岬

G Bm/ Em / G Bm / Em /

G Em G Em G
北の街ではもう 悲しみを暖炉で
Em Bm Em
燃やし始めているらしい
G Em G Em G
理由のわからないことで悩んでいるうち
Em Bm Em
老いぼれてしまうから
G Bm Em C
黙りとおした年月を
G Em Am D7 G
ひろい集めて 暖 め合おう
C G Em Am D7 C G / C G /
襟裳の春は 何もない春です

G Em G Em G
君は二杯めだよねコーヒーカップに
Em Bm Em
角砂糖をひとつだったね
G Em G Em G
捨ててきてしまった わずらわしさだけを
Em Bm Em
くるくるかきまわして
G Bm Em C
通り過ぎた夏のにおい
G Em Am D7 G
想い出して 懐 かしいね
C G Em Am D7 C G / C G /
襟裳の春は 何もない春です

G Em G Em G
日々の暮らしはいやでもやってくるけど
Em Bm Em
静かに笑ってしまおう
G Em G Em G
いじけることだけが生きることだと
Em Bm Em
飼い慣らし過ぎたので
G Bm Em C
身構えながら話すなんて
G Em Am D7 G
ああ 臆病なん だよね
C G Em Am D7 C G / C G /
襟裳の春は 何もない春です

C G Em Am D7 G
寒い友達が訪ねてきたよ
C G Em Am D7 C G / C G /
遠慮はいらないから暖まって ゆきなよ

G Bm/ Em / G Bm / Em / G Bm/ Em / G Bm / Em / G Bm/ Em / G Bm / Em /
by jun_hara | 2016-12-31 23:34 | music

Go on your Natural Way.



久々のレコーディング。
新たに曲作りする気力もないので
過去に作ったものから選ぶ。

これ、大学卒業後1年以内だっただろうか。
当時はアップテンポを考えていたけど、
今となれば今回の方がしっくりくる。
単純に年老いて
速いのについて行けなくなっただけかも。

とりあえず、アレンジとミックスはこのままでいい。
コーラス収録で限界に来て妥協が見えるけど
ストレス発散にはなったもんなあ。
by jun_hara | 2016-08-08 22:20 | music

多分 その哀しみは

あなたの今 捜してるもの
その心のなかにきっとあるわ
だから多分 その哀しみは
まわりのせいじゃない

誰かと自分のこと
比べるなんてもう止めて
そうすれば生きてゆくことは
そんなに難しくない
きっと難しくない

心やさしくなりたいなら
傷ついて恨んだりしないで
愛にめぐり会いたいのなら
すべてを失くすこと
恐れずに

後ろばかり みなくても
新しい愛はまた来るわ
自分を信じていたければ
明日を見つめることね
明日を見つめることね

心やさしくなりたいなら
傷ついて恨んだりしないで
愛にめぐり会いたいのなら
すべてを失くすこと
恐れずに
心の扉を閉じないで

あなたには見えないところで
誰でも涙流してる
でもみんないつかまたひとりで
そこから歩いてゆくの

心やさしくなりたいなら
傷ついて恨んだりしないで
愛にめぐり会いたいのなら
すべてを失くすこと
恐れずに
誰かの為に
すべてを失くすこと
恐れずに

詞:小田和正
by jun_hara | 2016-08-03 00:53 | music

だまって俺について来い



とどのつまりは、これが究極のネガティヴ・ケイパビリティじゃん。
by jun_hara | 2016-05-10 20:55 | music

夕陽を追いかけて



財津さんも68歳やからなあ。
みんな年とるはずやん。
by jun_hara | 2016-05-10 00:57 | music

解り合うなんて必要はない



人工知能にしても、トランスパーソナルにしても、マインドフルネスにしても、
たどり着くところは
こういった世界観なんだと思うなあ。
そこまでは果てしなく遠くて近いけど。

生まれる星

作詞作曲:財津和夫

喜びも 哀しみも 捨ててしまおう
ただ 流れる 河のように
幸せに なればいいんだ

幸せを 探すのは 止めてしまおう
幸せな 身体になってしまおう

NO.909 ふたり乗せた
宇宙の船は 走る
NO.909 光 超えて
今 そこに 生まれる星へ

人と人なんて どうせ異質うものだから

解り合う 必要はない
君さえ ここに 居ればいい
人と人なんて どこか似てるものだから
解り合うなんて 必要はない

NO.909 ふたり乗せた
宇宙の船は 走る
NO.909 光 超えて
今 そこに 生まれる星へ

青色にかすんでいる 生まれた星が遠くなる
あそこには もう何もない
涙 流せば すべては終わりさ

銀色に輝く 生まれる星がみえてきた
わずかな 地球の愛をはこぼう


NO.909 ふたり乗せた
宇宙の船は 走る
NO.909 光 超えて
今 そこに 生まれる星へ

by jun_hara | 2016-05-04 16:53 | music

オリオン



ギリシャ神話をプラネタリウムで聴き続け中学時代に作った曲。
実家にて。

オリオン

作詞・作曲・編曲 原 淳

遠い波間の
しじまのむこうに
きっと君が待ってる
待っているだろう

幾億年もの
星の記憶は
誰も知らない生命の
行方を見ている

涼しい瞳は
神々を誘い 
深い罪を続けて
身を滅ぼしたね

So love you I love you Surely love you
I love you So love you It’s my only heart

美しい女よ
ふりかえらなで
醜い僕の姿を
見られたくないから

絶える事の無い
炎の陰から
途絶えたはずの愛が
生まれ変わった

So love you I love you Surely love you
I love you So love you It’s my only heart

So love you I love you Surely love you
I love you So love you It’s my only heart

遠い波間の
しじまのむこうに
きっと君が待ってる
待っているだろう

by jun_hara | 2016-04-29 21:52 | music

生まれ来る子供たちのために



多くのあやまちを
僕もしたように
愛するこの国も
もどれない もうもどれない
あの人がそのたびに
許してきたように
僕はこの国の
明日をまた思う

広い空よ僕らは
今どこにいる
頼るものないもない
あの頃へかいえりたい

広い空よ僕らは
今どこにいる

"生まれ来る子供たちのために何を語ろう"
何を語ろう

君よ愛する人を守り給え
大きく手を広げて
子供たちをいだきたまえ
ひとり またひとり 友は集まるだろう
ひとり またひとり
ひとり またひとり

真っ白な帆を挙げて
旅立つ船に乗り
力の続く限り
二人でも漕いでゆく

その力を与えたまえ
勇気を与えたまえ
by jun_hara | 2016-04-28 01:52 | music

人生を語らず



朝日が 昇るから
起きるんじゃなくて
目覚める時だから 旅をする

教えられるものに 別れを告げて
届かないものを 身近に感じて

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

嵐の中に 人の姿を見たら
消えいるような 叫びをきこう

わかり合うよりは たしかめ合う事だ
季節のめぐる中で 今日をたしかめる

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

あの人のための 自分などと言わず
あの人のために 去り行く事だ

空を飛ぶ事よりは 地をはうために
口を閉ざすんだ 臆病者として

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

おそすぎる事はない 早すぎる冬よりも
始発電車は行け 風を切ってすすめ

目の前のコップの水を ひと息にのみほせば
傷もいえるし それからでもおそくない

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず
今はまだまだ 人生を語らず

目の前にも まだ道はなし
越えるものは すべて手さぐりの中で
見知らぬ旅人に 夢よ多かれ

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず
by jun_hara | 2016-04-27 00:08 | music