![]() ![]() 今日は小田和正さんのツアーの最終日。 場所は横浜赤レンガ倉庫の波止場側に臨時で作られた野外ステージ。 ここは鈴木康博さんのライブで過去何度も訪れた場所。 天気はこれ以上ないいい日より。 会場ではサイリウムという使い捨てペンライトが配られアンコールでは出演者を驚かせると言う趣向あり。 内容はシャボン玉あり花火ありの野外にぴったりの演出。 それも含めて回転ベッドならぬ回転ステージで舞台が近くに感じる設計だった。 17:20から始まったライブは20:30まで続いたが待ち時間も含めると4時間以上立ちっぱなし。 しかも何度も背伸びしないと見えない。 まーチケットをゲットできただけでも幸運なのだからしかたがない。 兎に角、こういうものを観てしまうと、僕の音楽魂がメラメラと燃え上がってくる。 さて僕はこれからどうしよう。 それよりも今 足パンパン。
今日は小田和正のライブを観に行くために横浜の赤レンガ倉庫へ行ってきました!
っが! 到着して、警備のバイトをしている学生らしき人に「特設ステージはどこ?」って聞いてみると 「この奥です。 でも小田さんですよね。 これは来週では?」 と言われ、チケットを確認してみると、確かに5/26(土)と書いてある。 昨日、WEbのチケットぴあでなんとか立ち見席をゲットしたので浮かれてました。 ここで帰っては口惜しいので 赤レンガ倉庫のレストランで特製オムライスを食って横浜を後に。 とりあえず東横線の終点である渋谷の乗り換えついでに東急ハンズでブラブラしていたら 例外なく衝動買い。 駄目なのだ。 僕は雑貨大好きなので 帰る時には手ぶらのはずだった両手が袋を二つ抱えてた。 一つはリビングのための壁掛け電波時計、 もう一つはクローゼット用ムシューダ。 何もここで買う必要は無いのだけど、 アマゾンで注文すると到着時間に縛られるから。 兎に角今は、部屋の改装を隅々までやっている...と言う言い訳で諦めて。 そうそう、明日の金環日食用のめがね(480円)がアマゾンから今朝届いたし早起きしなきゃ! 天気予報では明日の東京は曇りだそうだけど、晴れてほしいな。 来週も横浜に行ってきます。
週末としては今日が花見時期だけど、東京では曇りと風もあって花冷えするくらいの寒さ。
とりあえず午後4時頃の、深川界隈の桜の写真をアップします。 永代橋から月島、新川 ![]() 隅田川テラスの桜 ![]() 隅田川テラスの桜 ![]() 隅田川テラスの桜 ![]() 隅田川テラスからの東京スカイツリーと永代橋 ![]() 隅田川テラスから隅田川の水上バス ![]() 永代2丁目臨海公園からの大横川 ![]() 門前仲町2丁目深川桜祭りの橋からの大横川 ![]() 今日は伊勢正三ことしょーやんの還暦LIVEでNHKホールへ行ってきた。 ゲストには南こうせつ、イルカ、太田裕美、大野真澄(ガロ)、山本潤子、杉田二郎と豪華な人たち。 17:10に始まったライブは20:45まで続いた。 本当に還暦なのか。 思いもよらなかった座席は、まるで招待客のような位置。 最高な夜となった。 この人がいなかったら僕はギターや編曲など続けていなかったのだ。 今日は頼まれていたDVDと、頼まれてもいないDVDの作成で1日が終わってしまった。天皇誕生日の祝日だったことはニュースを観て「そうだった」と気づいた。 どーも昭和の人間としては4/29のほうが天皇誕生日という気がする。 ところで4/29は何だったけ? 昭和の日だったけ...ってiPhoneで調べたら合ってた。 それにしてもDVDレンタルを宅配でやるとかなり時間の節約になるけど、ここまで部屋から出ないと本物の山椒魚になってしまいそう。 だから今日は自転車と電車で買い出しに走りまくっていた。 今年の年初の課題というか目標というかは「質素倹約、臥薪嘗胆」だった。 思いのほか生きていくのに厳しい1年だったから、この呪文は役に立ったのではないだろうか。 来年の事を書きすぎると鬼が笑うと言うけど、もう先送りや我慢ばかりでは何のために生きているのか解らなくなる。 だから、頭の中にはいっぱい面白い挑戦をかかえている。 今回の写真は前々回のスカイツリーの写真とは逆方角の月島側の写真です。 手前のおはる食堂はまだ営業しています。 平成23年12月17日土曜日●通院 もう1年たったとも知らず、保健所での手続きをしなかったので、診療代+処方箋代と薬代が予想外の出費に。 ●17:00開場 17:30開演 南こうせつ 会場 渋谷公会堂 初の南こうせつLIVEはいい刺激になった。 これぞ本物のLIVEやね。 大ホールなのに小さなライブハウス並の臨場感を演出するアーティストなんて、そこいらにはいないもの。 平成23年12月18日日曜日 ●11:00清水さんレコーディング カシアスの桜井昌宏さんもご同行。 いっぱい面白い情報を聞かせてもらいました。 勿論、清水さんのコーラス収録も無事完了してね。 明日からまた日常の仕事なんだ...。 今回の写真は自宅近所から見える東京スカイツリーです。 「誠に小さな国が開化期を迎えようとしている」で始まるこのドラマ。 原作:司馬遼太郎の小説の映像化は不可能と言われたものにNHKが肝いりで、3年をかけ挑戦し実現した。 しかしいかがだろう。 あまりにも史実に忠実すぎて、日清戦争から日露戦争までに至る日本国の歴史を理解するには、脚本演出が難しすぎないだろうか。 この国で一番、国史学的に人気があるのは織豊政権と明治維新前後である。 大河ドラマも半分の時代がこれらの時代を舞台にしている。 織豊政権の場合、昔話みたいなものとして解釈してもさして問題はないかと思うが、明治維新後の歴史は現代と無関係ではない。 今に至る中央集権はこの明治期に確立され、その骨格は時代にそぐわなくなっても存在し続けているからだ。 勿論、これには多くの既得権益者が居るからであり、茹でカエルが変温出来なくなるまで続きそうにも思える。 さて、坂の上の雲を目指して邁進した維新期、そして戦後の高度成長期には相通じるところがあり、この小説は多くの読者から賛美をあげられたのが昭和元禄と言われた1960年代から1970年代にかけてであったことは事実だ。 しかし、今は既に昭和の高度成長期ではない。 今この国の教育だけを史実として学んできた多くの国民に必要なドラマは、もっとかみ砕いた演出でないと、歴史の本質を見誤ることになる。 勝利は不可能と言われた日露戦争に対し、どうやって勝利したかについて、このドラマは限りなく妥協のない本編になっている。 しかし、そう思えるのは1653年の黒船出現から1945年の敗戦に至るまでの時代を俯瞰できないと理解できないと思う。 要するに一番恐いのは懐古主義で、このドラマを観ている団塊の世代以上の年齢の人や、 僕等のようにバブルの恩恵で青年期を過ごした人が、「また日は昇る」と安直に期待してしまうことだ。 大切なのは今の政治行政への期待ではない。 むしろ地球レベルでも変革が必要なこの時代、島国根性で台風が過ぎるのを待つかのごとき保守的な態度でいては生き残れないのだ。 もし同じ考えで共感してもらるならば、最低でも半藤一利氏の昭和史 タイトルは昭和史だけど、この本は幕末の開国から敗戦に至るまでが語り起こしされた本である。 そして国史学に明るくなくても物語を聴くかのように、今へと至る国史が把握できる。 そうすれば前年の大河ドラマ「龍馬伝」に始まり「坂の上の雲」に繋がる国史が俯瞰でき、 ネットのようなインタラクティブなメディアがないために、その時代の詳細を知らされていなかった国民が、あの忌まわしき太平洋戦争に熱狂したことも理解できるのではないだろうか。 勿論、バブルと言う最後の花火に熱狂した時代もしかりだ。 国民性と言うか、日露戦争の勝利に対しての大衆心理が、国家からの洗脳により あの無謀他ならない太平洋戦争に国民が熱狂したことは、 高度成長期からバブル崩壊に至るまでの大衆心理とは無関係ではないことが理解できる。 「人は失敗からしか学べない」と立花隆が言っていたが、哀しいかなこれは厳然たる現実だ。 今、東京では文化放送や東京新聞だけが福島原発事故のニュースの本質を発信している。 熱しやすく冷めやすいと言われた国民性にもめげず。 残念なががCS放送の「朝日ニュースター」は筆頭株主が朝日新聞からテレビ朝日にかわるため、年内で終了となる。 まーこれも既得権益だけが理由の理不尽な話だが。 しかし、ネットがある今、この草の根メディア姿勢は駆逐することはできないだろう。 いくら平和ボケしていても「衣食足りて礼節を知る」者ならば これから始まる変革と痛みには敏感でなくてはならない。 もう中央集権東京時代は制度疲労をとっくに向かえているのだ。 方や大阪では、やっと橋下徹大阪市長(前大阪府知事)の体制維新(大阪都)構想が現実味を帯びて地方分権のさきがけになろうとしている。 この構想には堺屋太一氏も全面的にブレインになっているから期待できる。 時代の変革期とは歴史を振り返れば首都の扱いによって規定される。 完全な遷都はないだろう。 しかし世界的に見ても、東京一極集中になっているこの国ほど袋小路から抜けだせずにいる国はない。 例えば中国では北京と上海というイディオロギー的には成立しない体制で勝ち続けている。 政治においても、胡錦涛国家主席が外交を中心に行い、内政に関しては温家宝首相があたるといった役割分担で国家戦略を導いて成長している。 このことは橋下氏自身の著作で何度も語られていることだ。 従来の国家の定義は既に通用しない。 今こそ地方分権の具体的事例を大阪でやってもらい、全国に伝播してもらいたいものだ。 自民党と民主党の体たらくで長らえてきた永田町への期待なんぞ既に化石となった今、 かつて長州藩と薩摩藩により江戸時代から明治時代へ体制が変わったように、 大阪と言うこの20年間あらゆる指標で最悪だった地方からイノベーションが行われるのは史実に照らし合わせても自然な流れだ。 かつての長州藩のように。 願わくば地方分権の実現により、東京から抜け出せない多くの人が 家賃など高い消費を代償に時間に追われるだけの生活から解放されるよう変化していってほしい。 もし自身にもそれらに荷担できる天命があるのなら喜んで参加する。 誰も好きこのんで東京に住んでいるわけではない。 この街に逃れてきた者は帰る場所などないのだ。 これだけの国土がありながら。 今回の写真は深川ギャザリアのツリーです。 今日は11:05から50分間、皆既月食だったらしい。これを知ったのは知人への電話をした時に「今から皆既月食観るから」と聴いたからだった。 僕も屋上に上って、この時間の月を観ていた。 今夜の月はほぼ頭上真上で中秋ほど存在感はない。 それよりもその下にあるオリオン座が確認できたのは、久しぶりに星座の美しさを感じた。 そして11年に1回のこの現象を楽しんでいた。 今日は休日出勤。年末とは関係ない。 今のプロジェクトと離れることになったから。 それと僕なりのプロ意識だけ。 来月からは、また別のプロジェクトへ。 でも、それはそれで「かわりばえのしない毎日」が続くだけ。 この流転は、僕にとって日常になっている。 今年1年を振り返れば、このご時勢に 仕事が引く手あまたなのはありがたいことなのだ。 さてレコーディングについては年内には間に合いそうもない。 こうなればできるだけ妥協のない音源を作ることに集中するだけ。 やってやろうじゃないか。 明日は初めてP太郎のドラムを聴くため蒲田まで行ってきます。 この週末、東京では雨の日が続いている。こんな時こそ晴耕雨読。 って言うか音楽三昧。 昨日は久しぶりにHIROMIさんのライブを観るため、コタンへ行ってきた。 トリが海援隊の千葉和臣さんなので2,500円とチケット代が高いが、いたしかたない。 たまたま隣に座った方がYさんと言う千葉さんの従兄弟の方で、コタンに来るのが初めてらしく 「20年以上会ってないから、わかるかなぁ」と心配されていたので、 出演待ちをしている千葉さんのところへ行き、頂いた名刺を見せたら、憶えてらしたということ。 Yさんには千葉さんの方から話しかけられて、かなり喜んで貰え、その後、音楽談義で話が弾んだ。 今日は朝からプリプロの録音をしていた。 まだ入れていないE.Guitarとボーカルのレコーディング。 しかし、ここのところライブをやっていなかったので高音が旨く唄えなかった。 なので、また時間を作って入れ直す必要がある唄もあるけど、今日は16時で止めておいた。 とりあえずP太郎のDrumsの収録は12月にずれそうなので、それまでにDrums演奏を考える音源としてはこんなもんでいいだろうというレベル。 本番のボーカル収録は吉祥寺のスタジオ・レダでやる。 この分だとCDの完成は来年になるけど、出来るだけ準備万端で望みたいから焦ってはいない。 明日は御茶ノ水KAKADOにて今年最初で最後のライブ。 セットリストはCD収録曲の中から選ぶ予定。 その前にギターの弦を張り替えなきゃ。 今回の写真はキーボードRD600です。 < 前のページ次のページ >
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