カテゴリ:旅( 15 )

旅の後



昨年から道楽になってしまったぶらり旅。
一見衝動的にみられがちですが、これは僕の子供の頃からの夢でした。
3歳の頃から両親共働きになって、
ひとり家に居る時間に、父が買っていた日本分県地図というものを書き写すところから、
頭の中に自然と日本地図が残るようになったのです。

そして、小学生の高学年になって日本史を学ぶようになり、
その時の流れと多様な日本地理が、僕の中で訪れてみたい好奇心の風船になっていったのです。

これが実現出来るようになったのも、ジェットスターなどのLCCやHISなどの格安ツアーの普及があったから。
飛行機往復が1万円を切ることと、東京と地方の価格差があってのことでした。

その旅も明日の高知と2月の高松を残すのみ。
高知は僕が唯一行ったことのない四国です。
高松は昨年末にLCCが就航し、成田からの片道が3,490円で行けるようになりました。

この二つの旅を終えたら、週末ぶらり旅は一段落して、
これまで温めてきたことに集中しようと思ってます。
旅とは無関係なことですが、具体的にはその結果をもって報告にできればと思っています。

でも新たなLCC就航ができれば、また行くかな。
by jun_hara | 2014-01-17 21:53 |

沖縄旅行と永遠の0

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初めての沖縄。
今回のスケジュールの立て方は良かった。
恐らくもっと長い日程で計画するなら、今回の事は十分参考になると思う。
取りあえず冬休み中にはコラムにしておきたい。

そして今日は永遠の0(ゼロ)を見に行ってきた。
客席は満員御礼だった。

ただ映画の中で南の島のリゾート化を風刺する場面があったが、それは不要だったのでは。
太平洋戦争を知らない人がすべて現近代史を知ることは不可能なのだから。
むしろ南の島が太平洋戦争の一番の悲劇の島々であったことを知ってしまうと
観光客がお金を落とすことにとってマイナスになる。

僕としては、この映画を観る前に鹿児島へ行って
実際のゼロ戦や当時の戦闘機を見たり、
特攻へ行った英霊の遺書を拝読したので
複眼的に観られたと思う。

勿論、摩文仁から帰った直後だったから、
単純な感慨にふけることはなかったとも思う。

ただ、この映画がこれだけヒットしているのは複雑である。
元CIA諜報員スノーデンのロシアへの亡命、
毎日繰り返される尖閣諸島の問題と北朝鮮に対する報道...
そして、秘密保護法案成立など
現在進行形で右傾化が進んでいることを危惧してしまうからだ。

あの戦争を語り継ぐことは大切だけど、
それが美化されることは避けなければならない。
この映画(または小説)をみて一番大事なことは
❝平和❞の対立にある❝戦争❞というものの実際が何であるかイマジンしつつ
単純に善悪で歴史を判断しないことである。
これが理解できなければ、知らず知らずのうちに
いつか来た道をまた進んでしまう。
by jun_hara | 2013-12-22 21:07 |

別府の夜

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中学生の卒業旅行以来の別府は新たな思い出の場所になりました。
偶然入ったライブハウス博堂村では丁度忘年会ライブの夜で、出演させていただいたり、バッキングをしたりで
思わぬ出会いの連続でした。
そしてその後、地下道で出会ったストリートミュージシャンたいが君とも。
そして、そして...
うーん。
タイムリミット。
明日も仕事なので、詳しくは年内にコラムにします。

今回の写真は忘年会後の博堂村のオーナーママさんと僕です。

今週末、次は初めての沖縄へ。
年内最後のLCCぶらり旅。
リアルタイムの情報は僕のスマホ用Facebookの友達のみ見れます。
by jun_hara | 2013-12-16 23:51 |

鹿児島旅行

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高校の時以来の鹿児島。
やっぱり自分の足で確かめないと解らない感動でいっぱいでした。
旭川旅行も含め、覚えているうちにコラムにしなきゃ。
by jun_hara | 2013-12-02 22:37 |

旭川の夜

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旭川は想像以上に暖かいです。
旭山動物園では雪が積もっていないのでペンギンの散歩がないくらい。

でもホテルにチェックイン後、予約しておいた店に行ってみたら
あまりにも美味しすぎる料理と、初対面とは思えないほどの人達と話がはずみ
旭川の夜が予想外の展開で、盛り上がってしまいました。
それで部屋に戻ったら、24時前でした。

兎に角、旭川が大好きになり
花まる亭のマスターと株式会社熊谷商店の社長ご夫婦との出会いには感謝しきれないくらい
大切な旅の思い出になりました。

うー、お腹いっぱい。
またウエストが高度成長に...。

明日帰るけど、いっぱい伝えたいことがあるので、詳しくは帰ったらコラムに書きます。
by jun_hara | 2013-11-24 00:06 |

冬を見つけに



旅に出よう
テントとシュラフの入ったザックをしょい
ポケットには一箱の煙草と笛をもち
旅に出よう

出発の日は雨がよい
霧のようにやわらかい春の雨の日がよい
萌え出でた若芽がしっとりとぬれながら

そして富士の山にあるという
原始林の中にゆこう
ゆっくりとあせることなく

大きな杉の古木にきたら
一層暗いその根本に腰をおろして休もう
そして独占の機械工場で作られた一箱の煙草を取り出して
暗い古樹の下で一本の煙草を喫おう

近代社会の臭いのする その煙を
古木よ おまえは何と感じるか

原始林の中にあるという湖をさがそう
そして岸辺にたたずんで
一本の煙草を喫おう
煙をすべて吐き出して
ザックのかたわらで静かに休もう

原始林を暗やみが包みこむ頃になったら
湖に小舟をうかべよう
衣服を脱ぎすて
すべらかな肌をやみにつつみ
左手に笛をもって
湖の水面を暗やみの中に漂いながら
笛をふこう

小舟の幽かなるうつろいのさざめきの中
中天より涼風を肌に流させながら
静かに眠ろう

そしてただ笛を深い湖底に沈ませよう

(高野悦子 『二十歳の原点』より)

この週末、北へ旅に出ます。
by jun_hara | 2013-11-22 00:10 |

毎年恒例の草津

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いつの間にか、この季節になると訪れる草津温泉の紀行をアップしました。
http://junhara.net/kusatsu2013.html
by JUN_HARA | 2013-11-10 00:14 |

ソウル旅行

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10月27日日曜日~10月29日火曜日は急遽ソウルぶらり旅をしてきました。
アシアナ航空の機内食は噂に違わず旨かったです。
もうすっかりマッコリにもはまってしまいました。
焼き肉も石焼きビビンバもデパ地下の総菜も想像以上に旨かったです。
詳しくは後日!
また行きたいな。

今回の写真は台風一過の後、離陸時にクッキリ見えた富士山です。
by jun_hara | 2013-10-30 22:59 |

バス旅

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台風が近づく中旬の楽しみ盛りだくさん!秋風そよぐ♪初秋の味覚祭ミステリー
とあるところに行ってきました。
ミステリーツアーなので行先はネタバレになるので書きません。
でも見事に台風を避けて帰ってこれました。
by jun_hara | 2013-10-25 21:29 |

12月は旅行三昧だべ~



LCC(格安航空会社)のJetStarが9/19 17:00までスペシャルセール
往復で予約すると、帰りが1,000円セール!

ここは決断して12月20日金曜日を休みにして、沖縄へいってきまーす!
成田-那覇間の往復で合計9,090円なりー。
忘れないよう宿とレンタカーの手配をしなきゃ。

と言うことで、今年マイブームになってしまったLCCでの日本全国ぶらり旅。
12月は鹿児島、大分、沖縄と、毎週旅に出ます。

鹿児島の一番の目的は知覧特攻平和会館
全ての真実が解るとは思わないが永遠の0 (講談社文庫)を忘れないうちに。
鹿児島は高校の修学旅行で行ったし、
その時のバスガイドさんと会いに学友と二人で同年に行ってきたから
観光場所はもういい。
夜は焼酎と黒豚の旨いところを探して。

大分の一番の目的は勿論、別府温泉
別府は中学生の時、学習塾の卒業旅行で行ったけど、
大きなホテルに泊まった記憶はあるものの
夫婦善哉も知らなかったので、小説に出てくる風景に触れてみたいから。
後できれば臼杵城に行ってみたい。

沖縄の一番の目的は沖縄戦跡めぐり。特に摩文仁が第1候補。
正直、これまで沖縄へ行くのは避けてきた。
この国の歴史を勉強してきた者としては
1945年の沖縄地上戦から続き、
本土復帰後でさえアメリカの植民地状態にある側面と
南国リゾートとの側面について
並列で考えられなかったからだ。
でも12月だとリゾートではなく史跡めぐりとして妥当ではないかと思ったから。
できればニュースで取り上げられている基地問題の場所も、この目で確かめたい。
酒と食事については別途探してみる。
by jun_hara | 2013-09-18 00:52 |