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阪神優勝おめでとう!

今日、YASSさんのライブで渋谷まで行ってきました。
本当に良かった。ギター1本であそこまでやれる人は観た事がない。
それとオフコースにまつわる貴重なお話しの数々。ネタばれになるので詳しくは書けません。
YASSさんのMCは自然体で聴いている方もリラックスして聞ける。
そして観客の男女比がほぼ1:1というバランスもいい。
ハコは上品なラウンジという雰囲気で大人向きの店でガキはいない。これもいい。
そして何よりも唄はいつものように最高でした。
考えてみると今年は後Song For Memoriesのコンサートにも行くので3回YASSさんのライブへ行く事になります。でも何回観に行っても感動させてくれるのでもっと観ていたい。
考えてみると僕がオフコースのファンになったきっかけはYASSさんの唄だった。
「いくつもの星の下で」というアルバム「We are」に入っている歌で、FMのアルバム紹介をする番組でかかったのでした。そして今日もこの唄を唄ってくれました。そして僕がコタンでカバーしたことのある「ロンド」も。
歳相応にこういったライブにはたまに行ってみるのもいいもんです。
これも東京に住んでいるからこそなので、ここに居れる間にできることはなんでもやっていきたいと思いました。

帰りに渋谷のハチ公前で阪神ファンが盛り上がってました。
っで、デイリースポーツの号外が配られていました。
ふと学生時代のことが浮かびました。
そう阪神が前々回優勝した年です。
その時僕は甲子園がある西宮界隈で飲んでいたのでした。

僕は巨人ファンですが、今のプロ野球では巨人ファンは減る一方だと思います。
遥かに阪神の方が華があるし選手が一丸となってやっている空気があると思います。
まー堀内さんが監督の間は僕も球場まで行きたいとは思いませんが。

それにしても阪神が優勝したというのに東京ではビールかけを生中継する局もありません。
関西ではおそらく終夜どの局でもアホみたいに盛り上がっているんでしょうね。
そんなこと思ってたら久しぶりに帰りたくなってきた。
でも明日も仕事ですから、このへんで。
おやすみなさい。
by jun_hara | 2005-09-30 01:37

ゴマ屋

e0027033_022270.jpgうちの近所に新しいラーメン屋ができました。門前仲町は結構ラーメン屋の激戦区なんですね。以前住んでいた木場~東陽町界隈もラーメン屋が多かったのですが、長年永代通りの近所に住んでいると結構ラーメン屋に詳しくなるのです。その中でこの夏祭りのさなかにできたラーメン屋が今回の写真にあるゴマ屋なのです。この店は小奇麗で入りやすいこともあってか女性ひとりでの客も多いのです。今日も来た女性客の何人かが「何時まであいているのか」「いつできたのか」をたずねて「またきます」と帰っていった。看板では営業時間が夜9時までとなっているけれど平日は10時まで開けているそうです。っで、ここの売りはなんといっても坦坦麺です。僕は辛いものが売りの店ではあまり食べた事がなかったのですけどここの坦坦麺は食べ易い。麺は博多ラーメンでよく使われる細麺で、スープは店の名前にもなっているゴマと唐辛子が絶妙のハーモニーを醸し出しているのです。この組み合わせに僕の場合は葱を多めに乗せた葱坦坦麺(800円)を頼み、必ず替え玉(100円)も注文します。僕の部屋からは歩いて3分くらいなのですが門前仲町の中心からちょっと外れたところにあるのでちょっと隠れ家的な自慢です。

先日、26日の由井さんのライブはブランクが長い割りにまーまーの出来でした。
お客さんにゆうげん荘で以前合宿された学生さんがこられていたのですが、えらく褒めていただきまして、次回は必ず友達もつれてきて下さるとのことです。由井さんのライブにいらっしゃったきっかけがゆうげん荘のホームページの音源だったそうで、これまた製作者としては嬉しいことです。
打ち上げは吉田さんも一緒で、由井さんもいつものように酔っ払いのおやじ状態になっていました。でもこれは毎度のことで、これだからこそ打ち上げが楽しいのですね。
次回の由井さんのライブは10月31日の四谷コタンです。お時間のある方は是非お越し下さい。
明日(正確には今日)は渋谷までYASS(鈴木康博)さんのライブを観に行きます。
by jun_hara | 2005-09-29 00:48

天窓comfortライブ

e0027033_23365233.jpg今日ライブに来て下さった皆さん、それから出演者、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

ううう・・・・でも今日は疲れた。
ライブの前夜に夜更しすると無理きかなくなってきたようだ...。否、これは言い訳け!
本当は出演順が予定外のトリだったことを告げられて頭真っ白になっていたのです。
実は今日のライブは吉田さんの初天窓comfortライブだったのでいずれにしても行く予定にしていたのですけど、天窓の橋田さんから電話があって1ヶ月前に出演することになっていたのですね。基本的に僕は天窓comfortではなく天窓に出演しているので「comfortのグランドピアノは一度さわってみるのもいいもんだ。」とお気軽ライブをする予定だったのですが、なななんと何かの間違いか「原さんは今日はトリですから」ってスタッフの方から告げられたのでした。演奏に関しては今日の出演者の皆さんは独自の世界観というか表現の方向性もしっかりしていて、僕のように練習不足なんて絶対無い人達ばっかりでした。
なので、「ここは開き直ってやるしかないな!」って切り替えて舞台に上ったのです。
僕の場合こういう時は母譲りのB型因子が僕の脳を活性化してくれるんですけど、それは演奏に対してと言うよりMC(ライブでのしゃべくりのことです)にエネルギーが行ってしまうのですね。
要するに演奏者というより殆ど芸人寄りの反応を期待してしまうというか...。
まー悪天候の中、多くの人の力を借りて無事終わったし...。
スタッフからは「トリらしい良いステージでしたよ」(これ多分MCについてでしょうね)って言われたし...。まっいいか!

切り替えましょう!

そうそう今日の演奏曲
1.Opening(with A.Guitar)
2.生まれた街で(with A.Guitar)
3.女友達(with A.Guitar)
4.甘い時間(with A.Guitar)
5.乾いた九月(with A.Piano)
6.ここへは来ない(with A.Piano)
でした。暗い唄が殆どで~す。


次のライブは26日の由井さんのバッキングです。
予定曲のうち2曲はまだまともに聴き込んでいないので日曜中にやってしまわなければ。
ね...眠たくなってきた。

今日の写真は天窓comfortのグランドピアノです。
おやすみなさい。
by jun_hara | 2005-09-24 23:43

猫森集会

e0027033_5472912.jpg牛のように眠った。
実はこの3連休仕事の大詰めで休めなかった。しかも18日19日は徹夜だった。部屋にたどり着いたのは19日の午後4時だった。
知人のライブに行く予定もこのままでは持たないのでキャンセルした。
そして火曜日は大切な打ち合わせや仕事のサポートがあったので休めなかったのだ。
さすがにこれだけ馬車馬のように働いていると身体が持たない。
なので、水曜日は爆睡するために休みをとったのだ。
おかげで24時間以上眠った。
うはははは~!。これだけ眠れば大丈夫。明日も、否、今日も頑張れる。
一段落付いたので今夜はプロジェクトの打ち上げの日なのだ。
久しぶりに飲みまくってやろう。これだけ貢献できたんだから自分にもご褒美をあげるように。
って思ったけど24日の自分のライブと、念押しのようにメールで届いた26日の由井さんのバッキングを全然考えていなかった。
ううう...いいのか私。

レコーディングの編曲もその合間をぬってやってきたけど、もっとペースをあげなければ11月の軽井沢に間に合わないしな~。
まーなんとかなるわいさ。
だってこれだけ眠れたんだから。
うはははは~!

今回の写真は土曜日に行ってきた新宿での谷山浩子猫森集会のパンフレットです。
ついでにビーズクッション↓も買ってしまった。
仕事の合間にもコンサートだけはキャンセルしないのだ。
うはははは~!
えっ!もう朝じゃないか!
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by jun_hara | 2005-09-22 05:21

歯医者

またもや土曜日は休日出勤です。でも僕の仕事が遅れているせいじゃないから。
金曜日は仕事の後、歯医者へ行ってきた。後1回で治療は完了するとのこと。今回の歯医者は新川デンタルクリニックというところで、前回勤務地だった住友ツインビルの近所なのです。
今の勤務地は豊洲と月島の間にある日本ユニシス本社なので、歯医者がある時は雨が降らない限り自転車にしています。大体10分で到着するので。
この歯医者に決めたのは姉から薦められた歯医者のひとつだったし、今の勤務地と自宅からも近いからなのですね。そんでもって行き始めたのですが、正解でした!
僕の担当は院長さんなのですが、本当に説明をきちんとしてくれて納得のいく治療をしてくれます。受付兼補助の方も綺麗な方ですしね。それにしても歯医者の受付の人って綺麗な人が多いですよね。帰りに次の予約日を決めるのですが、人気があるせいか、なかなか都合のいい日が予約できません。僕の場合、休日でも歩いてすぐにいけるところなので土曜日に予約をいれたいところなのですけど、まず土曜日はいっぱいみたいなのです。あんなオフィス街にありながら。虫歯の治療が終わったあとも予防歯科として通うつもりです。年齢的にも気をつけないといけないのでね。

最近はCDの編曲に傾注していて、乾いた九月のMIDI編曲は大体かたまりました。でもCDに収録する音源はここで公開できません。一応有料のCD作成なので。いずれにせよ11月のフォークライブまでには完成したいと思っています。こうご期待!
by jun_hara | 2005-09-17 01:38

からだガチガチ

日曜は睡眠不足を補うのに使っていたけど、流石に今回は選挙へ行かないといけないし、午後からはYAMAHAがあったので重たい身体を引きずって外に出た。
その後、癒しの森へと行ったけど、あまりにも固まりきった身体に「どうしたのですか」と聞かれた。だけど真面目に説明する気力もないので「寝不足で...」って答えた。
確かにそれは事実だけど本当は他にもいろいろあったのだ。仕事の追い込みやその重圧、それから思うように進まない個人的な作業など。歯の治療中なので、食事が思うようにできないことなどなどストレスも重なり、その結果として睡眠不足もついてきたのだけれど。

それにしても自民党の勝ちすぎには、「ああ、やっぱりか」って思った。
マスコミはこぞって中立性を意識しているかのようにしていたが、NEWS23だってこの選挙期間中のオープニングはコイズミを強調した出だしだった。先日僕は自分の掲示板で現在の選挙制度について少しふれたが、あの時と同じ危惧があるのは否めない。
やっぱり、初歩的な宣伝効果が影響してしまうのか、投票した側もびっくりするくらいの自民党圧勝だった。(ちなみに僕は自民党には入れていません)
ムードに乗ったこの国の人達の集団的雪崩現象はどうしようもないのかと思うくらい。もし今後望むことがあるとすれば、解散前に提出した郵貯簡保の持ち株を国家が保持するというような妥協案を含んだ擬似郵政民営化ではなく、一気に本当の民営化を進めてほしいところです。それと中途半端になっている道路公団民営化もね。ニュースで街頭インタビューをしているのを見ていて敗北した民主党の岡田さんについてのコメントに「もうちょっと笑ったほうがいい」とか「真面目すぎる」とか評価している人が多くいたけど、芸人を選んでいるわけじゃないんだから、もうちょっと政策などの意見に傾注しなきゃって思った。
今回の選挙は小泉さんが誰も予想しえない急な解散をしたので前衆議院議員の人は与野党含めて準備できなかったのだろう。勿論政党自体も。でも政治って結果責任だからね。

今回の結果では衆議院の自民党は絶対安定多数を遥かに越え3分の2以上の議席を確保したので、憲法改正以外は自民党(というか小泉さん)の意見が全て通ってしまう。たとえ参議院が否決したことも。これって凄い恐い事だと思うのはどれぐらいいるのだろう。従来の地元の御用聞きのような議員が組織票にものをいわせて当選する時代は終わったみたいだけど、その後の形が健全になった結果とは思いにくい。ただ、少なくともアメリカ追随一辺倒の延長線上にある集団的自衛権を認めるような方向にはいかないでもらいたいと思っているのだけど...。

なんて考えていたらまた体がガチガチになってきた。
酔いに任せて書くととんでもないことを書き続けてしまいそうなのでもう寝ます。
おやすみなさい。
by jun_hara | 2005-09-13 01:18

誇り高く生きる

これは小田さんが初めて出したエッセイ「Time Can't wait」の一説だったけど、その中のこの言葉が印象に残っている。何年も前のことなのに...。
(詳しくは本を買って読んでください。)
本当のことを語ることの難しさは、朝ドラの「ファイト」がうまく描いてきたけれど、これは人事じゃない。僕自身多くの人から傷つけられてきたし、気付く気付かぬにせよ、多くの人を傷つけたり蹴落としてきたりしたと思う。そのことを繰り返すうちに本当のことでもTPOをわきまえないと想像もしないところで迷惑をかけることがあるんだ。
結局、そのことに気付き戸惑いながら迷惑のかからない言葉を選んで話すようになってしまうみたいだけど、おそらく僕はそんな器用なことはできないんだろうな~。
僕はアホですけど少なくとも日本語をかたことでも書けるみたいだし、人が何を言っているか聞く耳ももっているつもりだ。

先日、久しぶりに知人からメールが来た。
うれしかった。
音信不通だったので何があったのと思ったら、読んでみると納得した。
でも、知らなかったら疑心暗鬼になってしまう。
やっぱり、言いにくいことでも知らせてもらった方がうまくいくんだ。
by jun_hara | 2005-09-10 00:18

似すぎているのよ

昔ある女友達から言われた言葉だ。
僕が人生最大の失恋をした時に親友でもありその対象者の友人である女性からの電話での言葉だった。
正確には
「×××と原くんは似すぎているのよ。何もかも...」
だった。
今でもこの言葉は僕の重要課題みたいだ。
じゃーどうして似すぎていてはダメなのか。
精神分析学者の小此木啓吾氏がヤマアラシジレンマという言葉の定義をした。
心理学関連の学者はこのような新しい定義を生むのが仕事のひとつみたいだが、そんな言葉は時流に乗った流行言葉なら時と共に消えてゆく。そして消えなかった言葉が普遍性に近づく。そして消えなかった言葉が...。
ヤマアラシジレンマの定義についてはネットで調べてもらえばわかるが、それではどうしてヤマアラシジレンマによって人は傷つくのか。
人間は本来「攻撃性」から逃れられない。あるひとは「これは人間ではなく男の宿命だ」と言うかもしれない。
でも僕は経験上そうは思わない。
この攻撃性はいかなる場面で現れるかだけれど、それは物理的にも心理的にも近づいた時だと思う。
そしてこの心理的というのが厄介なのだ。
誰でも人を好きになれば”as close as possible!”と思う。
その原動力が「似すぎているのよ」に起因することが多いのだ。
もしこのことによって傷つくのを回避したければ物理的に近づくことを意識的に気をつけるしかない。
そう...気をつけるしかないんだ。
人間の存在自体が運命付けられている本当の孤独を見ないようにするためには。

仕事のしすぎ(終電と休日出勤)と本の読みすぎと酒で、少し考えすぎているみたいです。
スセリさんの僕の夢分析では脳の疲れみたいらしいけど...。
でも、物心付く頃から僕はこうだったのです。
こんな日があっても睡眠さえ充分気をつければ大丈夫だじょ~。

そうそう、河合隼雄先生の自叙伝でもある未来への記憶上下巻を読み終えました。
久しぶりに読後感の充実した「新樹の言葉」(これ太宰治の単行本名の引用)を発見できた内容でした。
by jun_hara | 2005-09-03 20:44

多忙なので

更新はしばらくお休みします。でも気が向いたら突然書くかも。
でも多忙の理由だけでも。
1.お仕事(殆ど帰宅時は24時近い)
2.突然のライブ出演
3.作編曲&レコーディング
4.ゆうげん荘ホームページバージョンアップの実験と設計
5.ユング関連の読書
6.歯の治療
7.ギターとピアノの練習
8.BBSへの書き込み
そして何より大切な睡眠確保です。

先日、今西が死んだ夢を見ました。
音信不通なので本当はどうなのでしょう。
by jun_hara | 2005-09-01 02:15