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日曜日の夜

目覚めたら夜の10時をまわっていた。
多分、いろんなことがいっぺんにありすぎて神経が疲れていたのだろう。
結局ギターのレッスンはサボることになったし、予約していた空気清浄機のフィルターを受け取るのにも行けなかった。
でもこれでいいのだ。
とにかく僕は自分の神経がどれくらい疲れているかということでは無頓着になりやすい。
なのでいきなり爆睡することになるんだな。
まーこのことはいいとして昨日借りてきた新作DVD真夜中の弥次さん喜多さんを返却しないといけないので寝起きの頭で観たのでした。
内容は...この映画、ロードショー前にNEWS23で筑紫さんも言っていたけど「説明できない!」
かなりぶっ飛んだ内容なので作り手の意図した仕掛けを100%受け止めるのは無理だと思う。
ただ僕としては結構好きな部類です。
パロディに関しても時事ネタやCMなどテレビを観ていないものにはわからないものも多いし、キャスティングも宮藤官九郎のこれまでのドラマを観ていないと、その関連性も多分理解できないと思う。
なのでお勧めの映画かと聞かれたら、その前に前提となる雑学がないと難しいと思うとしか答えようがない。

観終わった後自転車で返却しに行ってきたのだけど、外は結構寒かった。
もうすぐ冬なんだな、って思うくらいに。
明日は由井さんのバッキングのため四谷コタンへ行く日だ。
今回の演奏曲の編曲はできているけど、今一度練習しておかないと聴き手のものにならないと思うので、今から練習します。
ではでは。
by jun_hara | 2005-10-31 02:11 | 週末

土曜日の夜

なななんと恐ろしいことが起こってしまった。
こんなことありか?それとも僕が悪いのか?
まーとにかく対処はしてもらったし別にお金を盗まれたわけではないのですけど。
でも、いいことない!怒る気にもなれない。トホホです。
読まれている方にはわからないと思いますが
個人情報に関連する事なのでここでは詳しくは書けないのです。
でもショックです。

明日はちょっと早く起きなければならないのでもう寝ます。
おやすみなさい。
by jun_hara | 2005-10-30 02:29

土曜日の朝

あらあら。土曜日の朝8時に目が覚めた...と言うか金曜日はDVDを観終わる頃に眠ってしまっていた。22時前くらいかな。
僕はだいたい金曜日は徹夜というか土曜日の朝まで起きている事が多いのだな。
これは「そろそろ規則正しい生活をしなさい」っと神様からのお告げなのかもしれない。
あれ?僕は無神論者じゃなかったっけ。否、そんなに強くない。苦しいときは神頼みもする。
昨日だってワラ人形って書いたけど、これってある意味神頼みだし。
うーん。要するに無神論者じゃなくて有神論無宗派なのだな。
宗教にかぎらず団体に所属して活動することは長続きしないし。

そう言えば最近DVDの感想を書いていなかった。
忙しい割には1週間に2つは観続けていたのですけど。
あまり印象に残るものが少なかったのかな...否!僕が怠慢だっただけです。
ということで今月観た映画の概要です。

アビエイター(アメリカ映画)
第2次世界大戦中に実在した政商の人生を綴ったもの。
主演はレオナルド・デュカプリオ。
これは大作だった。
僕はあまりアメリカ映画を観ないので偏った解釈かも知れないけど、ある意味戦争に対して肯定的ではなく、ましてや批判的でもなく、事実に忠実な内容なのは久しぶりだった。
浪人時代にある講師が「戦争を食い止めるには悪の商人を生み出さないことが大切だ」と授業そっちのけで演説していたのを憶えているけど、それを確認するような内容だった。

誰も知らない(邦画)
これは有名な映画なので知っている人が多いと思いますが内容は、父親の違う兄弟が母に捨てられて子供達だけで生活する事になった状態を描いたもの。
これも噂に違わず素晴らしい映画だった。
でも僕の個人的なことだけど、2つの理由で観ていて辛いところがあった。
僕は子供の頃、両親が共働きのいわゆる鍵っ子だったので自分の生活習慣が不規則になってしまいやすい原点を見ているようで共感するとともに辛かったのだな。
もうひとつは、僕は25歳くらいの時社会福祉法人の児童施設で住み込みの非常勤教師だったことがあったのです。
その施設はこの映画で登場する親のない子供や親に虐待されて行き場を失くした子供達をあずかる学園。半年くらいいたのですが、自分の事さえ世話を見ることができないのに、他の子供達の世話できるはずもなく挫折したのでした。その時のことは今でも哀しい思い出で決して忘れられない僕の汚点でもあるのです。
でもこの映画は観る事ができて良かったのかもしれない。
最近、忙しさにまかせて忘れていたいたものを再確認させてくれたから。

インストール(邦画)
これは登校拒否になった女子高生と同じマンションに住む小学生が知り合ってネットを使った性商売をやるといった内容。
主演は上戸彩
原作は芥川賞作家の綿矢りさ
小説じたいは原作者の経験に基づいた内容らしい。
上戸彩が今時の女子高生を自然に演じていて肩の凝らない秀作でした。

下妻物語(邦画)
ヤンキー娘イチゴとロリータ娘桃子が偶然知り合って最強の親友になっていく話。
僕はこんな映画が大好きです。こんな映画を待っていたのです。
とにかく笑えるし、話の展開も退屈には絶対ならないように作られている。
桃子役をやった深田恭子がいい味を出していて秋山羊子の世界と重なった。
下妻は茨城県だけど桃子の出身地が兵庫県尼崎というのも納得がいく設定。
これはコメディ映画好きなら是非観たほうがいいです。

黄泉がえり(邦画)
「いま会いに行きます」と同じような内容なのでリンクで確認して下さい。
ヒットした映画なので期待したけど、僕にとっては駄作でした。
出演者に金かけすぎだし、こんな内容ならテレビドラマでやればいいのにと思いました。

純愛中毒(韓国映画)
仲の良かった兄弟が偶然同じ時に交通事故に合う。1年後弟は奇跡的に意識が回復するが、たましいには兄が入り込み兄嫁と複雑な感情を抱きながら恋愛関係になっていくといったもの。
主演はイ・ビョンホン
最初は退屈な映画だと思ったのですが、最後のどんでん返しを観終わると、「なるほど」と思わせる映画だった。それにしてもイ・ビョンホンは名優ですね。

父と暮らせば(邦画)
終戦後の広島で死んでしまった幽霊の父と図書館勤めの娘が暮す話し。
主演は宮沢りえ、原田芳雄
ほとんどがこの二人の会話だけで成り立っている映画。
これは退屈な内容でした。
原作からすると忠実に再現しているのかも知れないのですが、映画にするならもうちょっと脚色を加えた方がよかったのでは、って思った。この脚本なら舞台演劇でやればいいのに。

ラン・アウェイ(韓国映画)
殺人事件を目撃したふたりが闇組織に命を狙われて逃亡を繰り返す内容。
主演はイ・ビョンホン
悪くはないけど内容が昔あったアメリカ映画みたいで新鮮さは感じられなかった。
でも韓国が東洋のハリウッドを目指す原点が垣間見られた内容です。

以上今月観たDVDの映画でした。
by jun_hara | 2005-10-29 11:06 | 週末

時間がほしい

昨日、メドをつけてやる!って豪語したせいではないのですけど、帰宅すると今日も日付が替わっていた。しかーし、メドはついたぞ!って言うか11月からは別のプロジェクトの設計が待っているのです。なのでプログラマーに残りは任せる段取りにしていたのです。
だって僕はSEだもーん。ちゅうか僕の年だと普通プログラミングをさせてもらえないことが多いんだな。みんな偉くなっちゃって管理職や営業の仕事をしていたり。
でもそれじゃーつぶしが利かなくなるので、僕なりにプログラミングにも関われるポジションを選んでいるんだから。この立場の利点と欠点は承知の上田市(上だしと変換したかったのに)。
レコーディングも全然進んでないしな~。

なんか愚痴っぽくなってきたな。
他にもプライベートで不愉快な事があったし。
ううう...なんか思い出したらむっちゃ腹立ってきた。
ワラ人形でも作って気晴らしでもするか!
その前にワラって何処で手に入るんだろう。

あーどうでもいいや。こんな日もあるわい。
由井さんの唄のバッキングでも練習して、屁こいて寝よ。
おやすみなさい。
by jun_hara | 2005-10-28 01:42

ロッテ優勝おめでとう

なんでやねん!っと叫びたくなる夜でした。
退社しようと思っていたのですが、ちょっと気になることがあって質問をしに行ったら始め聞いていた仕様とは全然違う事が発覚!
おかげで残業三昧の日になってしまった。
帰ってきてテレビつけたらロッテの選手がビールかけやってました。
でもここは我慢なのだ。
そういう仕事を選んだのは自分だし、早めに聞いといてよかったんだし。
よっしゃー!明日中にメドつけたるからなーo(>o<)o

おいおい阪神4連敗は早やすぎるで~。
僕はジャイアンツ愛ですけど。
by jun_hara | 2005-10-27 01:59

誇れるのはただ

タイトルにある言葉は小田さんの中では僕の一番好きなアルバム「BETWEEN THE WORD&THE HEART」に入っている曲のひとつです。

自分のことしか見えなくなって
大切な人を傷つけてきた・・・
誇れるのはただ いつもそばにいて
わがままな愛を受け止めた人たち

今日、仕事上のことでそんな気持ちになるようなことがありました。
詳しくは機密上かけませんが、こんなこともあって
未だに誰のすねをかじる事もなく犯罪を犯すこともなく生きていられるんだと思ったのです。
言葉にすると嘘になりそうで、あまり口にしたくないのですが

感謝・・・ですね。
by jun_hara | 2005-10-21 23:56

ナマケモノの独り言

e0027033_328343.jpg昨夜Miiya Cafeでの出演をなんとかやり遂げました。聴いてくださった皆さん、スタッフ、対バンの皆さんありがとうございます。

でも・・・つっ、疲れた。
でもなんでだろう。先月の四谷天窓comfortに引き続きブッキングの希望を言わないとトリになってしまうのは。やっぱり年寄りだからかな。出演者には僕よりはるかに演奏レベルの高い対バンがいるのですわ。だからこういう状態になってしまうと僕の芸人根性がムクムクと起きてきて出演時間の半分がMCになってしまうのですわ。おかげで昨日は学校の先生キャラで1時間もやってしまい20分オーバーでマスターからイエローカードをもらいました。今度やったらレッドカードかな。
お客さんや対バンの皆さんからはお褒めの言葉をいただいたり、初対面の方が「また今度聴きに行きます」などと言って下さったりしたので自信を持って「やりとげたぞー」って言えば良いのですが...。
帰り道は何時になく憂鬱な気分になっていたのです。いわゆる燃え尽き症候群でしょうか。
「いったいお前はどうしたいんだ!」
って言われるかもしれない、否、自分の中の自分がそう叫んでいたのですわ。
っでもってこんな日に限って酒をいくら浴びても酔えないのだ。

今週ふたつのライブに出てみてひとつ気になっていることがある。
僕は心のどこかで距離を測っている。
ぶっちゃけ
四谷のライブハウス=ホーム
銀座のライブハウス=アウェイ
といったところ。
四谷のライブハウスへは出演だけではなく遊びにも行く。しかし銀座のライブハウスは出演以外の目的では行かない。昨日だって集客努力を殆どしていない。前日になってメールを1本適当に飛ばしただけだった。それだけに昨日のようなアウェイでのトリの出演は本番勝負になるので終わった後はグッタリしてしまっている。
もともと銀座ででもやろうと思ったのは、たまたま門前仲町から近くて今の勤務先からも近いからぶらりと遊びに行き、それから何をしたのか思い出せないがマスターからレギュラー出演を説得されたので「2ヶ月に1回なら」って言ったのだった。
先日、親と電話で話した時「銀座のほうは断ったら」と言われた。
うちの親は変に勘が鋭いところがあるので、こういった予言めいた事になることがよくあるのですわ。
原点に返ろう!
そもそもどうしてソロのライブ活動を復活させたのか。
もちろん演奏をやって生で反応が返ってくる。それだけで充分な理由だけど、これからもこんなことを繰り返していきたいのかって言われると「う~ん」って考え込んでしまうのだ。
じゃーやり続ける理由はひとつでもあるのかって考えると...なくはない。
もともと色が違う由井さんのサポートをしていて自分の色も出してみたくなったこともあるし、軽井沢フォークライブの宣伝をするためには自分が広告塔になってしまえば手っ取り早いと思ったからなのだった。だから今日も対バンになる人たちには軽井沢フォークライブのフライヤーを配ったりしている。でもそれらは徐々に僕の動機付けにならなくなってきたんだ。
それにMCで受け狙いをしてしまう自分はどうもうそ臭い。
もちろんMCの重要性はわかっているつもりだけれど、それに比重がかかると今日のような普段とは違う「お喋り淳ちゃん」になってしまうのだ。だいたい舞台の上と私生活とが同じ状態である訳はないのだけれど、昨日も「今日は喋りに来たのではないので、そろそろ次の曲に...」とMCで連呼しつつ自分に言い聞かせているところがあるのですわ。
そう!本業はミュージシャンなのだ!(くいぶちは違うけど)
唄っているときの自分は少なくとも変な汗をかかない。
だってそれは本当の自分が伝えたいものだから結果オーライなのだ。
しかしMCで滑ってしまうと凹むのだ。
そうか要するにMCに頼らなくてもいいようにもっと練習すればいい訳なんだ。
いかん!これが結論か?
Best Effortはしてるはず。
ならば仕事をやめればいいのか?否、そんな金はない!
あっサマージャンボのチェックまだしてなかった。

ううう・・・なんか今日の書き言葉は「変」!統一された表現になっていないじょ。
色んな自分を引っ張り出してきたので疲れているのだな。
今日はここまで。

昨晩の演奏曲は
~with A.Guitar~
1.Opening-記憶に残っている-
2.生まれた街で
3.女友達
4.甘い時間
5.あの唄はもう唄わないのですか(風のカバー)
~with E.Piano~
6.私の願い(オフコースのカバー)
7.ここへは来ない
8.夢を唄う
でした。

今日の写真は銀座数寄屋橋公園の夜景です。
帰り道が晴れていたらこんな感じなのですね。
by jun_hara | 2005-10-16 04:41

睡眠

仕事とライブが一段落して油断したせか、なまけもののように眠った。
目覚めたら夜の9時だった。
最近いらいらしがちだったけど、やっぱり睡眠不足だったのだ。
なので地球がひっくりかえっても僕にはこれが必要なんだ。
気分いいついでに両親と久しぶりに電話で喋った。
二人とも全然元気だし、やることもいっぱいあるみたいで充実しているようだった。
さて、今から24時間ぶりの飯でも食べるか。
by jun_hara | 2005-10-13 00:19

終わりよければ


e0027033_20384843.jpg全てよし!
仕事づけだった土日と対照的に月曜の夜は素敵なひとときとなりました。
雨の日の連休最後の夜はお客さんが来てくださるか心配していたのですが、不安とは逆にコタンには沢山来ていただきました。それにステージから話しかける言葉に暖かく返答してくださったり、笑ったりしていただいて心底楽しかったです。それに唄い終わるごとにあんなに沢山の拍手もいただいて、本当にやってよかったと思いました。お客さん、対バンの皆さん、スタッフの皆さんありがとうございました。やっぱり僕のホームライブハウスはコタンがいい!って実感したのでした。

演奏曲は
1.Opening-記憶に残っている-
2.生まれた街で
3.女友達
4.甘い時間
5.あの唄はもう唄わないのですか(風のカバー)
6.夢を唄う
でした。

今回の写真はコタンの掲示板から拝借したものです。当日の模様はコタンのホームページの掲示板でご覧下さい。僕も書き込みしましたし、当日の皆さんのいい笑顔の写真もありますので。次のコタン出演は10月31日の由井さんのサポートです。

あっ!その前に今週土曜日に銀座Miiya Cafeでトリで出演するのでした。そろそろ、演目を考えておかなければ。否、楽曲でした。どーも最近MCに時間を多くさいてしまうこのごろです。

皆さんいらしてくださいね。
それじゃーまた。
by jun_hara | 2005-10-11 20:51

四谷コタンに出演

e0027033_1553751.jpg今日は日付変わってコタンに出演する日です。
出番は2番手で19:30頃から30分間登場します。
東京は一日中雨模様のようですが、こんな日だからこそ四谷駅からも近場の隠れ家的ライブハウスで大人の夜を堪能しようではありませんか。
本当は晴れてほしいけどね。(そんな思いも込めて21世紀最初の日の丸の内線四ッ谷駅の写真を載せてみました)

3連休は結局前半2日が深夜まで休日出勤になってしまい、この時に一括でやってしまおうと思っていたレコーディングが全然できませんでした。前回と前々回の連休もそうだったのです。なので11月4日に代休を取って4連休にして集中しようと思っていますが、なかなか皮算用ができない仕事というかプロジェクトなのでどうなることやら。でも11月13日の軽井沢ライブまでにはせめてマキシシングル並のCDを仕事ズル休みしてでも絶対間に合わせるぞ!

あっ!明日のフライヤー作るの忘れてた。
今からちゃっちゃとやってしまいます。
by jun_hara | 2005-10-10 02:06