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出来事はいっぱいあるけど!

e0027033_23493773.jpgそして予定もいっぱいあるけど。
書く気力が今はないのです。
だから、自前の作業予定からLine Upだけ。
明日は必ず書くはず。

って書いておきながら今日もお疲れモードなので後日に書きます。




平成17年11月20日日曜日
YAMAHAソングライティングへ行くはずが睡眠不足で休みました
DVD鑑賞(カル)韓国映画

平成17年11月23日水曜日
オオタスセリ新作コント in 下北沢 鑑賞

平成17年11月24日木曜日
由井KARAMU in 四谷天窓Comfort ライヴサポート

平成17年11月25日金曜日
ビデオ鑑賞(北の零年)

平成17年11月26日土曜日
通院
渋谷ローランドRMS音楽教室のDTMコースを見学
池袋でお買い物と癒しの森へ
巨勢典子ライブのため原宿アコスタジオへ

平成17年11月27日日曜日
YAMAHAギターレッスン
アトリエ302でカット
天窓に忘れ物の楽譜を受け取りに行く
東陽電気へ空気清浄機フィルター発注
DVD鑑賞(ターミナル)アメリカ映画
ビデオDVD返却

今回の写真は巨勢典子さんのライブ会場となった原宿アコスタジオのG.Pianoです。
by jun_hara | 2005-11-27 00:55 | 週末

わお~!

ただいまcomfortのライブ打ち上げから帰ってきました。
詳細は明日書きます。
誰のためにでもなく僕らが唄いはじめて~♪
by jun_hara | 2005-11-25 03:11 | music

秋から冬へ

e0027033_10444138.jpg今週で東京は一気に寒くなってしまった。部屋にいても暖房が必要なくらい。そう言えば久しぶりの書き込みと思ったら軽井沢から帰ってきてもう1週間が経ったわけだ。11月も残すところ後わずかだけど予定表を見てみると結構これから出るのも観るのもイベント関連が多い。自分で組んでておかしいけれどもうちょっと休みの日はフツーに過ごせる日を作っても良かったかなと反省している。日常の仕事よりエネルギー使うことも多しな~。

そうだった。愚痴ってないでこないだ水曜日の四谷天窓ライブのこと憶えているうちに書いとかなければ。会社を出たのがちょうど15時くらいだった。バスで帰宅してシャワーを浴びてそそくさと着替えたら16時近くになっていた。リハにはちょっと遅れそうだったので、とりあえず天窓に電話をしながら門仲の駅へと向かった。「申し訳ないです。16時50分くらいに到着できるかとは思うのですが...」っていう言葉にスタッフの方は「大丈夫ですよ~。」と仰って下さったのでホッとした。結局到着したのは16時50分JUST!既にリハは始まっていた。天窓の場合、基本的には準備が出来た人からやるということで決まりはないそうだが、全員がそろっている場合、2番手3番手4番手5番手1番手の順にやるそうだ。コタンやMiiya Cafeは確か基本的には逆リハだったような。そんなことはともかく、僕は2番手だったので本来ならリハは最初の出番だったのだ。なので準備ができたら次が僕だった。リハの音量は1発で決まり持ち時間をサビなど声を張り上げて唄うところを繰り返した。おかげでなんとか本番までに喉は作れたのでホッとした。
スタッフの方は僕の事を橋田さんからよく聞いているとのこと。詳しくは聞かなかったけどなんだか僕のMCが天窓で話題になったことがあったらしい。この際漫談芸人を目指そうかな...って思うわけないじゃん!そんな大変な仕事。唄っているほうがまだ楽です。はい。
ちなみにバッキングの時は打ち上げの時以外あまりお喋りはしません。

この日の対バンは女性ソロが3人男性ソロが僕を含め2人という構成。それぞれ個性の被らない面白い組み合わせだったのです。今日のブッキングはスタッフから「トリの山本明日香さんが雰囲気としてはいい組み合わせだから」と薦められて決まった日だった。対バンの方達の感想はそれぞれが持っているHPのBBSに書いたので省略します。っで自分の舞台はどうだったかと言うと、最初のMCですべってしまったので、兎に角自分で突っ込みを入れといて(一部笑いあり)唄に切り替えて始めた。それにしても夜の部の天窓は2番手になることが多いのですが、19:30過ぎから始まるので客の入りもちょうど良くていい塩梅なのですよ。不思議な事に僕の時だけ立ち見の人が居られたような。まー声の調子も良かったし、こんなもんじゃないかなーって感じです。スタッフからはMCをずっと聞いていたかったなんて言われました。自分でもなんか学生の時にやっていた録音会のようなMCになっちゃったなと思ったけど、その日のお客さんがそんな感じだったのですね。

プログラムは

1.A song of memories
2.生まれた街で
3.女友達
4.甘い時間
5.あの唄はもう唄わないのですか(風のカバー)
6.夢を唄う

という構成でここのところいつもやってきたものでした。
自分の演奏が終了して楽屋に引き上げてギターをしまっていると、山本さんが楽屋に来られて「あのカバー曲の歌詞いいですね。♪古いギターをいたわるように♪なんてところが」って仰ったので「風って知りませんか?」「知らないですね」「なごり雪って唄知ってます?」「はい」「同じ作曲者ですよ」「そうなんですか」って、ちょっと興味が出てこられたみたいで、こういう聴き方をしてくれる人がいると独りよがりでないカバーができて嬉しいもんです。はい。
e0027033_11472349.jpgと言う事で自分の出番が終われば酒が飲めるので(昔はやる前に飲んでたな~)カウンターに席を確保し、写真にあるビックリ焼酎のお湯割り(栗が入っています)を飲みながらオヤジに戻っていったのです。出演者のみんなは突っ込みを喜んでくれたのでホッとしてます。とりあえずライブは和やかに終了し、次のブッキングをスタッフと話し会いました。で、次回は来年1月14日(土)の昼の部になったのですけど、「でもトリをやってもらうかもしれませんよ」って脅され...いやいや、予告されてしまった。いたしかたない。お調子者の姿を見られてしまったのだから覚悟してます。でもよければ2番手が居心地いいからな~。まっいいや。唄わせてもらえるなら。って思いながら四ツ谷駅へとほろ酔いで歩いて行ったのでした。

今週観たビデオ
笑の大学やっとかりれた。
時は昭和15年(1940)、太平洋戦争勃発の前年に治安維持法のもと、舞台でやる喜劇の脚本にも検閲の強化がなされていた。そんな時代に警視庁の検閲室でとある喜劇作家と検閲官とのやりとりが始まった。部屋の中では敵対する立場のふたりの関係が笑いを含んで展開して行くといった内容。脚本は三谷幸喜、主演は喜劇作家を稲垣吾郎、検閲官を役所広司。
ここのところの三谷作品は昨年の「新撰組!」でもそうだけど、難しい時代をリアルな笑いに包み最後まで気持ちよく運んでくれると思います。来年の正月にあるNHK「新撰組!!」も是非観ようと思ったのです。

ってな日々です。
by jun_hara | 2005-11-19 11:58 | 週末

軽井沢フォークライブ秋2005

e0027033_235895.jpg金曜日の夜会社から帰宅した足で軽井沢へと向かった。
信濃追分駅に到着したのはちょうど21時で駅を出た後、由井さんの車を待っていた。
しばらくして由井さんが到着すると後部座席には吉田さんも乗っていた。というのは信濃追分駅前にある喫茶店で弾き語りのライブイベントをやっているので一緒に行きましょうとのこと。無人駅でもある信濃追分駅前には郵便局しかないと思っていたのですが、なかなか落ち着いた店があるのです。
そして、そのイベントではマスターから薦められて由井さん、吉田さん、僕が自分の唄を1曲ずつ唄う事になりました。結構その受けもよくて店に来ていて下さった方とも顔見知りになり、その一人の方は日曜のフォークライブにも出演することになりました。
店では軽くカレーなどを頂いた後、ゆうげん荘へと向かいいつもの3人で午前3時まで飲み明かしたのでした。

軽井沢の標高は1000mもあるので、東京での服装では寒いくらいでした。夜は気温1度とのことで自動車には霜が降りるくらいだったのです。

土曜日はフォークライブの本番日、年に2回の行事ですが殆どの人と顔見知りになっており、リハでは同窓会のような感じでした。
そして13時から本番開始。出演者の人達はそれぞれの個性を表現して順調に進んで行き、直ぐにトリである僕の順番が回ってきたのです。
そして演奏した唄は

1.A song of memories(小田和正カバー)
2.かわりばえのしない毎日
3.生まれた街で
4.女友達
5.甘い時間
6.さよならの街(南こうせつカバー)
7.夢を唄う

だったのですが、今回は締めの演奏として由井さんも舞台に上がってもらい

8.ゆの国(フォークライブ特別バージョン)
をやったのです。

そして土曜日の本番は無事終了。すぐさま新館の広間で交流会&お座敷ライブをやったのです。今回もこの時間はくつろいで時が立ってゆき、お座敷ライブでは僕の希望で吉田さんの名曲「綺麗な花が咲きますように」を僕が即興バッキングすることにしたのです。
宴会は22時あたりで終了し、ゆうげん荘のオーナー日記の操作説明を由井さんにすることになりました。本当は出来るだけ詳しく説明したかったのですが由井さんも僕も酔いがまわっていたこともあり最低限の説明だけにして、二人で二次会と称しタクシーで御代田へと向かったのです。二次会で何処に行ったかは野暮になるので秘密にします。久しぶりに羽目を外したのだな。
そしてゆうげん荘に帰った時は既に午前1時をまわっており温泉に入った後、就寝したのです。
そして、日曜日の本番。僕は自分の出番が土曜日に済んでいるので、ゆっくりまったり聴かせて頂きました。
そしてトリのあべさんの唄では思いっきり笑わせてもらった後、アンコールの「転校生の唄」では不覚にも涙が止まりませんでした。凄い名曲なので聴きたい方は次回の軽井沢フォークライブか四谷コタンへお運びください。
日曜の本番も終了した後、皆さんに挨拶をし信濃追分駅へとタクシーで向かったのです。
電車が来るまでには30分以上時間があったので、由井さんの奥さんが作ってくださったお弁当を頬張り、写真を撮ったり、本を読んだりしていたのです。
門仲に帰宅したのは19時あたり。
またひとつ思い出と出会いが増えた楽しい一時となったのです。

今回の写真は信濃追分駅のホームから写した夕景です。
by jun_hara | 2005-11-14 23:54 | 週末

一段落

今日、軽井沢から帰ってきて所用を済ませて一服していたらこんな時間になってしまいました。
今回の軽井沢フォークライブを含むゆうげん荘でのことは、後日書きます。
ではでは。
by jun_hara | 2005-11-13 23:57 | music

早く早く

今日もご多分にもれず帰ってきたら日付が変わっていたのですが、精神的にはなんとか持っています。(肉体的には難しいですけど)
軽井沢フォークライブがまじかに迫っているので、そのワクワク感と緊張感を抱いているせいかもしれませんね。
金曜日の夜は「東京飛び出しランナウエイ~♪」なのだ!
絶対定時にあがるぞ!
by jun_hara | 2005-11-10 02:21 | music

そして軽井沢へ

今週末に軽井沢フォークライブがある。
僕は金曜日に仕事が終わった後、ゆうげん荘へと向かうことになる。
そこには由井さんをはじめ吉田さんなど利害関係のない人たちとの語らいの場が待っている。
これは何ものにも変えがたい時間なんだ。
もしこれを阻むものがあるとしたら、全て断るだろう。
だって僕の存在理由みたいなものだから。
吉田さんもこのイベントをそう思ってくれている。
今回はCD作成が間に合わなかったけれど、少なくとも僕等の舞台を観に来てくれる人たちに恥ずかしくない準備はしておきたい。
嬉しい事に待ってくれている人たちがいるのだから。
僕の唄をこころで聴いてくださる人たちがいるのだから。
by jun_hara | 2005-11-07 23:56 | music

キャンセル続き

ここのところ仕事のことで頭がいっぱいだったせいもあり、行くはずだった2つのコンサートとライブへ行けなかった。
しかし、済んだ事だからしかたがない。
しかし今後行くことにしているライブもキャンセルしければならないとしたら、
仕事を止める事にしよう。
その場しのぎでみすみす失敗に終わる事がわかっているプロジェクトのために働くのは時間の無駄だし、何のために働いているのかわからなくなるから。

先日レコーディングソフトのアップグレード版が届いたが、機能や操作を憶えるのが大変。
なのでレコーディングについて新しいシステムでの設定や操作も考えるとおそらく年内にはミックスダウンへは至らないだろう。
僕は7年前レコーディングの時間を作るために1年間、仕事を止める事にしたことがある。
しかし、その当時の自分の技術不足と機材では思うような音が作れなかった。
作品集に公開している曲の半分はその当時のものなのです。
この2年くらいで独学で勉強したレコーディングやマスタリングの技術は今のハードとソフトで実現できることはわかっているのですが、本気でレコーディングをするとなるとかなりの知識量と集中力に時間がかかってしまう。
ジャケットのイラストを頼んでいるスセリさんも超多忙中なので、舞台が一段落しないと描いてもらう時間はとれないみたいだし。

兎に角今は来週の軽井沢のことだけに集中しよう。
来年もこのイベントは続くのだから。

ここのところ同じ唄を口ずさんでいる。
僕がファンになるきっかけになった岡村孝子の「今日も眠れない」という唄

見えるものを見えるといえないことが多すぎて
誰もかれも利口に思えて今日も眠れない
   あー遠くはなれて人ごみの中
   誰か探してる
しばらく電話なんかしないでよねせつなくなる
思いきり甘えられるあの人に帰りたい

崩れそうな私を支えるものは悲しみと
いつになればかなうかわからぬ夢の数々ね
   あーできることならいつも誰かの
   そばにいたかった

しばらく電話なんかしないでよね帰らないわ
いつの日かあの空を駆けめぐる鳥になる

   あー闇が私を包む時にも
   きっと迷わない
輝く瞳だけは失くさないで生きたいから
いつの日かあの空を駆けめぐる鳥になる


今週観たDVD
真夜中の弥次さん喜多さん
これについては以前コメントしているので省略します。

LOVERS(中国映画)
時は9世紀の唐代。政治が腐敗し周辺では朝廷に立ち向かう勢力が台頭してきた。
その最中に反体制勢力の人々による人間関係が入り混じるといったもの。
内容はタイトル通り恋愛映画です。
映像美は凄いのですが脚本はいまいちでした。
中国版マトリックスみたいなものでしょうか。
主演のチャン・ツィイーは今や中国映画になくてはならない大女優。
彼女の映画のお勧めとしては初恋のきた道です。
by jun_hara | 2005-11-06 01:53 | 週末

残念だけど

来週の軽井沢でのライブにレコーディングが間に合うようにと思っていたけれど、出来そうもないみたいだ。
疲れている...。かなり。
身も心も。
でも、唄いに行ける事には変わりはないので、頑張って練習だけはしておきます。
という事で当初考えていたカバーの唄なども間に合いそうもないので
今までやってきた中から抜粋してやります。
予定としては...

かわりばえのしない毎日
生まれた街で
女友達
甘い時間
さよならの街(南こうせつカバー)
夢を唄う

といったところでしょうか。
by jun_hara | 2005-11-04 07:27 | music

僕も爆発する時はするのだ!

今日は昨日の反動か、会社で思いっきり爆発してしまった。
実は今日から別のプロジェクトへ参加することになったのだが、資料を見ていて
「こんなもんで何がわかんるんじゃ~!」
とか
臨席のK君に「これどういう意味?」ってたずねて
K君が説明し出した時に
なんで今日一緒に参加することになったK君が説明できるのかということに怒りが生じて
「それはおかしいやろ。なんでそんな情報をチームのメンバーが共有せんと数珠繋ぎみたいに情報伝達せなあかんねん。」(言葉は違えどなんか似たような事)
ってオフィス中に聞こえるくらいの声で吼えてしまったのだ。
知らなかったメンバーが悪いとかではなくて知らせないリーダーが悪いのだということを前々から抱えながらいたのです。
申しわけないのはK君がビックリして僕をなだめた事。す、すまんです。大人気なかった。
でもね、この考えというか怒りは今でも変わっていないのですよ。でもK君は巻き添えでしたね。
僕は不幸にも(自分の選択で)社会心理学を専攻して通称網走刑務所というゼミで鍛え上げられたせいか、集団力学やリーダーシップやメンバーのモチベーションには人並み以上に敏感になってしまったのです。
まずは情報の共有はリーダーの采配で決まるもの。
不思議な事に今のプロジェクトのリーダーは誰だかわからない状態。
要件定義を全部把握している人は明日から別の場所にいってしまうし。
大体プロジェクトマネージメントをするものが詳細設計もやったりプログラムのデバックをやっていたりすること事態がおかしいのだ!
プロジェクトマネージメントやリーダーSEを担当するなら、プログラムを見る時間なんてないはずで、そんな時間があるなら全員の意思疎通を図るためにミーティングを計画したり、プログラマーに本人で考えられるような程度の指示とサポートをやれば良いわけで、これらの事をやるにはプログラムのコードを見る暇なんてあるわけないのだ!
とどのつまりはプログラマーから卒業できていないものがリーダーSEになることが間違いで、根本的にこの業界で起こるプロジェクトの失敗(予算オーバーも含む)はここに帰結することが多いのだ。
まーそれは大半が家族を抱えて正社員をやめるわけにはいかないサラリーマンだから仕方ないのですけどね。
ただチームのメンバーによる情報の共有は当たり前の話でこれをやらないのはある意味卑怯だと思う。
これはこの業界の矛盾点で、日々新しくなる技術に対応するにはプログラムをさわっていないと実践についていけないから、SEになっても自分の持分のプログラムは確保しておくみたいなことで保身ができてしまうからなのですね。
実際、この業界の技術者がクビか会社がつぶれた時に転職するとしたら
「プロジェクトマネージメントをやっていました」とか
「設計は出来ますがその技術は知りません」では誰も雇ってくれないですからね。
かれこれ8年前、僕の職業選択として今の立場を貫く理由を元IBMで部長だった社長さんに話した事があったのです。
その社長さんが仰った言葉は今でも僕の考えを支えてくれています。
「それは素晴らしい!それじゃー原さんを誘っても断られるわけですね。
でもその考え方は決して間違ってはいないと思うよ。
この業界に居て昨今の技術革新についていくならそうすべきだ。
うちだって進捗管理しかできない年寄りの連中なんて何処のプロジェクトにも紹介できるわけがないからね。
でも技術があるなら何歳でも雇いたいくらいだよ。」
という言葉だった。

僕がこの業界で正社員に誘われてもならず、生き抜いていくためのポジションとして今の行き方を選んでいるのはこれが第1の理由なんです。
そりゃーリスクもあるし権力なんて持てることは捨てなければなりません。
でもそのかわりではないですけど生きている誇りを実感し、弱い立場のこころは遥かに理解できる訳で、それなりの戦略を考え続ける力やチームワークを自覚し続けられるのです。
ただ、こういうことを考える時に限って所謂営業トーク駆け引きで説得しようとするような力が近づいてくることが多いのですけどね。
残念ながら僕の社会人経歴の第1章は営業だったので、この手は一番うんざりするのです。
だから僕もそれがわかったときは社交辞令的に応対をするのですが、さすがに自分のこころまでは騙せないので今日(正確には昨日)のような爆発をしてしまうのですね。

というような少々自己嫌悪と凹みを感じながら帰宅した後の今日でした。
ってな休日とは天国と地獄のような落差を生き続けていくのだな。
哀しいかな少なくとも大人ですからね。


という訳で明日もまた仕事なのでこのへんにします。
ではでは。
by jun_hara | 2005-11-02 01:59