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仕事納め

e0027033_325135.jpg今年の仕事を終えて帰宅し、借りてきたビデオ竜馬の妻とその夫と愛人を観終わったらこんな時間になってしまいました。
今年も職場ではいろいろあったけど(口論、口喧嘩など)、最後にはみんな笑顔で終える事ができたことに世は満足じゃ。
これも「雨降って地固まる」みたいなものかな。どうかな?
来年は年始早々引き続き重たい仕事の締め切りはあるけどね。

ここはきりかえましょう!(バレーボール解説者の田中久美の口調で)

明日(正確には今日)は軽井沢へ行ってきます。
夕方に由井さんに電話して電車の時間を知らせたら「もっと早く来て酔っ払ってほしい」と言われたけど、「だって新幹線の予約がこの時間じゃないととれなかったんだも~ん」ってな状況。
そして「ギターを忘れないように」とのこと。
へへへのへ。言われなくても先月買ったSUPER ADAMASを担いでいきますよ。

ってな訳で明日は少なくとも音楽つながりで6人の知人・友人が遠方から来てくれるみたい。
なので、今から充分睡眠をとっておかなければ。
ではでは。

今日の写真は職場の僕のデスクです。これくらいなら守秘義務にさわらないでしょ。
by jun_hara | 2005-12-30 03:10 | 独り言

今年観た映像で一番記憶に残っているもの

e0027033_201455.jpg今年は幾つかの映画やビデオ、DVDを観てきたけれど一番記憶に残ったものは何かとたずねられるとブラザーフットだと思う。僕が関学の社会学部の時に朝鮮半島の歴史を多少教えていただいたのだけれど、こんな内容は聴いた事もなく衝撃的だった。ある意味ハリウッドの焼き直しという批判もあるかもしれないけど、本当に戦争の悲惨さがわからない僕の年齢より下の人達には是非観てもらいたい内容だと思う。朝鮮半島の悲劇的な歴史は欧米がアジア植民地をもくろんで始まったということもあるけれど、この日本にとっても無関係ではないのだ。戦前戦後も含めて第2次世界大戦後に日本が奇跡的な高度成長をむかえたのもこの戦争があったからなのだから。
しかし、現状ではこの日本も右傾化していると言われる程、イラクなど世界の紛争についても想像力がはたらかない状態だと思う。ただ、願わくばこのビデオでもDVDでもいいから平和ボケしているという日本から本当の歴史を考えてほしいと思ったのだ。もし今後この世界で生きていく気がある人なら、本当の平和を願う心には、その対極にある戦争の悲惨さを想像できるかにかかっていると思うから。
ちょっと固い表現になったけど、酔っ払ったら僕はこんな感じで~す。
by jun_hara | 2005-12-29 02:11 | 独り言

秋山羊子バースディライブ

一応記憶に残るライブだったので書いておかなければ。

25日は体調に不安をかかえつつ渋谷の多作へと向かった。
このライブハウスに行くのはこれで4回目だ。
18時半に目覚めてその40分後には渋谷駅についていた。
そういえばプレゼントらしいものは(単行本以外)何も準備していなかったので駅に降りて花屋でもあればしんぺいちゃんのように担いでいこうと思ったら、なんと駅を出たすぐ横にあるではないか。
時間がないので一番手前にある一番高いやつを店員に頼んで選んでもらった。
僕が花なんて贈るのは初めてかな。否、2回目です。
店員が花束のまま僕にわたそうとしたので、他の人達の贈り物も入れれるような袋を頼んだ。
ちょっと不細工な荷物になってしまったかも。
入店したときにはスタッフの方が僕の事を憶えていた。
最近出演者でもないのにこういうことが度々ある。
まーこの場で見てきた全てのライブを書いていたら仕事なんかできないわけで、その回数を考えると当たり前なのかもしれない。だいたいは一番前の真ん中に座って6杯くらいのジントニックを頼むのは当たり前だし。でも僕もたまに舞台人をやっているわけでマナーはわきまえているから別に暴れたりしたわけでもないのだけど。

話しがそれてしまったがとりあえずライブ終了後はとても立っていられない状態であることがわかっていたので入店時に贈り物はスタッフの方に渡してもらった。

そしてその後客席にいたわけで少々ぼんやりしていたのかもしれない。
とてもじゃないけど、もし立ち見だったら倒れていただろう。
だから感想はいつも書いてきたような内容になるので割愛します。
詳しくは秋山羊子HPを見ればいっぱい書かれています。

休憩時間に道に出て煙草を吸っていたらカップルらしきふたりが「凄いね。継続は力なりって本当だね」って言っていた。まさにその通りじゃないかな。

おそらく彼女は来年当たり飛躍しても不思議ではない。
というかこれまで飛躍しなかったのが不思議なくらいだ。
まーそれは時の流れが決める事だから僕には関係ないけどね。

今回は「羊ラヂオ」というCDが頂けてさっき聴いてみたのだけれど、すごくいい。
多分ブログや音源だけ聴いて想像している人、そしてライブのMCだけで想像している人には意外な印象を与えると思う。僕が最初から思っていた印象とずれていないことがわかるから。
ともすると羊子ちゃんはアイドル的に見られるところがあるかも知れない。
しかし普段喋っている(僕もそんなに多く話したわけじゃないけど)素のままで喋っている。
本来なら僕が大嫌いな敬語をつかわない喋り方も別に気にならない。
(会社でこんな喋り方をする奴がいたら男女関係なくいびり倒すぐらいにね)
これも彼女なりの素のままでありたいという自己表現からくるものだと思っているからかな。
いずれにしてもこの内容は彼女のHPで公開すればいいと思う。
いい意味で偶像を破壊できるチャンスだと思うから。

帰りがけ服部さんがいつものごとくいらっしゃったので少しの言葉を交わしてハコを出た。
さすがにこの季節の寒さは風邪の身にはこたえたが、それでも清々しい気持ちで帰宅できたのだった。

ではでは。

P.S.
山田庵巳さんは前回のMiiya Cafeで対バンでした。
観たとおりの不思議ちゃんでした。

今回は前回に使った写真のみなので文章だけにしました。
by jun_hara | 2005-12-27 22:38 | music

風邪

e0027033_20421154.jpg今日は寒気がするので体温を測ってみたら38度だった。今も熱っぽい。とりわけ無理をした訳ではないのだけど何年かぶりの風邪みたいだ。睡眠不足で起きられないことは度々だけど風邪でこうなるのはあまり記憶にない。仕事の追い込みなのに...。もったいない1日だった。

今日の写真は25日に秋山羊子ワンマンライブが行われた多作のエントランスです。
by jun_hara | 2005-12-26 20:47 | 独り言

やっぱり音楽が好き!

e0027033_0522250.jpg今日は午後から休日出勤をして江東区文化センターで行われた谷山浩子コンサートへ行ってきました。開演が午後5時30分からということもあり会社へはいつもの休日出勤ように豊洲まで自転車で行き、そのまま東陽町のコンサート会場へと向かったのです。今回のコンサートでは珍しくサポートなしで谷山さんのピアノ独奏だけで行われたのですが大満足のひとときでした。本来なら石井AQさんというプロデューサー兼シンセサイザー奏者のサポートがl必ずあって行われていたのですが、30年以上のキャリアだけではないと思いますが、あらためて「ピアノの弾き語りだけでここまで楽しませてくれることがあるんだ」と思った次第です。もちろん演奏だけでなくMC自体がその場の雰囲気を和ませてくれたこともあったのですけどね。
そして僕が大好きな「窓」や「夜のブランコ」も選曲されていました。

谷山さんは十代からメジャーシーンで認められて多くのCD(ベスト番も含めて)を出してきているのですが、今回はsiro to kuroというタイトルの2枚組みCDを発売したのです。当然僕は購入しましたが。その1枚の白いCDはこれまでのベストと変わらず人気のあるもの、そしてもうひとつの黒いCDは従来ならベストCDに入らない対極にある埋もれてしまうような楽曲をレコーディングからマスタリングまで自分でやったとのこと(そして楽曲に対するライナーノーツ...つまり曲誕生のコメントまで)。不思議だったのは僕が大好きな「てんぷら☆さんらいず」という曲が黒いほうに入っていたことかな。この曲は僕が浪人時代に谷山さんがオールナイトニッポン2部のオープニングで起用していたもので、すごく言葉遊びに優れた名曲なのです。初めて僕が東京の街である新宿や表参道というものを知りたいと思った唄でもありますし。

帰宅してからは午後10時からNHKのBS2でユーミンの愛・地球博で行われたライブ特集を観たのです。
こんな大きなイベントだからでしょうか。フルグランドピアノを6台バッキングにした荘厳な演奏、そして、アルバム「水の中のASIAへ」の頃からだと思うのですがアジア人を意識したキャスト構成など50歳を越えてまで色褪せないライブをやってきた片鱗に感動したのです。
僕も何時かは誰にも言っていない企画のライブが出来ればと思ったのです。

今回の写真は谷山浩子コンサート終演後の江東区文化センター大ホールです。
by jun_hara | 2005-12-24 01:20 | 週末

忘年会シーズン

e0027033_0391634.jpg今日は大学時代からの旧友である松枝と飲み会でした。
銀座だとこんな日は予約もなしにまともな店はないだろうということで門前仲町で待ち合わせることにしたのです。いろんな店へ行って観たのですが全て予約で満杯。あきらめかけていたところに白木屋があったのでダメモトで入ってみたらいい席とれました。入店したのが7時前で9時過ぎに店を出て、僕のお勧めのゴマ屋で葱坦坦面を食べたのです。その後、近い事もあってMy Roomで談笑し、ついさっき来年1月3日に東京ドームで行われるライスボウルを観に行く約束をして松枝は家路につきました。
そんな話の中で学生時代、ゼミで僕がシドロモドロの司会をしてしまったイベントの事があったのですが、あの頃から僕は変わっていったと思います。要するに変な見栄がなくなっていったというか、人前で恥をかくという事が恐くなくなっていったのですね。それまでは人前で話すのが大嫌いでバンドをやっても絶対メインボーカルのMCさえやりませんでした。
今にして思えば笑い話なのですが当時は自分を変える代償として大きな傷でもあったのですけど。

僕が3回生から4回生の2年間をあのゼミ(社会心理学研究館)で過ごしたことは、未だに良かったか悪かったかわかりません。僕も含めそれまで彼女がいた男連中は勉強と行事の連続で付き合う暇などなく例外なく失恋しましたし、実践での心理学の魅力のなさや泥臭さも嫌と言うほど経験したし。
でもひとつだけ得られたものがあるとすれば同じ釜の飯を食べた友人と今でもこうして付き合いが続いていることでしょうか。それだけは感謝できますね。
まー集団力学やチームワークなど現在の仕事ではゼミの時に経験させられた境遇と余り変わらないかもしれないです。ホウレンソウや根回しなど。でも僕は極力それを避けているのですが、やらねばならぬと判断した時には自分がスケープゴート(生け贄の羊)になる危険があっても策士になりすますこともやってしまいますが。これも性(さが)なのでしょうね。
スケープゴートになるかトリックスターになるかは時の流れが決める事だから。
でも少なくとも結果的にスケープゴートを作る方にはならないよう気をつけています。
そのためにどんな難局が待ち受けているかわかっていても。
カウンセリング(臨床心理学)にもエンカウンターグループという集団療法のようなものがあるのですが、これについても同じですね。僕等が経験してきた実社会での集団というものはいつかどこかで重要な局面にたたされるのだということについては。
だからこそそんな場とは違う人生の世界(僕にとっては音楽と友人)を持っていることは助けになるのです。

今日の写真は22日木曜日23:55からTBSで放映される「クリスマスの約束」(今年は小田和正ライブ)の収録が行われた「さいたまスーパーアリーナ」で帰りがけに写したものです。
by jun_hara | 2005-12-22 00:27 | 独り言

日曜日のこと

e0027033_1442845.jpg年末にかけて仕事は追い込みにかかっています。という事で帰ってきて風呂に入ったらこんな時間になってしまう平日なのです。
でもあと少しで連休と正月ですから頑張らねば。

そうそう日曜日の事なのですが、この日は昼間に鈴木康博(YASS)さんのファンクラブイベントがあり横浜まで行ってきたのです。およそ100人くらいだったでしょうか。1時間という短い時間だったのですが中身が濃い満足がいくイベントだったのです。
詳しくはYASSさんのホームページのBBSに書かれています。でもこちらは会員専用BBSなので見たい方はファンクラブに入会してくださいね。
さて、前回の写真についてですが、イベントが始まる前にリクエスト曲へのコメントを書く紙が配られました。リクエスト自体はイベントを予約した時にあらかじめ伝えてあります。僕はオフコースのファンになるきっかけだった「いくつもの星の下で」をリクエストしていたのです。
そしてリクエストが一番多かった曲の中から3曲YASSさんが歌ってくださりそのひとつが「いくつもの星の下で」でした。そして、それらのコメントの中から1曲につき1つずつYASSさんがコメントを読み上げてくださってから演奏に入るといった形式。そしてそしてYASSさんから「コメントを読ませていただいた方には後ほどサイン入りピックを贈ります」という事で頂いたピックなのです。夜には同じ場所で引き続きYASSさんのライブがあったのですが、僕はコタンでライブがあるため東京へと帰ることになりました。
四ツ谷に着いたのは5時前で既にリハが始まっていました。いつものように対バンの人達と語らいお客さんと語らい今年最後の東京でのライブは本当に暖かい気持ちで帰宅できたのです。
皆さん本当にありがとうございました。
コタンでのライブについてはコタンのホームページのBBSを観てください。店内の風景、店長のコメント、そして僕のコメントも載せてありますので。

今日の写真は日曜日の夜の丸の内線四ツ谷駅です。
by jun_hara | 2005-12-21 02:02 | 週末

寒波到来

e0027033_1162025.jpg今、今年最後のライブを終了して無事帰宅しました。
いやー日曜の東京(&横浜)はホントに寒かった。
でも今日はそんな日にもかかわらず僕にとっては心温まる素敵な一日だったのです。
しかしながら明日も仕事なので詳しくは後日書きます。
今回の写真のこともね。
写真はクリックすると大きい画像が開きます。
ではでは。
by jun_hara | 2005-12-19 00:13 | 週末

12月の銀座

e0027033_23574952.jpg今日(土曜日)は久しぶりによく寝た。眼が覚めたら16時すぎだった。と言うか目覚し時計をこの時間にセットしていたのだ。というのも今日は銀座Miiya Cafeでライブなのでリハの時間に間に合うようにするためだった。先日の木曜日が四谷コタンで由井さんのサポートの日だったので、今回は弾きなれている唄を選曲してみたのだが、どーも新しいギターのチューニングがうまくいかない。それにピッキングするには弦の幅が使い慣れたものと若干違うので指の引っ掛かりもしっくりこない。しかしアルペジオに切り替えたときはそんなに悪くない。多分、まだ新しいギターに手が馴染んでいないからだと思う。それでも本番ではプログラムを変更することなくなんとかやり終えることができた。その力を持続できたのはお客さんのまなざしと拍手だった。MCの時にはちゃんと僕の話を聞いてくれたり、1曲終わるごとに反応が必ずあった。それも曲によって微妙に違うのもわかる。今日の印象ではどうやらストロークよりもアルペジオの方が良かったみたいだ。実際僕はサポートの時以外はあまりピックでギターを弾かないから自分でもその反応の違いに納得はしている。演奏終了後にお客さんの方から「フライヤーを下さい」と言われた。確かに今日はお客さんが多かったのだけれど、なくなるわけはないので「すみません。店のスタッフに言っていただけますか」ということだったのだけれど。もしかしてまさかとは思うけど品切れだったのかな。

演奏曲プログラム

1.Opening(記憶に残っている)
2.かわりばえのしない毎日
3.女友達
4.生まれた街で
5.甘い時間
6.あの唄はもう唄わないのですか(「風」カバー曲)
7.隠れ家
8.夢を唄う


明日(日曜日)は四谷コタンで(東京では)今年の唄い収めになる。今日の反省を生かすために新しいギターはしばらくやめにしようということ。そして選曲は全てアルペジオのものにしようと思う。さーどうなるか今から考えなければ。
ではでは。

今日の写真は銀座のソニービルにあるクリスマスツリーです。
by jun_hara | 2005-12-18 00:28 | music

木曜の夜はニホンのX'mas?でした。

e0027033_2402445.jpg木曜日の由井さんのライブは今までになくハプニング続出でしたー。
でもね、それだからこそライブなんですよ。CDの再現のために舞台に立っているわけじゃーないのですから。詳細は今日のタイトルも含めて四谷コタンのBBSに書きましたのでそちらを参照して下さい。

仕事...。
忙しいです。憤慨することもあります。自己嫌悪も連続です。
でも今のところ、これが僕の[くいぶち]ですから...。
「人生に無駄なし」という何処かの宗教のような言葉を信じつつ。←それなら自己嫌悪はないのでは?

ライブ続きで練習のため、詳しく書く時間がありません。
年末の何時かには今年の「自覚反省懺悔文」として振り返ってみようとは思っています。
まずは睡眠睡眠。そして練習練習。
ではでは。

今日の画像は四谷コタンへの行き方です。大きい画像で見たい方は地図をクリックして下さい。
by jun_hara | 2005-12-17 02:41 | 出来事