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ここのところ

e0027033_17533716.jpgううう、風邪が全然治らない。山場は越えたけどこの期間に2回あったライブはちょっときつかった。ライブハウスへ行く途中で喉と鼻に効くドリンクの風邪薬を飲んで、出演前には焼酎のお湯割りで喉を麻痺させておかなければとても聴けた声じゃなかったのだな。でもこの手法はライブの時には結構有効なんだな。お陰で本番は気持ちよく歌えたのだな。
そして四谷天窓では初めてピアノのバッキングをしたのだな。これもウケが良かったのだな。
由井さんとのユニットも去年の1月20日から始めたので今回が1周年。
演奏している僕等も納得していたのですけど常連さんにも今日は調子が良かったって言ってもらえたのだな。打ち上げもいつものように\(^o^)/...でした。
2月、3月は由井さんが仕事のピークなので次回東京での由井KARAMUライブは4月の四谷コタンまでないのだな。でも3月23日にはゆうげん荘に宿泊される桜美林大学フォークソング部の発表会の時に学生さんからのリクエストで由井さんも出演するのでサポートに行くのだな。それから「青山学院大学の合宿の時も、この日は休日だし」って由井さんからお誘いがあったのだな。誘われると断れないから「喜んで!」行くのだな。
という事で2月は自分のライブとレコーディングを組み立てなおすのに集中するのだけど、自分のこととなると腰が重たくなって何か別の用事を思いついてしまうのだな。

あっ!さっきスセリさんのCDが届いたのだ。
思ったより早かった。これでアマゾンの売り上げにスセリさんのCDが計上されるのだな。
僕としては「ストーカーと呼ばないで」より「友達の話」の方が好きなのだな。でももっと好きなのはスセリさんの舞台なのだな。スセリさんの凄さって多分舞台で目撃しないとわからないのだ!

今回の写真は先日購入した加湿器です。
お陰で部屋の中はエアコンと空気清浄機と加湿器で人工飼育をしているような状態です。
でも助かります。これがないと湿度が40%を切るので。
by jun_hara | 2006-01-28 18:20 | 出来事

初雪です

e0027033_11495436.jpg東京でも雪が降ってきました。形状はまだボタン雪なので積もるにはしばらくかかるでしょう。

★★★時間経過★★★

夜になって東京では雪が止みました。
今オフコースのCD『over』を聴きながらこの文章を書いています。
っで、その中の『哀しいくらい』という唄を聴いていて、哀しいくらい切なくなりました。
今年のカバー唄に追加したいと思います。
by jun_hara | 2006-01-21 11:51 | 週末

働くということ

e0027033_0281640.jpg今日も帰宅すると遅かったのだけれど、帰宅後の気分は僕等がやっている仕事の量には比例しないと実感しました。要は質に比例するのです。僕は今週から新しいプロジェクトに参加させてもらっているのですけど、上流工程下流工程にかかわらず、わかっている人間がわかろうとする人間に情報を伝達することの重要性をあらためて実感したのです。

要するに僕は間違っていなかった。
情報を伝達する側もされる側も同じ能力と心意気さえあれば順調にいくのです。
だからこそSEのレベルとPGのレベルの人事配置が大切と思うのですけどね。
今年に入って映画や映画のDVDやビデオを全然観ていないのですが、大丈夫!
だって一番大切なのは「その日その時」。要するに今なんですから。

今日NEWS23の多事総論でアリとキリギリスを題材にして筑紫さんが仰ったように、キリギリスを持ち上げる風潮にはウンザリしています。
ものをつくることの大切さ、額に汗する事の大切さを忘れた社会には、勝ち組負け組なんて関係なく冬のキリギリスの生活が持ち受けていると思うのです。
いろんな人が映画や唄の評論をHPやBLOGで展開していますが、唯一僕と違うところを挙げるとすると
「お前、労働した上で言っているのか?」という事だと思います。
僕は冬のキリギリスやマリー・アントワネットのような生活という言葉に無神経な人々は大嫌いですから、時間貧乏の今の僕からすると「くそくらえ」なのです。
だって労働とは「世の中の道具」であることですから。
明日も働くぞー!

今日の写真は我が部屋からスキップで30秒くらいの場所に建設された東横インという全国チェーンを持つビジネスホテルの入口です。1月18日にオープンしたようですけど、構造設計は大丈夫ですよね。ってHP見に行ったらトップページで大丈夫だと告知してました。
by jun_hara | 2006-01-20 00:13 | 独り言

風邪

e0027033_0244085.jpg何年ぶりだろう。思いっきり本格的な風邪をひいてしまった。
最初は土曜日の喉だった。声が出ない。ラ、ライブなのに...。リハでも声がでなかった。そこで急遽とった臨時的な対策は焼酎のお湯割りを3杯飲むことだった。その結果、最後の1曲の「夢を唄う」以外はなんとか乗り切れた。
日曜日は年1回のYAMAHA録音会だった。やっぱり一発目は声がへたれていた。でも2発目でなんとかごまかせた。ううう...そう残念ながらごまかしだった。
そして土日連夜の休日出勤で流石に風邪は頭にやってきた。薄れゆく意識の中で立っていられなくなった。そしてzzzzz..............。その後、鼻水とくしゃみが止まらなくなった。
ほんでもって今は薬を飲んでいるのでなんとか治まったみたい。で、今日から新しいプロジェクトに参加です。

書き込みが前後しますが前回の天窓でのライブの詳細を前回の日記に追記しておきました。

今日の写真はコタン出演者の辻盛ハヤトさんです。前回対バンになった時ご本人から頂いたグッズです。まさかこんなはがきを送る相手もいないのでこの場に載せてみました。写真には辻盛さんのキメ台詞が書かれています。読みたい方は写真をクリックして下さい。読める大きさになるので。そういえば高校時代はこんな風貌の同級生が多かったな~。
by jun_hara | 2006-01-19 00:10 | 独り言

できました

おかげさまでライブは無事終了しました。
楽しかったじょ~。
足元の悪い中来てくださった皆さんには本当に感謝しています。
ありがとうございました。
本番はちょっと喉を潰し気味だったけどね。
対バンのみんなもホントにいいメンバーだったのだな。

この日はトリだったので、出演者全員の紹介もMCに含めた。
1曲が終わった段階で客席のライトも明るくしてもらい、出演者順に紹介と僕の感想と軽いやりとりをするといったもの。
これはコタンのトリをされる人がいつもやっていることなのです。
天窓ではそういう文化というか縛りはないので自分の出演が終われば帰ってしまっても良いのですけど、前もって打診しておいたのですね。
みんな快諾してくれて心地よい空気の中MCと演奏ができたのでした。

演奏曲
1.a song of memories
2.生まれた街で
3.女友達
4.甘い時間
5.そんな暮らしの中で
6.夢を唄う

いろいろ感想も頂いた。
「生まれた街で」はカップルで来てくれた人達にはいつも好印象みたい。
「女友達」は2回以上聴いてくれた人に評判がいい。多分1回では歌詞の内容が消化しきれないからだと思う。なので最近のフライヤーにはこの唄の歌詞を載せている。
「甘い時間」は2人のオフコース時代を好きな人がよく褒めてくれる。多分「秋の気配」と似ているからかな。
「夢を唄う」はYAMAHAクラッセの時に当時の先生が唯一具体的に感動してくれた曲。そして僕が一番唄いこんでいる唄。
とまー人それぞれに琴線にふれるところが違うのですね。
これらの唄は最近定番になっているのですが、そろそろ弾き語り用の新曲を作らなければ。
眠らせている唄もあるのですけどね。

その後、来てくださった方達と遅めの昼食でした。
気付いたら19時をまわっていて、その足で会社へと向かいました。
帰ってきたらまたまた日付が変わっていた。

ううう、明日(正確には今日)はYAMAHAの録音会だった。
そ、そしてまたまた休日出勤が...。
明日中にケリつけたるじょ。
by jun_hara | 2006-01-15 00:56 | music

できるのか

こんな時間なのに眠れない。
「明日のライブの曲目が決まらないから?」
否!
「明日のライブの後に休日出勤してまでやる仕事の段取りが決まらないから?」
否!
ただただ眠れないのです。
「祈る事は明日のライブが足を運んでくださった人達にとって心地良いひとときを過ごしていただけることだけ。
それと仕事...」
それなら、もう寝たほうがいいですね。
「そうできたらいいのだけど、こんな時に限っていろいろ雑念が...。
ではではzzz...」

スセリさんの私の観察日記をリスペクトして。
by jun_hara | 2006-01-14 04:12 | music

発想の切り替え

e0027033_2242640.jpg今日(正確には昨日)も仕事を終えて帰宅すると時計を見ると明日になっていました。いったい何時になったらアルバムの編曲とレコーディングができるのだろうって思っちゃいます。次から次に出てくる予測不能のデバッグ。でも在宅勤務のようにひとりじゃないから、救いの手は差し伸べられるのです。僕らのようなプログラム製作とシステム開発の仕事は発想の切り替えが凄く大切で、煙草を一服するために気分転換をするのが意外な思考の転換をもたらせてくれるのです。そして自分の力ではできない時、相談できるメンバーの助言やサポートがクリアできない壁を越えさせてくれたりするのです。今日も例外なくそんなことがありました。そんな時、本当に自然と感謝の気持ちが得られるのです。仕事に限らずそうだと思うのですが、どんな創作活動でもひとりでは絶対に出来ないと思います。もし出来たとしてもそれは何時か壁にぶちあたって砕け散る時が訪れます。
僕が高校生の時に作った「大きな愛(作品集でアップしています)」という唄はその当時バンドでの活動をしてきた事を原点にしています。ひとりでは未熟すぎてライブや録音会の時間をクリアできない。でもそんな時友人の助言やサポートで煮詰まった気持ちを開放できたりしてやってこれた。
そう、音楽でも仕事でもこの点は同じだと思うのです。
そしてひとりにはならないために「何を選んで何を妥協するか」という判断がその分岐点になっていたりすると思うのです。
連休ではあるけれど日曜日も出勤します。与えられた仕事を決められた日時までにクリアするために。そんな暮らしの中ですけどこうやって人生は続いて行くのですね。
あっ!今年初のライブに唄うカバー曲が今決まりました!風のアルバム海風に入っている「そんな暮らしの中で」です。この唄の楽譜にはない間奏(ギターソロ)を手探リで発見した時の達成感は今でもハッキリ憶えています。「どんな間奏か?」って?それはCDを買うか次回の僕のライブで聴いて下さい。

こんな寒い空気が澄んだ冬空には月明かりと外灯でまぶしい東京でも、南の空高くにオリオン座がハッキリと見えるのです。この星座が見えた時「今日もオリオン座が見えますね」って同じ休日出勤をしたE藤さんに言ったら「そうですね」って答えてくれました。E藤さんは京都出身なので星のことも解るのでしょうね。

今日の写真はNOVAうさぎです。このうさぎをテレビで観ている時、姉が「えらい楽しそうやん。NOVAうさぎが他人に観えへんのやろ。」と言われました。図星です。僕もNOVAうさぎは「うさぎの中のうさぎ(男の中の男のような意味)」と思っていたので、昨年NOVAのコマーシャルから外された事を残念に思っていたのです。が、しかし新年早々NOVAうさぎがCMに復帰しているじゃ~あーりませんか!やっぱり僕がテレビで面白いものを判別する感性も鈍っていなかったのですね。あな嬉し。

P.S.
今、谷山浩子さんの最新ベストアルバムCDsiro to kuroを聴きながらこのブログを書いているのですけど、昨年末に観にいったG.Pianoだけのソロコンサートのインパクトもあるのでしょうけど、やっぱ凄いですよ。この人は。切ない唄、深い唄、明るい唄、おちゃらけの唄...数え切れないくらいの感性と創造する力には驚愕します。「僕にもこんな力があったなら」と今さらながら初めて思うくらい。
ではでは。
by jun_hara | 2006-01-08 02:25 | 週末

ホッとした

e0027033_2271280.jpg今日は仕事で作成したプログラムのテストが一通り終了したのでタイトルのような気持ちになりました。でも続きがあるので明日は休日出勤です。
いいのですよ。大切なのは先の目安がたつことなので。
昨日(正確には一昨日)は深夜にNHK総合でイチローがシーズンを振り返った特集をやっていました。シーズン前には当人は「今年は4割を目標」と豪語していたにもかかわらず3割ちょっとという不調に終わったシーズンでした。しかしながら結果として5年連続200安打を達成したことについて、タイトルと同じように「ホッとした」という気持ちだと語っていたのです。この言葉は本来なら「やったー!」という気持ちになるのだろうけど、「この言葉の違いが大切だ」と当人は言っていたのです。これはおこがましく言わせてもらうとライブでも同じだと思うのです。毎回同じような唄を唄っているのだけど聴衆の反応は毎回違います。もちろん演奏自体がその日の体調や雰囲気で違うから当たり前なのですが。
極論すればこの言葉は「生きて行く事」「働いていく事」「誰かの前でライブする事」について通じると思うのです。前述の番組でイチローは「これをやっておけば大丈夫ってことはない。『これをやっておけば大丈夫』ってことは何時も動いているから」とも言っていました。本当にそうだと僕も思います。
だからこそ、これからも一期一会の精神でひとつひとつの事に真摯な気持ちで臨んでいこうと思ったのです。

今回の写真は7年目に訪れた同じ季節の中央芝生から観た関西学院大学の図書館(時計台)です。
そろそろ新しいネタ(写真)を撮っておかなければ。
ではでは。
by jun_hara | 2006-01-07 02:12 | 独り言

母校

e0027033_1475793.jpg今日も帰宅したら日付は明日になってしまいました。この調子だと連休は多分休日出勤だろうけど。まー月末にでも代休を取ればすむ話だし切り替えましょう。
今日帰ってきてNHK朝ドラ風のハルカの録画を観ていて「はっ!」としたのです。今週は前編のダイジェストなのだけれど、妹の東京で通う大学のロケ地が母校の関西学院大学(関学)なのです。NHK朝ドラは10月~3月の話しについてはNHK大阪が製作するので、関西のロケ地が出てくる事が多いのだけど、まさか東京の大学として関学が使われるとは不思議な気分です。
僕はもともと東京の大学は受験していないのであまり大きなことは言えないけれど、日本中のキャンパスの中で一番格式と伝統があって綺麗な大学としてあげてもいいと思うくらい素敵な場所なのです。
もともとがミッション系大学で創始者がアメリカ人ということもあるのだけれど、西宮市上ヶ原という高台から見下ろす神戸~大阪間の絶景、その緑に調和するように佇むベージュの壁と赤瓦で統一された南欧風造りの校舎群は見事なロケーションなのです。特に中央芝生から見渡す360度の眺めは日本とは思えないくらい。
そんな映像を観て、長い間訪れていない母校にせめて今度帰省した時には行ってみようと思ったのです。

今回の写真は関学の図書館です。関学のトップページから拝借しました。
by jun_hara | 2006-01-06 00:45 | 独り言

仕事始め

e0027033_0573051.jpg短い休日だったな。「まー今日は仕事始めだし、ぼちぼち行こう」と思っていました。
が、今日は初日そうそう23時まで残業になってしまいました。
オフィスを見渡すと僕とG藤さんだけになっていたのです。そりゃそうよなー。大抵なら年始の挨拶程度で午後は退社するところも多いだろうし。実際僕が所属している会社に前月の勤務表のことで電話したら休みだったしね。因果な商売ですよ。締め切りまでに物を作らないといけないって。でも次の3連休はできるだけ休日出勤をしたくないしね~。
後2日、頑張っていきましょ。

今日の写真は初詣に行った門仲の深川不動堂です。一ノ蔵の飲みすぎで完全に酔っ払い状態の顔になっています。
by jun_hara | 2006-01-05 00:56 | 独り言