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表参道

e0027033_230286.jpg日曜日にカットへ行ってきました。僕は1ヶ月に1回行くのですが、子供の頃や若い頃は髪の毛を切るのが嫌で、年間4回行くくらいでした 。でも1ヶ月に1回行くようになたのが現在のスタイリストの人にカットしてもらうようになったからなのですが、当時は文京区の新大塚に住んでいて近場のカットハウスに行っていて、それ以来髪の毛を切りに行くのが楽しみになったのです。
で、その人が独立して南青山の一角に旗揚げするようになったのですが、それから僕は表参道へ1ヶ月に1回行くようになったのです。
今日も気分よく帰って来ました。

今回の写真は最近できた「表参道ヒルズ」の入口です。
非常に混んでいて当面は行かない方がいいでしょう。
by jun_hara | 2006-02-19 23:00 | 週末

先日の銀座でのLIVE

面白かった。
本音を言うと銀座でのライブはやめようかとも思っていた。
でもそれを食い止めたのは当日のブッキングとスタッフの力だと思う。

ライブがはけた後、対バンの銀座フォークジャンボリーやマスターやYumiちゃんと談笑やセッションをしていたら終電の時間になってしまったのだ。でもそれはとても貴重な時間。
ライブは自分のステージがうまくいけばいいといったものではない。大切なことは対バンも含めたその時間帯の「印象」なんだ。
Miiya Cafeは雑誌の「ぴあ」に載る訳でもないし、他に観客のメリットになる素材がある訳ではない。でもどうしてこのライブハウスにレギュラーとして出演しているかといえば、答えは簡単!
スタッフの人柄なんだ。
MiiyaマスターとYumiちゃんというスタッフの魅力がなかったら多分僕は1回目のステージで離れていたと思う。でもこの場所でライブを続けているのはライブというものがキャストとスタッフで成り立っていると言うことの意味を知っているからなんだ。とどのつまりは、心地よいライブをするには収録目的ではないのなら機材やハコのハードよりもチームワークの方が優先されるということ。
ライブハウスの出演者を「アーティスト?」と持ち上げる昨今、この点は軽視されがちです。
でもレコーディングならともかく、ライブは同じ空間にいる人達とのコミュニケーションが全てなのだから意味合いは違ってくるはずなのにね。
まーいろんな観点でハコがあっていい訳ですけど、僕はやっぱり「音」よりも「人」を選んでしまうのでしょうね。
ちなみに演奏した曲は

1.Opening
2.静かな風景
3.a song of memories
4.生まれた街で
5.女友達
6.甘い時間
7.いくつもの星の下で(鈴木康博カバー)
8.夢を唄う

でした。
ちなみに僕と同じくオフコースのコアなファンであるマスターは「いくつもの星の下で」のギター1本弾き語りに感動してくれました。苦労して耳コピーしたかいがありましたよ。
ではでは。
by jun_hara | 2006-02-16 22:53 | music