<   2006年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

軽井沢へ

e0027033_1293268.jpg23日~25日は軽井沢にいました。
っで、その内容を忘れないよう書いておきます。ちょっと酔っているので日記調になると思いますが。

木曜日朝8:40の新幹線あさまに乗るため8:10に部屋を出た。ところが門前仲町駅に着いてみると飯田橋駅で信号が故障のため東西線はストップ状態。地上に上がってタクシーで東京駅へ向かおうとしたけれど木場や東陽町などから同じようにしたひとがあるのも当然で全て空車なしだった。8:30にも復旧しないため、携帯で由井さんに現状報告。幸いにも桜美林大学の発表は午後に変更したとのこと。とりあえず最悪の事態は解消したのだけれど、いずれにしても長野新幹線に乗らなければならない。思案した挙句とった方法は大江戸線で上野御徒町駅まで向かい、山手線の御徒町駅から上野駅か東京駅へと乗り継ぐ事だった。御徒町駅に到着し、みどりの窓口で指定席を予約しようとしたけれど、次の『あさま』は予約いっぱいとのことなので、その次の列車で指定席を予約し東京駅へと向かった。本来なら自由席でもいいのだけれど、あいにくギターと宿泊の荷物を持っての乗車なのでこの判断に至った。
軽井沢駅でしなの鉄道に乗り継いで2駅目の信濃追分駅に着いたのは予定より1時間遅れ。
東京から1時間後程の風景は未だスキー場もオープンしており雪景色が残っていた。
っで、ゆうげん荘に到着したのは11時頃だった。早速、由井さんに当日宿泊させていただく部屋を教えてもらって一段落した。一服する間もなく発表会が行われる『ホールしなの』へ向かったのだけれど、そこではまだ誰もいなかったので早速グランドピアノで当日学生の方からリクエストのあった由井さんの唄『濡れたルージュ』のピアノ練習を行った。この曲は半年ぶりの演奏だったことと、久しぶりの深くて硬いKAWAIのグランドピアノの演奏だったので手こずってしまった。とりあえず1時間程で由井さんのCDに収録されているイメージのレベルまで観が取り戻せたので、他の曲のために使うギターの弦を張り替えるため部屋に戻った。その後再び『ホールしなの』へ向かったら、そこでは既に桜美林大学の発表会のために学生達にかこまれて由井さんがPA講習会(発表会のミキシングは宿泊している学生自身が行うため)を行っていた。
講習会が終了した後、由井さんと事務所の方へ向かいHPの話しをしていたら18:00頃、学生の方達が「そろそろ演奏してもらいたい」とフロントに来られたので、再び『ホールしなの』に向かった。本来は学生の方達の発表の場なので2,3曲にしようと由井さんと決めていたのだけれど。ありがたくもアンコール拍手が鳴り止まなかったので急遽もう1曲演奏(計4曲)することになった。その夜は由井さんと午前1時前まで新館の食堂で飲みながら尽きない話をしていたのだけれど、学生の合宿の書入れ時なので由井さんも朝が早いので就寝についた。
次の朝、桜美林大学の学生の皆さん達は東京へと帰るため1Fのロビーで時間をつぶしており、煙草を吸うため現れた僕と一緒に写真を撮ったり、社会人になってからの音楽活動について話したりしていた。また、ひとりの学生は言葉だけでなく由井さんのCDも買って行ったみたいだ。
こういうことがあってゆうげん荘が動いているんだということを見たのは初めてだったので、僕としては駆けつけた甲斐があったことを実感した一時となった。
と言うのも僕がゆうげん荘へ訪れるときはフォークライブか年末しかなかったので、本来のゆうげん荘がフル回転している時期(2月~3月、7月~9月)に出くわした事がなかったからだ。
それは兎も角、僕も予定では24日に帰京するはずだったのだけれど僕自身が今自由になる時間があることと、先日伺っていた由井さんが会長を勤める組合のHPの件などで打ちあわせたほうがいい事もあったので、もう1泊することになった。
っで、24日の昼間は僕も殆ど事務所のPCの前にいたのだけれど、由井さんから「今夜は外へ飲みに行きましょう」との事だったので18:30頃に中軽井沢(ナカカル)の繁華街へと向かった。
ナカカルでは2軒梯子して、22:00に税理士のT山さんも東京から合流し、帰る頃には25日になっていた。久しぶりの息抜きだったこともあって由井さんはすこぶる上機嫌で戻れたこともあり、僕も本当にいい気分転換になった。

今回の写真は帰京時の信濃追分駅から観た浅間山です。
昨年以来の清々しい風景でした。
by jun_hara | 2006-03-26 01:29 | 出来事

World Baseball Classic

諦めなければ奇跡は起こる!
テレビの前で感涙ちょちょ切れております。
いや~...野球って本当に面白いですね。

日本世界一おめでとう!!!!!!!!!!!
王JAPANバンザイ!
World Baseball Classicのニュース
by jun_hara | 2006-03-21 15:05 | 独り言

横浜へ

e0027033_22573814.jpg久しぶりの更新です。さて個人的には色々あったのですが、それはそれ!これはこれ!と割り切って切り替えましょう。いずれにしても僕にとっては音楽に割く時間が増えたわけでそれはヨシとしています。
今日、鈴木康博(YASS)さんのライブへ行くため横浜の赤煉瓦倉庫にあるモーション・ブルー・ヨコハマと言うライブレストランへ行ってきました。久しぶりに聴きたい音楽を自分で選んで聴けた思いで満足しています。

僕の過去を振り返ってみると、基本的に音楽を断念した時に立ち止まってしまうことに気付きました。どんなことがあっても僕は音楽にそして音楽活動に希望が持てるならば、まだ何かできそうな気がします。TOPページに書きましたが現在CDのレコーディングをやっています。
ミュージシャンとしてだけでなくレコーディングにはレコーディングエンジニアとしての知識が必要で、特に昨今はPCを使ってのレコーディングが当たり前なので憶える事には切がありません。でも、それっていいことですよね。まだまだ知らないことを経験して思わぬ発見があるっていうことは。
しばらく更新を怠ったつぐない?として久しぶりに1曲音源をmusicへアップしました。
「ここへは来ない」という唄で、20歳の頃に作った唄です。
その頃僕は大学の1回生で、神戸では一流のライブレストランコパカバーナ(僕の勤めていた2階の店は僕が辞めた直後閉鎖しました)でウェイターのアルバイトをしていました。閉店は午前3時で時おり閉店後店のピアノをさわらせてもらっていました。
っで、この唄は当時の支配人が唯一賛辞してくれた唄です。
最近ではYAMAHAのソングライティングのレッスン後にしか披露していなかったのですが、この場で聴いていただこうと思いました。レベル調整が不完全でラフなレコーディング段階の音源ですが。
by jun_hara | 2006-03-19 23:10 | 週末

ここのところ

ライブも仕事もレコーディングも、大忙しです。
なので詳しい近況は落ち着いたら書きます。
忙しいけど充実はしていますので。
ではでは。
by jun_hara | 2006-03-03 23:28 | 週末