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軽井沢フォークライブ春2006

祭りが終わった。
無事盛況のうちに終わった。
このイベントの最後を締めくくってくれたあべあきらさんが終盤唄ってくださった「転校生の唄」の時には涙が止まらなかった。
今回のイベントは1年前から由井さんとともに試行錯誤しいろいろやるべき努力を精一杯してきたので「人事を尽して天命を待つ」しかなかったのだけど、本番の土日は燃え尽きた。
帰宅した時は「祭りの後」の寂しさからかどっと疲れが出てしまったので詳しい事は後日書こう。
でもここで一服とはいかない。
だって6月29日のライブサポートと7月1日のコタンライブが迫っている。
ううう...でもやっぱりしばらくゆっくりしよう。
仕事以外は...。
そう、明日からまた仕事なのだ。
だから、オヤスミナサイ。
by jun_hara | 2006-06-26 00:33 | 週末

ほんの少しの間だけ

e0027033_2122395.jpgすっかり梅雨に入った東京は湿度が70%を越える毎日。そんな中、6月には数少ないのんびり出来る週末でした。

金曜日は帰宅後、父の日に贈るプレゼントの段取りをするため、姉と木場のヨーカドーまで。その後、姉とはサイゼリアで久しぶりに木場での外食。二人で飲んで食べて3000円かかりません。頑張れサイゼリア!そしてまだ時間も早かったので僕の部屋で前日も観たALWAYS三丁目の夕日を鑑賞。二日続けて涙腺が緩んでしまう夜でした。

土曜日は通院の後、夕食を買い込み部屋に戻った後、大停電の夜にを鑑賞しながら一ノ蔵とイカの塩辛で晩酌。続けて東京物語を鑑賞。
そしてその酔いの勢いで長い間ほっておいたFashの勉強を始めました。そのついでにゆうげん荘のTOPページに実験で埋め込んでみました。

そして日曜日はゆっくりのんびり何もしない一日に。次週は週末から軽井沢に発つので、選曲と練習に余念のないようにしなければ。


今回のタイトルと同じ唄を作ったことがありました。
大学の1回生の時でした。

ほんの少しの間だけ

笑顔を見せて僕のために
君にはそれが一番似合って

僕が君に出来る事を
教えてくれたら
なんでもできるよ
やってみせるよ

だから素直な君を見せて
誰も僕らを責めは出来ないさ

ほんの少しの間だけ
僕に全てをまかせてほしいの
打ち寄せる絶えない波に
君をひとりにさせはしないんだから


今回の写真は梅雨空の下、新緑の隅田川テラスです。
by jun_hara | 2006-06-18 21:48 | 週末

記憶の箱をちょっとだけ

僕は週末に酒を飲んでいられる時に、思い浮かぶ言葉が沢山ある。
それが歌詞になる時があるかもしれないと思ってPCのデスクトップに記憶の箱.txtというファイルを置いている。
でもそれが歌詞になった事は1回しかない。
唄が出来る時の言葉は降りてくるものだからかな。
っでそのファイルよりちょっとだけOpenにしてみたら...


「本当はどうなのか
真実の裏を見抜き言葉に出来ることが
素晴らしいと信じていた...あの頃
よりも今は
嘘から始まったことでもこれからどうなるかが
大切だと信じている...今

もどかしさが若さなら
朽ちてゆくことが老いなのか
でもそんなこと
どっちだって...いい

もう一度あの場所に戻れるなら」
by jun_hara | 2006-06-17 19:56 | 独り言

この季節になると

東京は梅雨に入ったのかな。
この季節になると僕が一番好きな唄を口ずさんでしまう

緑の街

忘れられない人がいる どうしても会いたくて
またここへ来る 思い出の場所へ
その人のために今は 何もできない
どんな小さなことも あんなふうに

もしできることなら あの日に戻って
もういちどそこから 歩き始めたい
誰れより君のことが 君のすべてが
今も好きだそれだけ 伝えたい

届け この思い あの日の君に
届け この思い 今の君に
いつかきっと会える その時まで
僕はここで待っているから いつまでも待っているから

傷つけた人がいる ただ若すぎたから
流れた涙も 気づかないで
緑が街を 優しく 包む頃は
別れた時の君を 思い出す

届け この思い あの日の君に
届け この思い 今の君に
いつかきっと会える その時まで
僕はここで待っているから いつまでも待っているから

届け この思い あの日の君に
届け この思い 今の君に
いつかきっと会える その時まで
僕はここで待っているから いつまでも待っているから

いつまでも待っているから
by jun_hara | 2006-06-16 01:45 | 独り言

ヤマハ池袋シンガーソングライティングコースLIVE

e0027033_20351595.jpg今回、初の試みとして四谷天窓comfortで行いましたヤマハ池袋シンガーソングライティングコースLIVEは出演者全員意義深い思い出になりました。当日は足元が悪い天気だったのでお客様がどれだけ来てくださるか心配していましたが、そんなことは開場された時に「えっ!入りきれるのか?」と逆の心配事になりました。結果としては45人の方が来て下さり、僕以外の出演者の集客力のたまものとなったのです。
音虎ちゃん、丘さん、POHさん、そして麻理子師匠、お疲れ様でした。
2時間にわたり行われた発表会は、最初から最後まで会場と一体感のある空間になって、企画者としては大満足です。その後に行われた打ち上げも盛り上がり、とても充実した一日となりました。そして今回担当してくださったスタッフの吉川店長、橋田さんからも嬉しい言葉を頂いてホッとしています。
次回は四谷ではなくなるものの、出演者全員comfortを気に入っているので、できれば移転先のcomfortでやりたいと思っています。もっと欲を書けば「これなら次は恵比寿天窓でもできるんじゃーないのか」とも思っています。いずれにしても継続は力なりで色んな仕掛けを企画していきたいですね。
さて今日からはまたお仕事ですが明日プロジェクトの飲み会があるので今日は早めに就寝したいと思います。
by jun_hara | 2006-06-12 20:51 | 週末

うさぎのなきごえ

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明日、ライブ会場四谷天窓comfortでCD(マキシシングル4曲入り)発売開始(ライブ会場限定)です。
タイトルは「うさぎのなきごえ」定価は500円(税込み)です。
全てマニュファクチュア(家内製手工業)で作りました。
今回のCDは正式に発売するアルバムCDの予行演習です。
正式なCD(アルバム「記憶の箱」)は今年秋に全国発売します。
by jun_hara | 2006-06-10 21:55 | music

充実した週末

えー土曜日の銀座でのライブですがMiiya CafeのBBSに書きましたのでそのコピーを掲載しておきます。

「昨日のMiiya Cafeに来てくださった皆さん、有難うございました。
お陰様で気持ちのよい一時になりました。
以前の四谷天窓での失態をそのままにしないよう、いや、それ以上に守りに入らず努めようとピアノ曲を3曲にしましたが、お陰様で乗り切ることができました。
演奏後は出演者の皆さん、お客さん、それにマスターやYUMIちゃんと談笑ができて何時になく楽しいライブになりました。
しかもマスターには終電を逃した僕を家まで車で送っていただき恐悦至極に存知まする。
今後とも宜しくお願いいたしまする。

かしこ」

と言う事です。
ちなみに演奏曲は

1.雨の街を(荒井由実カバー) with E.Piano
2.女友達 with A.Piano
3.乾いた九月 with A.Piano
4.静かな風景 with A.Guitar
5.生まれた街で with A.Guitar
6.甘い時間 with A.Guitar
7.いくつもの星の下で(鈴木康博カバー) with A.Guitar

でした。

今日は、次週の土日に行われるYAMAHAソングライティングコースのライブについて最後の練習日。本番を意識した通し稽古だったので3時間程になりました。
そしてそれを観ていて「1年前のレベルとは全然違う意気込みとステージングになりそうだな。」って思いました。
お時間のある方は「YAMAHAでのレッスンってどんな事をしているのだろう。」という探偵気分でもいいですから是非観て頂きたいですね。

レッスンが終了したのは16時前で、今日18時に表参道へ行かなければならなかったので、何時もとは短めの30分だけ癒しの森で固まりきった身体を解してもらいました。
でもその後には脳にα波が溢れてきたのが実感できたのです。身体は正直ですね。

その後アトリエ302へ。
ここは僕の心にとって月1回の特別な日なのです。
もちろん今日も気持ちよく帰路につけました。

来週からはライブやレコーディングの連続になるので、出来るだけ睡眠に関して気をつけなければ。
勿論、仕事もね。
by jun_hara | 2006-06-04 21:25 | 週末

心に残る言葉を忘れないために

今日テレビで「R30」を観ていたら寺嶋しのぶがゲストだった。
以前から、決して美人じゃないけどその演技力のインパクトに興味をもっていたので、耳をダンボにして話しを聞いていたらやっぱり凄かった。
>20代はガツガツしてるから、いっぱい敵を作るんですよね。
>20代は刺激系、30代は癒し系。20代はあっちがこうなら、こっちもここまでって思ってしまう。
など、「そうそう、そうなんですよ。」って思ってしまった。

僕はテレビとか部屋の中で思いついたことなんかから得られた言葉を忘れないうちに書き留めておくためPCの電源は常時立ち上げています。
「そんなの紙に書き留めればいいじゃん」って思う人もいるかもしれないけど、幼少の頃から筆不精である僕のような者にとっては習慣化されていないとできないのです。
でも仕事柄、PCのキーボードなら苦痛にならないのでこうしているのです。
この習慣は電気代はかかるけど作詞などにつながるので大切なのですね。
弾き語りをする者にとって「大切な言葉の探究」は必要条件の努力だと思っていますから。

どうでもいいことだけど私の頭の中の消しゴムのBGMってNHKの朝の連続ドラマだったあすかのテーマ曲のパクリじゃないのか?
by jun_hara | 2006-06-02 23:59 | 独り言