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ライブのリハ

e0027033_1115674.jpg今日の午後2時からP太郎さんに僕の部屋へ来てもらって練習する予定だった。なのに申し訳ないことをいきなりしてしまった。爆睡していてインターホンも電話もわからなかったのだ。ホント申し訳ないm(>o<)m
暫くしてインターホンに気付いたので練習はできましたが...いけませんね、この体質は。と言う少々情けない今日の原淳です、どうもこんばんは。(←再びこの書き方、コタン仲間ののんたんのパクリです)

練習の方はP太郎さんがしっかり演奏曲をインプットしてきてくれたのでバッチリ!
ということで自宅練習用に二人でレコーディングもしてCDで持って帰ってもらったのでした。
しかも9月の天窓の時にもサポートの快諾をいただいたので楽しいライブになると思います。

若い頃に殆どバンド形式でやっていた身としては、やっぱ
何時だって本当は一人より
二人の方がいい~
♪(←オフコース NEXTのテーマ-僕らがいた-より)

と思ったのでした。
ついでにP太郎さんはアルバムCDレコーディングにも参加してくれます。
コタンも天窓もアコースティックライブなのでE.Bassでサポートしてもらうのですが、P太郎さんの本来のパートはDrumsなのでレコーディングではこの両方をやってもらいます。
と言う事で暫く滞っていたレコーディングについては「うさぎのなきごえ」の反省点も浮き彫りになってきたし、いろんな人の協力が得られるので妥協せずに続けたいと思います。

それにしても最近メールでのやりとりする量が多い。迷惑メールを含むと1日100通は来る。
まーそれは選別プログラムでなんとかなっているけど、必要なメールには質問・疑問・返信必要であったら誤解のない返信の文書を書かないといけないし、携帯メールだと文字数を少なくするために気を使う。最近は慣れてきたけど。僕は電話魔なので直接話せる方が楽でついつい電話にしてしまう。
ところで、納得していないのがだいたい電車でなぜ携帯電話で喋ったらいけないのかだ。「皆さんの迷惑になるから」ってホントか?「ペースメーカーに影響するから」と言うもっともらしい理由もあるけど、それならそんなものに影響しないペースメーカーを開発すべきじゃないか。影響する周波数を変更すればいいだけでしょ。喋りがうるさいのなら、車中で大声の会話をする連中やじっとしていない子供、そしてそれを叱らない親の方がもっと迷惑だと思うけど。
この歪んだマナーって多分、日本だけだと思うけど違うのかな。

今回の写真は通勤電車で読んでいる本風の男 白州次郎の表示カバーです。
まだ読みきれていないのですが、こんな生き様は憧れですね。しかも同じ兵庫県出身と言うのは誇りに思います、って言ってもあちらは天上人が住む芦屋ですけどね。
by jun_hara | 2006-08-27 21:32 | 週末

新たなパターン

e0027033_25543.jpg今日(正確には昨日)の僕のライブを聴いてくださったお客さんが満足して帰られたとのことをマスターから聞いて少々御満悦状態(←自分に御はいらなかったかな)の原淳です、どうもこんばんは。(←この書き方、コタン仲間ののんたんのパクリです)

今回はマンネリ演奏とマンネリ選曲の打破を目標にしてセットリストと演奏方法を変えてみました。それと対バンに僕と同じ世代の銀座フォークジャンボリーがいたのでカバーもなしにしました。このバンドはカバー主体のツインギターです。
いつも新しいパターンを試すのはMiiya Cafeなのですが、ここにはそれを受け入れてくれる空気があるんですよね。そしてこのライブハウスの好きなところは
・スタッフであるMiiyaマスターとYUMIちゃんがいつもいい笑顔で迎えてくれること。
・出演者も本当に音楽が好きで、すぐに仲間になってしまうこと。
・演奏時間が45分なので色んなパターンが出来、MCも充分できること。
・客席との距離が近いので聴いてくれている人達と言葉のキャッチボールができること。
などなどですね。欲を言えばハコの中心の柱が邪魔な事かな。

以前も書いたけど僕は音よりも人が大切な判断基準なので、ここでのレギュラーライブはまだまだ続けたいですね。

と言う事でセットリストですが

1.Opening ad lib Inst with a E.Piano
2.Your Love with a E.Piano
ここでE.Pianoの操作を間違えてE.Pianoのサンプル音源が鳴り出し爆笑されました。
3.女友達   with a A.Piano
4.大きな愛   with a A.Piano
5.記憶に残っている   with a A.Guitar
6.かわりばえのしない毎日   with a A.Guitar
7.生まれた街で   with a A.Guitar
予定外にもう1曲リクエストということで
8.甘い時間   with a A.Guitar
そして最後はお決まりの
9.夢を唄う   with a A.Guitar
でした。

それにしても昨日の「朝まで生テレビ」を録画で観て思ったことだけど、加藤紘一代議士の実家の放火事件はもっと究明されるべき事じゃないのかなー。マスコミも「君子危うきに近寄らず」みたいで右傾化に拍車がかかるような気がして。
このままだとこの国も遠からず危険な方向にいってもおかしくないと思うけど。ただ、少なくとも僕は左ではありません。まー絶対、右でもないけど。だってイディオロギーと言う概念自体、今や体制の判断基準としては単純すぎると思うから。

今回の写真は本気で教育分析につながるカウンセリングを受け始めてみるために買った本です。そして本当に始める事になりました。
果たして10年後の僕は...。
by jun_hara | 2006-08-27 01:17 | music

他者にとって残酷な事

e0027033_0223861.jpg生理的に不安がない時は、安全について関心がいく。
安全に関して不安がない時は、他者との関係について関心がいく。
他者との関係に不安がない時は、自己愛に関心がいく。
自己愛について満たされている時は、自己実現について関心がいく。

これは心理学者のマズローの学説(人間性の心理学参照)を書いたまでだけど、この学説について未だ懐疑的に思ったことはなく、むしろ時を経るにつれて僕にとって確信になりつつある。
別にこの学説を意識したわけではないのだけれど、他者との関係については自分なりに深く思うことがあって27歳の時に唄にもしている。
他者に対してもっとも残酷なのは甚振る事ではなく無視する事であると思うことが度々ある。
つまり後者は都合が悪い存在は自分の意識からその存在を消してしまえばいいと思う事...要するに自分の世界から抹殺してしまえばいいという事に繋がる。しかし前者は存在を抹殺できないから攻撃的になっても意識には存在し続ける。

For Example
失恋の後に、その対象者だった人が残した記憶をとどめている限り流れた時間は無駄にはならない。しかし忘れてしまえばその季節に過ごした人は死んだことと同じになってしまう。

勿論この例はあくまでも個人的な関係についてであって、戦争などの引き金になる民族的・社会的なことを範疇にはしていない考えだけれど。

そんなことを思いながら僕は明日もラストソングとして以下の唄を唄うだろう。

夢を唄う  ~Jun Hara~

流れてしまう月日に
追いかけて行く夢を唄う
あの日に君に語った
届かぬ日々の夢を唄う

やがては消える哀しみと
君への想いがつながる日を
信じたい いつまでも
熱い季節が果てる日まで

許してしまう何かと
戸惑うものが交じり合って
今なら優しくなれる
君とふたりで生きて行ける

素直な言葉で語りたい
切ないくらいの君のすべて
愛してる  いつまでも
君が誰かを見つめていても

この掌をこぼれて行く
蒼い季節を見送っても
つかみたい いつの日にか
これがすべてと言えるものを

やがては消える哀しみと
君への想いがつながる日を
信じたい いつまでも
熱い季節が果てる日まで
熱い季節が果てる日まで


今回の写真は今日アマゾンから届いた本のひとつです。
とりあえずここから始めてみます。でも一応申し込んだ10月の情報処理試験が終わった後に。かなっ?
by jun_hara | 2006-08-25 23:58 | 独り言

思いのままに

e0027033_022394.jpg今回帰省してそしてまた東京に帰ってきて思ったことだけど、僕はやっぱりこころのカラクリに対する興味から逃れていないみたいだ。でもそれは僕が大学時代に専攻した社会心理学ではない。つまりは意識の統計科学ではない。あくまでも数字には出来ない人の心の全体像を知りたいという意味での心だ。ハッキリ言えば臨床心理学なんだ。

僕は学生当時、専攻の社会心理学以上に、市販されている河合先生の分析心理学や小此木先生の精神分析学の本を読み尽くした。そしてそれから社会人になっても隣接科学の文献や本も読み続けた。というか社会心理学に興味が薄れ、そのエネルギーのはけ口かのようにそうなったのかもしれない。
これは今の社会心理学についてではない。あくまでも僕が学生だった当時のこと。
その落胆はあまりにも社会心理学の魅力のなさに悩んで、同じような思いで卒論に社会心理学批判を書こうとしていた1年上のゼミの先輩に相談にのってもらったほどだった。
...いや社会心理学はどうでもいい。兎に角、総じて臨床心理学への興味は尽きる事がなかったのだ。でもそれは卒業後、経済優先のドライな生活(高度成長期、終身雇用当たり前だった時代)にとってベクトルが間逆のものだったから社会適応をしなければならない立場としては、七転八倒しながら引き裂かれる思いで避けることになってしまった。

そして時は流れて、今は心とは無縁な情報処理という食い扶ちで生きながらえているけれど、これが僕のアイデンティティであると思ったことは一度もない。確かに僕にとってこの仕事と言うかコンピュータのカラクリを操る事とと、それを仕事にした恩恵は計り知れない。そしてこれを選んだことには後悔は全くなく、むしろ感謝している。でもこれは僕の全てじゃない。本当にこの分野が大好きなオタク族は限りなく見てきたし、今でも職場に行けばゴロゴロ存在する。
僕としてはコンピュータは、できれば仕事としてではなく生活の一手段だけになって欲しいと思っている。情報処理技術者という仕事は新しい技術を絶え間なく学び続けなければならない。それも僕のような組織に属さない立場であればあるほど自らの力量で多くの時間をかけて。そしてその学んだ量はそれに比例する便利さをもたらせてくれる。僕がこの仕事で食っていけているのも、たまたま僕が何に関しても子供のような因果律に基づいたカラクリを知りたがる性質があることと、そしてそれに対して一番手っ取り早い答えが帰ってくる分野の仕事だから長続きしているだけで、それ以上のものは何もない。
ならばと僕を知る人は「それにかわるものは音楽ではないのか?」と思う人もいるかと思うけれど、僕にとって音楽はここで結論を出すのも勇気がいるけれど...

「最終的にはそんなものは僕の存在理由ではない。
 もしそれがそうなら、とっくの昔に今の自分を捨てている!」

になってしまう。でもそれは生きていく上では掛け替えのない表現手段ではあるけれど。

ここのところ河合隼雄先生の病状のこととリンクするように...いや因果関係は何もない。共時性は有ったのかもしれないけど...臨床心理に関わる出来事と、僕のアイデンティティに関わることについて考えざるを得ない事が起きた。もちろんこのような場で具体的に説明できればそれは勘違いなので書くことはできないのだけれど。

しかし辿り着く場所へ行くには時間もお金もかかる。
しかも心の全体像を知るためにはその根底にある文化を習得するための手段として、僕にとって一番苦手で根気の要る最低限の語学力も必須だ。
本当に辿り着けるのか?
先は長い。でも辿り着きたい。
あー面倒くさい!
これ以上理由はいらない。直観でいい。そのために具体的に一歩から始めることに決めたのだから。

あの頃にみんなの前で唄った熱いものはまだこの胸に残っている。

思いのままに ~オフコース~

ひとつの夢を
いつも僕は追いかけてた
ひとつの唄に
その夢を乗せて唄った
君には唯の愛の唄も 僕には
こんなに切ない愛の調べ

君は君の唄 うたえ
僕はこの思いを
調べにのせて

その時僕が
微笑んでいたとしても
心は涙を
流しているかもしれない

だから今は何も言わないで
耳を澄ませて心の声をきいて

誰にも
僕のゆく道を
止められない そうだろ
行かせて欲しい

君は君の唄 うたえ
僕はこの思いを
調べにのせて


それにしても米国TOWER RECORDSが破産か...。

今回の写真は現在のギター群です。
一番のお気に入りOvation Custom Legendは未だオーバーホール中で
戻ってきていません。


あっ!明後日ライブだった。
そろそろセットリストを考えなければ。
by jun_hara | 2006-08-24 21:00 | 独り言

突然かよっ!

今日、勤務先の終礼の時
「今月末で契約期限のためプロジェクトを抜けられます〇〇さんと××さんの送別会を兼ねて31日に宴会を行おうと思いますが都合の悪い方はいらっしゃいますか?」
って突然の事に僕と僕の隣の岡〇さんは凍りついた。

「なっ、なんだって!この時期に契約期限のため?」
「本人持ちの単体テスト終わってないじゃん!」
「本人の都合なのか?勤務先の都合なのか?」

まー同じプロジェクトなのに殆ど喋った事もない人達なので感慨深いものはないけど、いずれにせよ岡〇さんとは「僕等も覚悟しといたほうがいいね」ってことになった。
しかし解せない。だいたい勤怠の悪さから言うと僕が一番初めに抜けるとこだろうに。
今回のプロジェクトの人事と言うか抜ける人の理由は最初から解らない事続きだから。

まー来るべき日が来ても自分が選んだところだしナンクルナイサー。
by jun_hara | 2006-08-23 23:58 | 出来事

2006年夏・帰省での事

今回の帰省はいろいろあったな。でも今書かないと忘れてしまいそう。帰ってくるとやっぱり東京は時の流れが早いから。

8月11日
さて今回の帰省は東京駅18:50発ののぞみで西へ。駅の弁当屋で深川弁当とスーパードライ500ml缶を買い込んでギリギリ間に合った。電車の中では今大変な病状である河合隼雄先生の人のこころはどこまでわかるかを読み終えた。この本はタイトルとはちょっと内容が一致していないようだ。中味は現場で働く臨床心理士が抱えている問題や相談などについて河合先生が回答するといった形式で書かれたもの。日常ではなかなか出会う事のない臨床心理士という人達の仕事が現場でどのような活動をして苦労しているかがよくわかる。もし僕が何時か臨床心理士になれたとしても10年以上かかりそうだ。
さて明石の実家についたのは22:30をまわっており夜食を少し食べて就寝することに。

8月12日
e0027033_2212686.jpgこの日は近所の神戸市にある父と母が行きつけの店「どないしょ」で昼食を取ることになり、この店では一番高いどないしょ御膳2200円×3というものを食べました。ついでに生ビール520円×2も。店内にはグランドピアノとクラシックギターがあって夜にはジャズのライブもやるとの事。こんな田舎にも音楽の発表の場があるのだ。
帰り道の途中で実家の畑があり、父がシソの葉を夕食のために採ることに。ここも神戸市なのだが、ご覧通りの田園風景。
e0027033_222549.jpg
右の写真はシソの葉を摘む父です。
この夜はNHKの思い出のメロディーで太田裕美とYASSさんが出演するので早めに帰宅。その前に久しぶりに実家のセミグランドピアノを弾いたのでした。
e0027033_229559.jpg東京では八幡さんのお祭りがあり姉からその写真が届いた。
左の写真がそうなのだが、この写真はメインの八幡さんがある永代通りの裏道ですがそれでもこれだけの人がいます。
僕が住んでいる部屋の前は永代橋も含め徳島の阿波踊りに匹敵するほどの盛り上がりになります。
来年の夏はやっぱり東京のほうがいいかな。
今回は大江戸花火も観れなかったしなー。
この行事の風情は筆舌に尽し難いほど迫力があり、花のお江戸が体感できるお祭りだから。

8月13日
e0027033_2444739.jpg大学で同期の松枝(こいつも東京在住)と神戸の三ノ宮で待ち合わせをして神戸の界隈を散策。
その後、母校の関学まで足を伸ばした。やっぱりこの校舎の風景は僕の一番のお気に入りです。左の写真は図書館である時計台。e0027033_2471227.jpg
右の写真はその時計台の下から見た中央芝生の風景です。そうこうしていると松枝の携帯に早く来ないとパーティが終わってしまうとの電話が入ったので、直ぐに駅前の会場に向った。というのもこの日は僕が大学3,4回生の時にアルバイトをさせて頂いたお好み焼き屋の開店30周年記念パーティがあるので顔出しするためだった。辿り着いたときは確かに殆ど終わりがけだったのだけど、懐かしい面々と顔を合わすことができて、学生当時のほろ苦い思い出が蘇ったりしたのだ。この日の風景は関西のテレビでも放映されて、昨日道のおばちゃんに電話をしたらビデオで送ってくれるとの事。また帰省する時が来たら寄る場所としては外せない店なんだ。なんせこの店のお好み焼きを超える味には未だ出会ってはいませんから。
そうそう通販でも手に入るので一度お取り寄せしてはいかがでしょう。
絶対に損はしない絶品なので。お勧めは豚玉と道焼き(筋肉とコンニャクを煮込んだ具財のお好み焼き)です。

8月14日
e0027033_251755.jpgこの日は父の故郷である加古川と母の故郷である山崎へ墓参りのために出かけました。左の写真は山崎の墓地から観た風景です。墓参りを済ませた後、加西にあるいこいの村はりまに宿泊。久しぶりの家族での小旅行となりました。夕食では3人で焼酎のいいちこを1本空けて父と僕は9時過ぎまでただの酔っ払いになっていたのです。e0027033_256457.jpg
ということでこの時の3人の写真は数枚あるのですが、母は嫌がると思うので父の写真だけアップしておきます。

8月15日
この日には宿を出た後、加西にある一乗寺へと向いました。この時期、国宝三重塔以外は別に大して観るものはないのですが、その時に出会ったタカタニさんと言う方とお話ししていると僕が歴史好きということが解って白州次郎の話を詳しく聞かせてもらいました。恥ずかしながら僕はこの個人の名前さえ憶えていなかったので、その日の午後明石のジュンク堂で本を買い込みました。
それから、この日は以前職場で仲が良かったしんぺいちゃんと午後1時に明石駅で待ち合わせ。久しぶりの対面でいろいろ話をしたり明石の街並みを散策しました。この時のことは僕が書くよりしんぺいの部屋の日記で8月15日のところを読んでいただいた方がいいので詳細は割愛します。
e0027033_3111438.jpg右の写真は明石市立天文科学館のイベントに登場した明石から世界を守る軌道星隊シゴセンジャー(「子午線じゃー」?)です。
e0027033_3145167.jpgここでの一番の目的は左の写真にあるプラネタリウムで、入館前は14時30分からの「ジャズ演奏に会わせた星空」の投影を観る予定だったのですが、入ってみると既に予約で満席。なのでしかたなくその後の子供向け「宇宙観光旅行時代」の方を観る事になりました。でも内容はともかく満天の星を見ながらリクライニングの心地よい椅子にもたれているだけでも贅沢な時間を過ごせるのです。
まーそれまでしばらく時間が空いたので展望台で眼下に広がる生まれた街の風景を眺めた後、近場の喫茶店で一服したりその店のママさんと明石の話しで花が咲いたのでした。
実は僕の実家は僕が小学3年生の時に引っ越したところで、それまではこの近所...下の橋の写真で言うと丁度真ん中あたりに住んでいました。
っで、下の写真は天文科学館の展望台から観える明石海峡大橋です。
e0027033_3213270.jpg


8月16日
この日は帰京するためJR魚住駅11:07の電車で新大阪へ向いのぞみに乗り換えて東京の部屋についたのが16:00前。
1年半ぶりの帰省にしてはいろいろあって、本当はまだ心の整理ができていません。
今回帰ったことは良かったということには間違いはないですけど。
でもまたこのように長期(でもないか)で帰省する気持ちにはなっていません。
少なくとも僕は東京での生活からは当面離れられないことも痛切に感じる場面がありましたから。
まーでも全てかけがえのないMy Home Townですから記憶には残り続けるので、いいんじゃないでしょうか。

以上2006年夏・帰省での出来事でした。
by jun_hara | 2006-08-20 01:30 | 出来事

帰京

今日の16時に帰宅しました。
なんだか結構行事の多い休暇であったせいと、この暑さでばててしまい
詳しくは写真も含めて週末にでも書こうと思っています。
ううう...また明日から仕事か...。
by jun_hara | 2006-08-16 17:08 | 出来事

帰省

今日の退社後直ぐに明石へ帰ります。戻りは16日。なんと前回の帰省から1年半も空いてしまった。まー久しぶりに親と友と海と戯れてくるのだ。
っと、その前にDVDで1リットルの涙を観て1ミリリットルの涙をながしながら観終わって返却するため東陽町まで往復したら1リットルの汗をかいてしまった。そんでもってその鑑賞中に中断するように電話がかかってきたので、洗濯するのが遅くなってしまった。乾燥が完了するまでしばらく寝られないのだ。

と言う事で残念ながら今年の門前仲町の八幡さんのお祭りと大江戸花火は観れません。
東京にいらっしゃる方でご覧になっていない人は是非、門仲へどうぞ。
by jun_hara | 2006-08-11 01:44 | 独り言

昨日のコタンは面白かったのだー!

凹み気味だった気持ちもいいライブで盛り上がれば全然大丈夫だじょ。
だからストロークの唄も必要なかったのだじょ。

「だからって選曲がマンネリぎみですね。」

じょ。

セットリスト
1.生まれた街で
2.女友達
3.甘い時間
4.いくつもの星の下で
5.夢を唄う

CDも予想外に売れてしまったじょ。
お買い上げになった皆さん家宝にして下さい。
スセリさんのうさぎのイラストは他に存在しませんから。

昨日のコタンの様子はココをクリックしてBBSで見て下さい。
by jun_hara | 2006-08-09 21:36 | music

リセット

うーん。最近惰性で生きつづけている様な、なんとも言えないテンション低めの日々です。
来週の8日火曜日はライブなのでこれではいかんと思いながら過ごしているのですが、こう言う時は初心に戻って選曲をしようと思い、久しぶりにストロークの唄もやってみようと思います。
そうリセットなのだ!

今日観たビデオ大日本帝国は毎年訪れるこの国の歴史を深く考える季節に大切な映像でした。内容は太平洋戦争の始まりと終焉にフォーカスをあてた大作と呼ぶにふさわしいものです。ただ3時間を超える上に、時間経過と共に登場する人物と日本近海の地理的事情をわかっていないと理解し難いであろう箇所はありますが。
最近の世論調査では8月15日を終戦の日とは知らない20代30代が70%を超えているとか。
恐いですね。この国の歴史を知らず選挙権を与えられている若い人が増えていると言うのは。
今の日本が右傾化しているというのは、しっかりした認識で世論が形成されているわけではなく、ただただその場のフィーリングで形作られているみたいで本当に危険なことだと思います。
と書いている日は広島に原爆が投下された日になってしまいました。

僕のmusicのページで公開しているサーバの容量が少なくなってきた事もあり、以前からやってみようと思っていた楽曲公開サイトmuzieに数曲アップロードしてみました。CDうさぎのなきごえの音源もビットレートだけ変えてFullで試聴できるようにしています。
by jun_hara | 2006-08-06 01:25 | 独り言