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吉田勝幸ライブ

e0027033_0254771.jpg今日は会社を定時に出て吉田さんのライブのため天窓へ行ってきました。
相変わらず吉田節は顕在です。
っで、次回東京での吉田さんのライブにサポート出演することになりました。
詳しくはLIVEのページをご覧ください。

また吉田さんの唄「奇麗な花が咲きますように」が4月20日にCD全国発売されます。
詳細は彼のHPで確認して下さい。

今回の写真は熱唱中の吉田勝幸です。
by jun_hara | 2007-02-26 23:00 | 出来事

土曜日の写真

イシバシ楽器主催のYASSさんのイベントへ行ってきました。
とりあえず写真だけ先にアップしておきます。
コメントは後日~。
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by jun_hara | 2007-02-25 22:50 | 週末

土曜日の写真

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by jun_hara | 2007-02-25 22:38 | 週末

なんかいっぱい

書きたいことはあるのですけど、仕事やらプチ仕事やら通院やらライブ練習やら編曲やらカウンセリングやらカラオケやら、とにかく週末もゆっくりしている時間がないみたいなんだなー。
でも近いうちに今読んでいる本名をこそ惜しめ 硫黄島 魂の記録や、映画父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙も含めて、いろいろ書き残したいこともあり、これまで独学してきたことや、僕なりの歴史観というか太平洋戦争に対する戦争観など、コラムで整理したいと思っています。
でも聞いている音楽は古内東子だったりして過去の現実現在の現実を同時に受けつつ通勤しているこのごろです。
・・・でも座って10分程度の行き帰りだからまだまだ余裕のある時間なのだ。

一日のほとんどは仕事のことで頭いっぱいなのですが、その合間にもこれまでの事やこれからの事を煙草吹かしながらぼんやり考えたりしています。
誰かのことに想いふけって「今頃どうしてるのかなぁ」とか...。
「いろんな人達と関わってきたなぁ」って最近よく想うのです。
学校でも仕事でも音楽でも。そうじゃない人もいっぱい...。
まるでそろそろ終焉が来るかのように。
っていうか、眼の前の現実を自分なりに精一杯生きている証拠ですね。
頭は冷やしながらやらないと持たないのだ。
は~。
by jun_hara | 2007-02-17 01:23 | 独り言

コタンと天窓comfortとMiiya Cafe

e0027033_0581452.jpgさて諸事情で更新が滞っていましたが、さすがに3連休なのでなんとかこのページも書ける時間がとれました。
それにしてもマイクロソフトはいつまでこんな不安定なソフトを作り続けるのだろうか。
1月末にWindows VistaとOffce Systemが発売になったのでどういう組み合わせで買い替えるか迷っていたのだけど、一番無難な手としてOffce Systemの基本的な製品だけをアップグレードすることにしたのだ。要するにWordとOut Lookという毎日使うものだけ。まーこうなるとExcelも付いてきたのだけど未だに起動していない。
と言うのもアップグレードした途端、Wordでは漢字変換でPCが固まるわ、Out Lookでは送受信で固まるわでソフトの修復とPCの再起動で一日の空き時間が暮れていく状態でした。

結論として、今のワープロやメーラーで困っていなければサービスパックが出るまで買わないほうがいいです。
僕の場合こういった不具合も知っていないといけない立場なので仕方ないけど、そうじゃなかったらPCを叩き壊していただろうと思いますわ。

っで、問題回避方法もわかったのですけど

漢字変換...要するにIME2007で固まったら、タスクマネージャを立ち上げてプロセスタグを選びIMJPCMNT.EXEを殺せばもとに戻ります。
変な話、このファイルはIME2007そのものなはずだけど、殺した後でもう一度タスクマネージャで見たら、また立ち上がってますから大丈夫。

メールの送受信については一度失敗すると、エラーメッセージにはプロバイダーに問い合わせろと出てくるけど、CDを挿入して修復インストールすれば元に戻ります。
これはWordでもそう。一度固まると”ウィルス検査をしています”などと嘘のメッセージが出てきて動きません。だってタスクマネージャで見たらCPUが全然使われてないもの。こうなるとセイフモードでの立ち上げも不安定なので修復インストールしかない。でも修復インストールの後には必ず再起動が必要でこれがバカにならない。

本当にこれはPCとOSも買い替えさせるための陰謀としか思えないほどのストレスなのだ。
僕の場合、今年に入ってからVisual Studio2005やSQL Server2005の導入とかで、かなり重たい開発環境を構築したのもあるけど一般人ならOSはXpで充分だしOfficeだって2000で事足りているはずなのだ。
だいたいメモリを1G(ギガ)積んでいるのに不要な常駐ソフトを殺してもスラッシングだらけで待たされるのは何故???

っで、愚痴はこの辺にして、1月20日で出演したコタン、2月3日に出演した天窓comfort、2月10日に出演したMiiya Cafeの日のことはせめてセットリストを書かなければね。

1月20日コタン

Opening.記憶に残ってる with a A.Guitar( and on E.Bass by P-TARO)
1.かわりばえのしない毎日 with a A.Guitar( and on E.Bass by P-TARO)
2.生まれた街で with a A.Piano( and on E.Bass by P-TARO)
3.君と歩いた青春(風カバー) with a A.Piano( and on E.Bass by P-TARO)
4.遠距離恋愛 with a A.Piano( and on E.Bass by P-TARO)
5.女友達 with a A.Piano( and on E.Bass by P-TARO)

この日は出演前にP太郎と新装移転したピヤシリで一杯ひっかけた。
これが諸悪の根源。
やっぱり演奏がボロボロでした。特にカバー曲が...。
桂さん、あんな演奏でごめんね。
まーこんな日もあるわいさ。

2月3日天窓comfort

Opening.記憶に残ってる with a A.Guitar( and on E.Bass by P-TARO)
1.かわりばえのしない毎日 with a A.Guitar( and on E.Bass by P-TARO)
2.生まれた街で with a A.Guitar( and on E.Bass by P-TARO)
3.君と歩いた青春(風カバー) with a G.Piano( and on E.Bass by P-TARO)
4.遠距離恋愛 with a G.Piano( and on E.Bass by P-TARO)
5.女友達 with a G.Piano( and on E.Bass by P-TARO)

久し振りのお昼のライブ。
comfortは夜もいいけど外光が注ぐ中での開放的な雰囲気も大好き。
対バンのメンバーやスタッフも健康的で気持ちよかったのだ。
よって名誉挽回でいつもより安定したステージでした。
演奏後、麻布十番でPちゃんとまるちゃんとでもつやで一杯ひっかけて、コタンへ行ったのでした。
目当てはPちゃんがBowin Bowinという女性のコンビ。僕は我が師匠でありトリである寺門一憲さん、それと3番手が戸野塚貴幸さんだったから。Bowin Bowinの京子ちゃんとも言ってたけど、非常にお買い得の濃いブッキングなのでした。

2月10日Miiya Cafe

1.静かな風景 with a A.Guitar
2.生まれた街で with a A.Guitar
3.女友達 with a A.Guitar
4.秋の気配(オフコースカバー) with a A.Guitar
5.Your Love with a E.Piano
6.遠距離恋愛 with a E.Piano
7.夢を唄う with a E.Piano

いつもながらMiiya Cafeでは奇麗な人達と対バンになれて楽しいお話ができるのです。
この日は僕がトリだったので演奏前は飲めなかったのですが、演奏方法や選曲を久しぶりにガラリと変えたのでまるで初めてライブをやった時のように新鮮でした。
Guitarも久しぶりにSuper Adamas(赤いギター)ではなくCustom Legend(手前のギター)をかついで行った。僕のGuitar群では最高峰がAdamasなのだけど、一番弾きやすいのはLegendなのです。
っで、演奏終了後、出演者みんなで話が弾んで10月にMiiya Cafe軽井沢ツアーとやらをやることになりました。かなり大人数で。
ここの対バンメンバーだといっぱい奇麗どころがいるので大歓迎なのだ。

そして昨日の建国記念日のことだけど久しぶりにYAMAHAへ行ってきた。
すると先生から「はいこれ!」って紙袋に入った数冊の本を渡された。
そうテレビでは終了したのだめカンタービレのその後の話なのだ。
実は昨日のメンバーはみんな読破してしまっている。
それもテレビ化する前に。
それもその中に男が2人いたり。
少女マンガなのに。
でもそれを読もうとしている僕って...。

今唯一の読書時間である電車の中で名をこそ惜しめが半分しか読めていないのに...。

途中だけど、この本のamazonのレビューが的確なので引用しときます。

「散るぞ悲しき」同様硫黄島での戦いを描いた本であるが、こちらは司令官ではなく生き残った兵士の証言を元に構成されている。少ない火力、欠乏している水や食料、過酷な環境の中で如何にして戦い抜いたか書かれている。
 多くの戦場では、追い詰められて、いよいよ投降か自決(玉砕)と言う状況では、武士道精神、軍規、多くの仲間が苦しみ死んでいること、などから投降することは恥ずかしい事で、兵士たちは自決をしたいと考えていた。本書でもそういう気持ちがよく伝わってくる。しかしながら、硫黄島の戦闘は、なるべく占領を遅らせる事が目的であるため、玉砕は許されておらず、一人になってっも生きて戦うように命令されていた。従って、武器もなく、食料もなく、追い詰められ退路もなく、生きることで精一杯の状況でも投降も自決も許されず戦い続けた。何が何でも戦い抜くこうとした日本兵の魂が伝わってくる。
 細かい内容は書きませんが、前線の兵士たちの証言は壮絶で描写的で生々しい。現代の困難は殆どままごとの様に思えてしまうほどである。彼らを思えば、どんな困難にも立ち向かえそうな気になる。


今回の写真はライブで活躍してくれたギター達です。
by jun_hara | 2007-02-12 01:01 | 週末