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虹の架け橋音楽祭

きたる5月19日~5月20日に下記のフライヤーの趣旨のもとイベントが行われます。
僕は5月20日にMiiya Cafeのスタッフ兼アーティストのyumiちゃんと二人で司会を担当することになりました。
ご興味がありましたら是非お越し下さい。

詳しくはこのイベントのブログをご覧下さい。

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by jun_hara | 2007-04-30 01:04 | 出来事

タイムマシーン3号

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今日は四谷コタンで由井さんのライブサポートの日でした。
結果は今までで一番うまくいった日でした。満足満足\(^o^)/
打ち上げは清水さんご夫婦と魚民で合流して、音楽、教育、家族、歴史、などなどいっぱい話ができで楽しかったのだー。

さて今回の写真は誰だかわかるでしょうか。兄弟ではありませんよ。姉からは似すぎているのでそう言われてるけど。
ライブのトリであるあべさんが招待した芸人さんですよ。今一番日本で面白い今回のタイトルにしたコンビ名の。いろいろお話も出来てこうやってツーショットもOKしてもらって感謝感激でしたー。

前回週末以降もいろいろあったけど、それはまたの機会に書きます。

さてさてフォークライブ in 軽井沢の情報が元オフコース鈴木康博さんのHPのLIVE欄で正式に掲載されました。是非チェックして下さい。
このような公的な場では初めてカミングアウトするけど...
僕は軽井沢フォークライブ実行委員会で東京事務局担当 兼 システムエンジニアなので交渉を全面的にやってきたから うっ、うれしーのだー!!!

酒だ!酒持ってこいー!
いやいや、明日も仕事なのでもう寝ます。おやすみなさい。
酒はあべさんのボトルからいっぱいいただきましたから。
あー面白い一日だった。
by jun_hara | 2007-04-20 03:20 | 出来事

高速バス

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7日に軽井沢フォークライブ実行委員会の会合でゆうげん荘へ行ってきました。いつもなら新幹線あさまで行っていたのですが、今回は池袋から高速バスでゆったりのんびりの往復です。料金は新幹線の半額だしね。実際にお客様がバスで来られる際のルートを確認する意味もあって。
 軽井沢でのバス停は信濃追分(西部小学校前)というところになるのだけど、降りてみるとビックリ。周りには小学校以外何もないのだ。これには乗継のシャトルバスを準備することは必然。できればJR軽井沢駅もバス停があるので、案内にはこちらを勧めてシャトルバスもちょっと遠いけどJR軽井沢駅まで行くようにした方が印象が全然違うだろう。
 さて、会合は予想以上に成果があった。11月や来年の6月も視野に含めた内容になって、集まった主要スタッフは忌憚なく意見や提案を言ってくれた。それぞれが持ち前の情報、経験、人脈をフルに生かせる話ばかりで本当に頼もしいメンバーの会合になったから、僕もかなり肩の荷がおりました。やっぱり三人寄れば文殊の知恵なのだ。メンバーは5人だったけどね。
詳細は後日、特設ホームページでドドーンと公開する予定なので、まだマル秘ですけど。
It's all right! I will do anything for you!なのだ。
今回の写真は8日の帰路で車窓から移した碓井峠です。
by jun_hara | 2007-04-09 01:19 | 週末

jeep way

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今朝、地元の隅田川テラスの桜を見ないのはもったいないと思い行ってきました。
上記がその写真です。もっといっぱい写真は写したけどこの写真で充分隅田川テラスの絶景はわかると思うのであとの写真は自己満足しときます。

明日は軽井沢フォークライブ実行委員会の会合でゆうげん荘へ行ってきます。

何事もこの国ではそうだと思うのですが、根回しや気配りがあってこそ本番の会議は遂行できるみたいだと思います。
学生時代はこれが一番嫌でゼミに入ったことを後悔し続けたのにね。

敬愛する白洲次郎氏が、GHQが行った日本に対する戦後処理をアメリカペースで行ったことについて、抗議の意味合いも含めて書いた手紙がありました。そのテーマが今回のタイトルにしたjeep wayなのですが、敗戦国の交渉人の意見として結局これは受け入れられませんでした。
しかし最近仕事でもプライベートでもこのjeep wayの主張は実にこの国の風土を的確に表していると思います。
僕にとって大学のゼミ時代は辛いだけの2年間でしたが、時を越えてそのjeep wayと同じ論理で行動していることには複雑な気持ちです。
それはただただ正念場の6月末を目標にしてのことですが。
by jun_hara | 2007-04-06 23:46 | 独り言

From Yass

鈴木康博さんのHPに僕のメッセージが東京都の「じゅん」さんで載ってます。詳しくはココ
これまでも全て載せてもらいましたが、今回はより一層YASSさんに近づける感じで特別嬉しいのだ。知ってる人は知っていると思うけど。
by jun_hara | 2007-04-06 00:04 | music

春の週末の東京

3月31日土曜日
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さてこの週末東京はソメイヨシノの満開を迎えた。東京の基準木は靖国神社にあるのだけれどその場所は九段下にあり、また、有名な千鳥ヶ淵も九段下にあるため地下鉄の出口からはあふれんばかりの人、人、人。僕は土曜日15:00よりこの九段下でカウンセリングがあるので行ったのだが靖国通りを一歩入った目的のビルにたどり着くまで10分以上かかってしまった。
 1時間後ビルを出て折角九段下まで来ているのだからと久しぶりに桜の木の下を歩きたくなり北の丸公園へと寄り道してみた。千鳥ヶ淵はさすがに満杯状態でデモでもやっているかというくらいで、とてもゆっくり桜見物などできそうにないからだ。この判断は功を奏しこの東京のど真ん中にある自然の宝庫を満喫できたのだ。まず1枚目の写真は内堀の外、田安門外から観た九段会館と内堀の桜である。
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この写真は田安門から入ってきた道側、要するに九段下側を写したもの。内堀を渡る道が桜のトンネルになっていることがわかる。
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さてもう1歩内側に入るとこれが田安門内になる。ここからが現在では北の丸公園になる。
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門を入ったところは2重の備えになっていて上記の写真が田安門内を入ってすぐ、石垣上の風景になる。映っている大きな玉ねぎは武道館だ。このように武道館は入ってすぐにあり、この日も何だかわからないけどイベントをやっており長蛇の行列があった。
今日はこんなところには用はないのでそそくさと公園の奥へ奥へと行ってみた。
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武道館から3分も歩かないうちに人影は少なくなり、自然の創造芸術である沿道脇に咲く春の花々は上着の要らなくなった季節をよりはっきりと教えてくれる。
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薄暗い森の中を歩いてすぐに内堀を見下ろす場所までたどり着く。上記がその写真。内堀の淵に咲くソメイヨシノはこれほどまでに立体的なのだ。
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角度を変えるとここが東京である証しとして皇居の向こう側に東京タワーが見える。

 この日の天気は不安定で今にも雨が降りそうだったけど、僕が公園内を散策していた1時間は大丈夫で、結局、九段下の雑踏へ戻る気がせず竹橋駅から帰宅することにした。僕がこの街を好きな理由はこのようにバックストリートや公園が到る所にあるからだ。これは住んでみないとわからないだろう。少なくとも大阪は大阪城公園以外ここまでの充実したくつろげる穴場はない。
神戸は六甲山があり京都は五山があるので、どこにいても緑のそばで過ごしていることは感じられる。まーこれは戦後の都市計画の違いなので大阪がこんなに緑の少ない街になってしまったのは仕方ないけど。
 ちょっと本題がずれたけど、この日はそんな大都会の緑について考えてみることになった。
そういえば今年は地元の隅田川テラスに行ってなかった。でも行けるとしたら来週だから、観れる時は葉桜になっているかもしれない。

4月1日日曜日

この日は代々木公園のNHK前でMiiya Cafe Rainbow Streetに参加する日。
全組10組でみんな気のいい仲間だから、お互い協力して見学のサクラになったりして日没まで続いた。
場所としては人通りが結構多いのでこの歳にして初の路上ライブは少々テンション高めになった。ただけやき通りと言うだけあって並木は枯れ木状態なので花見をする場所ではない。この通りは500mくらいの距離があるのだけれど、そこはまるで京都の鴨川縁に間隔をおいて座るカップルがごとく、あらゆる年代や国籍の人たちが電源付きアンプを持って来て演奏している。
さて出演者の写真については奇麗どころだけ掲載しておこう。っていうか気づいたら女性陣しか撮ってなかったのだ。
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まずは3番手のよしのえりかちゃん。
この日はギター少年を引き連れての演奏でした。
この娘の唄は木のにおいがするね。
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次は6番手の珈生ちゃん。
風がきつかったので急きょ、出演を終えた藍原竜太さんのバンダナを借りての演奏になった。
普段通り珈生ワールドの選曲でした。

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次は9番手のYUMIちゃん。
この時間帯になると周りのしょぼいギターアンプはバッテリーが尽きてきて、YUMIちゃんの声は通り奥深くまで響き渡る。またこの娘の声はよく通るしね。
僕の出番は8番手だったけど、実はモニターがないので自分の演奏はよくわからない。もっと大変なのはE.BASSのP太郎だった。本当に自分の音が聴こえないのだ。演奏後は次の出番のYUMIちゃんの準備の間と、トリのMiiyaマスターの演奏前の間で急きょMCをやったのだけれど、どうやら母譲りの舞台度胸が実証されたみたいだった。
沿道を歩く人からは「今日Miiya Cafeやってるんだ。」とか聞こえてくる。こう言うのって嬉しいね。
撤収、1本締めで解散した後、P太郎とまるちゃんとで渋谷へ向い、八詩という店で打ち上げ代わりの夕食を摂った。まるちゃんは昼間に洗足池公園で花見があったらしく既にアルコールは足りていて、普段酒場では見たことがないくらい飲まなかった。Pちゃんも次の日の仕事を考えてちょっと控え目。まー僕も控え目?だった。
駅へ向う道は雨が降っていたけれど傘をささなくてもいいくらい。
いずれにせよ初めて参加した路上イベントは見事に天も味方して無事楽しく終わったのだった。

セットリスト

Opening.記憶に残ってる with a A.Guitar( and on E.Bass by P-TARO)
1.かわりばえのしない毎日 with a A.Guitar( and on E.Bass by P-TARO)
2.隠れ家 with a A.Guitar( and on E.Bass by P-TARO)
3.女友達 with a E.Piano( and on E.Bass by P-TARO)
4.生まれた街で with a E.Piano( and on E.Bass by P-TARO)


門仲の駅出口を上がったら雨も上がっていた。
さて切り替えて、明日からは新しい仕事(プロジェクト)が始まる。
by jun_hara | 2007-04-02 00:23 | 週末