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一蓮托生

自分さえよければと思えればどんなに楽だろう。
すべてがつながっていることに気づいてしまうと...
体得すべき本当の父性がわからなくなってしまう。
by jun_hara | 2007-08-30 23:28 | 独り言

jibun-shidai

予想通り...帰宅後は何もできない。
でも自分で決めたことだから、しばらくはココロが軋む音に耐えながら
ただただ目の前のことを。
by jun_hara | 2007-08-30 00:17 | 独り言

KUIBUCHI

これから連夜の残業が始まる兆し。
これも会議の席で忌憚なく現状で行うべきことを主張したから。
こんなことをすれば逃げ場がなくなることを承知していたけれど、ここで言っておかないとプロジェクト自体が空中分解することは目に見えていたから。

たとえ数か月でも一日の中で一番長い時間を過ごさなければならない場所で、ただの時間つぶしなどできるほどバカバカしいことはないだろう。少なくとも僕はそうだ。

僕は扶養家族がいるわけでもないし、今の職種に固執する年齢も通り過ぎた。
少なくとも東京で暮らしていけるなら犯罪にならなことを前提に、どんな仕事をやっても食べていく。

「君子危うきに近寄らず!」と社会人なりたての頃、アドバイスを下さった中谷先生を思い出した。しかし僕には未だそんなことができるほど老成していないし、もうそんな呪縛にとらわれずに仕事をしていきたいと思っている。それから解放されるなら僕は君子どころか鬼畜に近いバカでもいい。

本当は黙っておいて我関せずを決め込めばどれ程安全で保身をはかれるかはわかっていたけど、これ以上そんなことはしたくない。
誰の遺伝かはわからないけどそれができない性分なのだ。

今叫び声を上げている心の中核のことについてはまだ正確な言葉にできないけれど、そのイメージはハッキリと見えている。でもこの怪物は何度も僕を潰してきた難物だから、覚悟を決めてかからないと同じ失敗を繰り返してしまう。

できることなら全てを投げ出して、こんなものの相手をしなければいいような生活がしたいものだけど...それって死ぬまで手に入らないだろうから仕方がない。

僕らの世代は僕らの親の世代のような年金三昧の老後など存在しないし、人生の前半では嘘だらけの右肩上がり神話や平等幻想に包まれてきたから、現在のような格差社会にさらされる訓練もされていない。かと言って絶望していたのではまともな生き方などできるわけがない。
ただただ、どうやったら誰にも迷惑をかけずに人生を全うできるのかを無理やり希望と定義づけて生きていくしかないのかもしれない。
...いや、僕らではない。僕のことだ。

誰のせいでもない 自分が小さすぎるから...
by jun_hara | 2007-08-29 00:26 | 独り言

ココロノスキマ

e0027033_112670.jpg土曜日は3週間ぶりのカウンセリングに行ってきた。しかし僕が話している内容は心の中核からは程遠い言葉しか出てこなかった。

これは先生自身も気づかれて「前回と今回の内容は、本当に吐き出したい言葉から逃げているように思えます。」と言われる始末。

これに対して僕は「フォークライブの中心的な役目を卒業したので少々アパシー(無気力)になっていると思います。」と言ったけれど、先生も僕もこの言葉だけでは腑に落ちない気持ちのままだった。

僕は年初、今年の前半は6月を目途にやりたいだけフォークライブに関わる出来事を妥協することなくやって、7月からはそれら音楽活動を少しずつそぎ落とし、日常の仕事を中心にして年内後半を生きていくと決めていた。

まさに前半は反省はあっても後悔のない音楽生活をやってきた。だから、7月にはいろんなところで音楽活動縮小宣言をしてきて8月からは完全に月1回のソロライブのみにしたのだ。

ここまでは間違っていない。
第1のプライオリティは食いぶちである仕事であって、その生活習慣を立て直すには、今年前半のようなあれもこれもでは睡眠時間の調整などできるはずはない。

だけど心の中にポッカリ空いたものをどううめたらいいのかわからないのだ。
きっとそれはどんなことであれ誰かの役に立っていることをしたいという気持ちについて目標とすべきことがなくなったからで、ある意味仕方がないのかもしれない。
だからと言って決めたことを変えるわけにはいかない。
そのためにもカウンセリングを受けることにしたのだし、ここを割り切れなければ本当の父性など体得できるはずもないのだ。少なくとも今年後半は自分が自分で決めた試練だということを自覚して生きていきたい。



日曜日は僕の部屋で清水さんのレコーディングだった。
午後2時に清水さんとP太郎とまるちゃんが集まって収録を始めたのだけれど、終わったのは午後8時をまわっていて、それからやっと飲み会になった。やっぱりレコーディングは神経がすり減るな。

それぞれのパートに関しては一応の収録ができたのだけれど、ミックスダウンとマスタリングはこの週末にやる予定だ。現段階での音源はCDにして持ち帰ってもらったけど、修正が必要なところはいっぱいある。ミックスダウンとマスタリングで修正できる箇所はやってみるけど、それでも録り直しが必要ならばもう一度パートの収録をしなければならないだろう。

とりあえずDrumsについてはP太郎が持参するリズムマシーンで再収録をやりたいから今週末の何時か予定を開けといてもらおう。

今日の写真は金曜日に仕事の帰路から見えた丸の内側からの東京駅です。
by jun_hara | 2007-08-27 23:17 | 週末

写真の整理

今日はお盆休みの最後の日...というのに内職が終わらない。
ASP.NET2.0は便利になったらしいが使い方を覚えることが多すぎるのだ。プンプンo(>o<)o

気分転換に今年撮った写真を整理していたら下のようなものが出てきた。
先日の華火の時は浴衣のきれいなおねえさんを撮っていないのでかわりに載せておこう。
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4月21日のことだった。大森海岸にあるまるちゃん家のパーティーに伺った時の写真が出てきたのだ。
この可愛い娘がまるちゃんの姪っ子でエリンちゃん、隣がそのお父さんだ。
嘘です。今のところまったくの他人であるP太郎です。
まるちゃん家は駅前の巨大マンションにあってお姉さんご家族も同じ建物にお住まいなのだ。この日は総勢何人いたのか覚えていないが、昼間は地下のパーティールームでワインとチーズなどをつまみながらワイワイやって、夕暮れ時からは最上階のパーティールームでワイワイやって、すっかり夜になってからはまるちゃんずルームでワイワイやって、23時頃からは大森駅近所のバーでワイワイやったことは覚えている。

結構何を話したのかも写真があれば思い出すもので、まるちゃんのお姉さんとは下のような夜景を観ながら東京の様変わりした風景の話や、ご主人様のご出身が淡路島なのでゆくゆくはそちらに引っ越す予定もこの時聞いたような。

そういえば下の写真の時にP太郎がまるちゃんの部屋に置いているギターで清水さんの歌の流しもやったのだった。この時はまだ『強い心』しか譜面なしでできなかったのだった。
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そうそう夜中のバーで、すっかり酔いがまわっているまるちゃんを軽井沢フォークライブのスタッフに勧誘したのもこの時だった。

だいたいこの前後からプレッシャーだらけの日々が始まったと思うけど、いい思い出は掘り起こしておかないとね。

8月12日のセットリスト

1.the Beginning(CD inst.)
2.時代おくれ(河島英五カバー)阿久悠氏追悼歌 with a A.Guitar
3.Next Chance with a A.Guitar
4.So Long & Congratulation with a A.Guitar
5.生まれた街で with a A.Guitar
6.女友達 with a E.Piano
7.乾いた九月 with a E.Piano
8.夢を唄う with a E.Piano

by jun_hara | 2007-08-15 11:28 | 出来事

東京湾大華火祭

昨日は清水さんのつてで東京湾大華火祭を晴海特設会場で見学してきた。特権階級のような場所だった。
やっぱり間近で体験する大華火は感動もの。なんてったって、あの弾ける時の爆発音が体全体で聴こえてくる臨場感が、あるのとないのとでは全然違うのだ。
夏の思い出として本当に楽しいひと時だった。

こんなイベントに招待してくださって感謝感謝です。
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by jun_hara | 2007-08-12 16:16 | 出来事

前世の脳内メーカー

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前世の脳内メーカーをやってみた。
by jun_hara | 2007-08-04 01:36 | 独り言

脳内メーカー

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今流行りの脳内メーカーをやってみた。
内容はまったくオバカで造りは簡単だけど、発想はすごく面白い。
このサイトは人気がありすぎてなかなかつながらないみたいなので、ブームが去るまでは似たようなものに脳内メーカー(正面)とかがあるのでそちらをやってみるといいかも。
でも、同じカラクリのはずなのに毒がなく、本家とは違いあまり面白くはない。ちょっとしたことなのにね。
ちなみに本家からは脳内相性メーカーというものもあり、こちらも結構センスがいい。
こんな素材を例にしてWebプログラミングの教育用サンプルを作ったら絶対受けると思うな。
データ抽出や画像と文字の動的レイアウトなんか対話型Webプログラムのエッセンスがちゃんと入っているしね。

おっと、こんなことをしていていいのかー!
by jun_hara | 2007-08-03 19:11 | 独り言