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濃いブッキング

e0027033_253137.jpg昨日は由井KARAMU四谷コタンライブでした。
この日のブッキングは最初から最後まで凄いメンバー。

まず1番手が柴田達朗さん
知っている人は知っていると思うけど、昨年まではコタンでトリをはってきた筋金入りのミュージシャンなのだ。だから開演すると同時に空気は一変。まるで最初からクライマックスを迎えているかのような雰囲気になったのだ。
どうしてそんな人が1番手になったのか詳しくは知らないけれど、巷の噂では原点に帰る為に本人が志願したとのこと。これはなかなかできないことだ。

僕等は2番手での出演なのだけど、何時になく由井さんが緊張していた。
隣でサポートしているとそれがひしひしと伝わってくる。
これはやってみないと解らないだろうけど、柴田さんが既に空気をコタン色に造ってしまったので客席の期待感が違うのだ。
しかしそこは由井さんのこと。最初のMCでいつものほんわかムードに変えてしまった。
もしかしたら、いつもこれくらいの緊張感で出演したほうが由井さんにはいいのではないかと思った。
演奏のリズムにしても声の張りにしても今までで一番いい状態のように思えたし、そのせいか僕自身もギター&コーラスがやりやすかったのでほぼ完璧に近いサポートだった。
事実演奏後、木村店長からは「長年やっているだけあって、お前は由井さんの時が一番安心して聴けるな~。」と言ってもらった。
確かに清水さんのサポートはまだまだ詰めが甘くキメのところでリズムが安定していない。
また自分のメインの時は練習不足で間違えることが多い。
その点由井さんのサポートに関しては本人以上に由井さんの唄を繰り返し聴いてアレンジしてきたので始めから安定感が違うのだ。

3番手は@keroさん
この人のギターテクは比類のないもので、曲に関しても洗練されていて日本人離れしたライブ空間にしてしまう。今回はサポートにパーカッションを引き連れての演奏で、まるで六本木の外国人クラブに匹敵するようなライブなのだ。
難を言えば、ギターテクとボーカルが凄すぎて、聴いている方は歌詞のほうに気が回らないことかな。僕はCDを持っているからわかるけど、結構心の深いところを突いた良い歌詞を書いているのだけどね。

圧巻はトリのあべさん
今回サポートギタリストの矢野さんは仕事で韓国に出張だったらしく会えなかったのが残念。
しかーし、この日のあべさんの選曲はむちゃくちゃ良かったのだ。
『ニホンノミナサンコンニチハ』から始まって『台風一過』、『乱暴な時代』。コミックソングデー用に作った新曲などを披露。盛り上げた後は定番の『キャベツ』、『猫畑』。
クライマックスでは『スットコちょび髭OL』、『スットコ侍』で大爆笑。
アンコールでは客席からのリクエストで『転校生』を久しぶりに聴かせてもらった。

来月も由井さんとあべさんは同じ日なので僕もサポートに加わる予定。
またこの日は軽井沢フォークライブでもおなじみの桜井(昌宏)さんと中川(オサム)さんのユニットであるカシアスも登場する。
オオーッ!これまた贅沢なブッキングなのだ。
なんと次回はクリスマスイヴだけど、あべさんの『女・裏町・クリスマス』を聴きながら日本のイヴを過ごすのも通な大人の過ごし方なのだ。

早く来い来いイヴの夜~♪なのだ。

今回の写真は木場の深川ギャザリアのイルミネーションです。
by jun_hara | 2007-11-27 23:57 | music

東京の紅葉

e0027033_16153344.jpgさて昨日は清水ひろみ誕生日コタンライブでした。
この日はコタンでは珍しく客席が満杯で立ち見も出るほど。
日程とブッキングがよかったのか....。
確かに勤労感謝の日である祝日23日金曜日で年末を迎えるこの時期に他へ行楽に行く人も少ないからだったのもあるだろう。
しかし、スセリさんの日でもないのに立ち見が出るほどとはビクッリシャックリなのだ。
出演者の組み合わせもよかったしね。

やっぱりライブは客席が埋まっていると出演者としては気持ちがいい。
清水さんの内容も客受けがよく、2番手でありながらアンコールが出たほどなのだから。

ただちょっと気になったのが舞台セッティング。
コタンのBBSで写真を観てもらうとわかるがサポートである僕のほうが場所的に目立つのだ。
実際、楽屋で誉め言葉を含めて戸野塚貴幸さんなどからもそんな指摘を受けた。
サポートがメインより目立ってはいけないのに。
でもこれは僕のせいじゃない。
メインボーカルがピアノの場合、この角度でピアノをセッティングしないと客席から観難いからという店長の案で今回このようになったのだ。

演奏のほうはこれまでより良かったのじゃないだろうか。
清水さんの声もよく出ていたし、僕のギターもしり上がりに調子がでてきたから。
一番難しかったのは新曲をひとつサポートすることだったくらい。
いかんせん新曲は1回YAMAHAのレッスン日に聴いただけで、後は当日の日中に電話で1回合わせただけだったから。
それにしては何とか乗り切れたのでよかったんじゃないかな。
まー清水さんのサポートは1年以上やっているので唄い回しの間もかなりわかっていたし。
多少の間違いはあってもライブなんだから聴衆や本人が満足できたならそれだけでいいのだ。
ライブで一番大切なことは正確に演奏することじゃなくて、いい空気を創ることだから。

ひとつだけ残念だったのはお酒を控えたことだった。
最近の頭痛は必ず飲酒のあとにやってくる。
コタンで酒を飲めないのは残念だけど、しかたないのでウーロン茶だけにしたのだ。
でも気分がいいライブの後だったので、帰宅してから頭痛薬を飲んだ後、勢いで缶チューハイを飲んでみた。
すると例外にもれず偏頭痛発生。
痛みに耐えきれず部屋をでてマンションの屋上で1時間ほどのたうちまわることになった。
僕にとって偏頭痛はこの季節の変わり目の年中行事みたいなものだけど、その時の姿は誰にも見られたくない。
後しばらくは酒を我慢しなければ...。トホホ。

前にも書いたかもしれないが6月のフォークライブが終わってからはライブ活動を縮小し、本業に傾注する予定でこれまでやってきて、ライブサポートも全て断ってきた。いや、断るはずだった。
しかし昨日は祝日の誕生日ライブということもあって出演することにしたのだ。

ここまで書くと筋が通っているが、実は明後日26日も由井KARAMUコタンライブにギターサポートで出演する。
こちらは筋の通った理由が見当たらない。
じゃーどうしてやることになったかと言えば、11月のフォークライブの打ち上げで次の由井さんの対バンがあべさんだとわかり「それじゃー僕も出ますよ!」と言ったのがきっかけだった。
だってあべさんのライブをタダで観られるのだ。それにあべさんのサポートギタリスト矢野さんとも会える...からだった。

いずれにせよやっぱり僕はライブサポートが好きなのだ。
だからこれからは無理に断ることはせず、仕事に影響がでないかぎりやっちゃうんだろうな。

ライブサポートだけではなく来年のバンド構想もそろそろ練らなくてはいけない。
また僕のライブも来年からであるがP太郎のサポートが復活することに決まった。

何時だって本当はひとりよりふたりのほうがいい~
あの時大きな舞台の上で僕は思っていた...夏の日♪

なのだ。

今回の写真はうちの近所にある木々の紅葉です。
by jun_hara | 2007-11-24 16:58 | music

寒空の東京

e0027033_20461253.jpgもうクリスマスツリーを飾る季節になった....のではなくて、僕の部屋のツリーは去年の今頃から片付けていなかったら1年たってしまったのだ。

ここのところ頭の痛いことが多い。
まず10年以上使ってきたテレビがちゃんと映らなくなった。
でも何回か横っ腹をたたけば元に戻る。
でもそれはだんだんひどくなっている。
こんな時代にアナログな方法で何とかしのいでいるのだけれど、そろそろ買い替え時期かも。

なので日曜日にビックカメラに行ったのだけれど、テレビ売り場には液晶テレビしかない。
それもまともに買い替えるとなれば15万円以上になる。
また一昔前のように画面のサイズだけで選べるものではなく、ハイビジョンかフルハイビジョンかの選択や、パソコンとの相性など選択する基準がいっぱいある。
近いうちに買い替えたいところだけれど、僕にとってテレビはパソコン以上に重要な存在なので、簡単にコレ!と言うわけにはいかない。ましてや価格との兼ね合いで本当に選択が難しいのだ。

その他、最近携帯電話のオーディオ機能がちょっと不安定。
ヘッドフォンをつけてプレイを選択した後、蓋を閉じると接触が悪いのか電源が落ちてしまうことが多くなった。
買い替えたいけれど、僕がこだわってきたauの新機種にはSoft Bankの機種のような薄型の機種がない。
auはすべてがワンセグ対応になっていて、バッテリーのせいかそれができないのだ。

それから前述のテレビとの兼ね合いになるけど、パソコンの性能がそろそろ限界にきている。
事務処理を行う分には問題ないが、僕のようにDTMをやるものにはレイテンシーがすごく気になるのだ。

それ以外には本当に最近偏頭痛が毎夜起きる。
もともと頭痛持ちなのだけれど、今回は左脳ではなく右脳のほうで起こっている。
これだけは我慢の限度を超えており、薬を飲んで30分くらい経つ間はのた打ち回っているわけであるが、今のところ日中に起きないのでなんとかなっているけど。

一番不安だったのは先日のライブ出演30分前にこれが起こったことだった。
本番前には治まったけれど、寒さと相まって前半は指が思うように動かなかった。
なので最初の曲はキャンセルして2曲目からやることにした。

明日と月曜日にはサポートが入っているので前もって対策を考えておかなくては。

セットリスト
1.生まれた街で with a guitar
2.そんな暮らしの中で with a guitar
3.時計台の下で with a guitar
4.女友達 with a A.Piano
5.大きな愛 with a A.Piano


今回の写真は僕の部屋の玄関です。
by jun_hara | 2007-11-22 20:46 | 独り言

民族

e0027033_215266.jpg新しいプロジェクトの1週目が終わった。
勤務地は門前仲町から東へ二駅目の東陽町なので僕にとっては一番都合がいい。

僕の住処の管轄である深川郵便局も、区役所も、レンタルDVD屋も、クリニックも、それから東京では一番商品の安いOKスーパーも全てこの界隈にあるし、東京方面ではないため通勤ラッシュもない。
昼食も社員食堂を含めて選び放題だし。

仕事内容も今回は開発環境と設計がちゃんとしいるので無理なくプログラム作成ができるから勤務時間も調整がしやすい。

フォークライブも無事終了し、久しぶりに気持に余裕ができたので、DVDを二つ借りてきて観た。
どちらも終戦時と戦後を舞台にしたものだけど、まったく違う観点から描かれている。

一つ目は俺は、君のためにこそ死ににいくで、これは現都知事の石原慎太郎氏が脚本も含め総指揮をしたもの。
内容は実話をもとにして鹿児島の知覧飛行場を舞台に特攻へ出撃する若者と母代りに世話をした食堂の女将さんとの関わりを描いた作品。
事実ではあっても、この映画だけを観ると、あの戦争の美談だけしかわからないだろう。
確かに事実に忠実であると思うけど、あの戦争の全体像が見えない。
これだけを観ると史実を知らない者にはかなり危ない右寄り情報になってしまうと思う。
あの戦争の闇の部分を覆い隠すような石原さんらしい偏った愛国心の強い筋書きだと思った。

二つ目はパッチギLOVE&PEACE
前作のパッチギに引き続きその後の主人公の話を題材にした井筒和幸監督の作品。
舞台は京都から東京に移り、戦中戦後の在日朝鮮人がどのような時代の中で生きてきたかをリアルに表現している。
井筒さんらしく娯楽の中にも、この時代に日本人が在日朝鮮人に何をしてきたかということと、そんな時代の中にもどれだけ命と家族愛を大切にして生きぬいてきた人達がいるのかを見事に映し出している。
この映画は戦争を知らない人、そして戦中戦後日本は在日朝鮮人の人達に何をしてきたかを知らない人に観てほしい秀逸作品だと思った。

井筒さんはこの時代関西文化圏で生まれ育っているので取り分け関西と関わりの深い在日の人達と遭遇してきている。
だから井筒さんが日頃からテレビなどで主張しているように、この時代を表現した本当に知らないといけない事の集大成ではないだろうか。

この2本は全く違う角度から同じ時代を表現したのであるけれど石原さんも井筒さんも共通しているのがアメリカに対する嫌悪感があることだろう。
ただ戦争史観に関しては全く違う主張を持っている両者だけれど。

これまでのアメリカは戦争をする事で食いつないできた。
今もその戦争による経済操作を続けようとしているけど、既にヨーロッパを含め多くの人達はこのやり方の行き詰まりに気づいている。
けれど殆どの日本人は正確な戦後史を隠ぺいした箇所しか知らされてこなかったので、その人達に含まれるのは悲しいかなごく少数だろう。

今は何が起こっても不思議ではない時代に入ってしまったけど、少なくとも多くの人が歪んだ史観だけを頼りにして行動をすることがないように願っている。

そんな気持ちをこめて明日のライブの唄を選んでみた。
そしてこれでいいと思った。
ライブの前日にこれらの映画を観れたことは唄に込める気持が強くなりそうで、久しぶりに弾き語リストとして唄えそうだ。

今回の写真は陸橋から観える月島の高層マンションと、その狭間に出た三日月です。
by jun_hara | 2007-11-16 23:15 | 独り言

秋・軽井沢フォークライブ2007

e0027033_23355529.jpg土曜日と日曜日は雨続きだったけど月曜日はぴーかんの晴れ
今回は余裕をもって楽しく無事に終わった。
秋・軽井沢フォークライブ2007のイベントレポートは後日更新します。

11月9日金曜日
由井さんが仕事で東京の立川に来ており、新しくなった東京駅のぎんのすずで待ち合わせをして軽井沢へと向かった。
軽井沢駅では清水さんが友達と遊びに来ていて、そのうちのKさんも急遽一泊することになった。

ゆうげん荘に着いたのは17時30分くらいで18時過ぎにスタッフの打ち合わせを開始した。
今回は現地のスタッフが多く初参加しており、手順については僕が説明することになった。
ただ1つ困ったことがあって受付で使用するノートPCからEXCELがなくなっていたこと。
どうやらXpの再インストールをしたらしく消してしまったらしい。
でも今回は秋なので6月のように大々的に宣伝していないから紙ベースでもなんとかなったけど。
来年のフォークライブまでには修復しに行かなければ。

打ち合わせは19時30分くらいに終わってその後は前夜祭。
ここからは小暮さんや清水さんの友達のKさんも参加して飲み会は続いた。
予想もしなかったけど僕とKさんは普段あまりしない生い立ちの話までして夜遅くまで喋っていた。

11月10日土曜日
朝は滞りなく準備は完了。
本番も今回から時間編成を変えたことがよかったのか、一番大切なお座敷ライブ交流会は本当に交流の場になった。
僕は次の日もあるので途中で退席したけど、一部では日曜日の朝7時30分くらいまで続いていたそうだ。

11月11日日曜日
2日目も時間が押すこともなく無事終了...。
でも交流会でみんな寝不足なのか、あちらこちらで椅子に座ったままこっくりしていた者もいた。
でもまー11月のほうはこれも許されていいんじゃないかな。

本番が終了してそれぞれ帰宅していったけど、地元のスタッフとトリのあべさんとで打ち上げをした。
あべさんの次回のコタンライブは26日で、その日は由井さんも出演する日になっているので、久しぶりにサポートで出ることにした。
結局11月は清水さんの誕生日である23日もサポートをすることになっているので3回もコタンへ行くことになる...。
体調を整えておかなければ。
最後は由井さんと僕とで来年の戦略のことなど話したりしていたけど、さすがにこの日は11時までに終わった。

11月12日月曜日
朝食後、女将さんに東京へ帰る僕とあべさんを信濃追分駅まで送ってもらった。
あべさんとふたりっきりで話をするなんてこれが初めてだ。
短い時間だったけどいろいろお話を聞かせてもらってよかった。

僕は即新幹線に乗り換えて帰ることにしたけど、あべさんは軽井沢銀座を散策するとのことで軽井沢駅でお別れ。
電車に乗り込んで本を読み始めたけれど5分もたたないうちに眠気が来て、気がついたらすでに大宮。


今回は予想外に僕も多くの人と交流ができた気がする。
11月のフォークライブはこんな感じのままでいいのじゃないかな。

次に軽井沢へ行くのは12月30日のお座敷ライブ忘年会だけど、その前に軽井沢民宿組合のホームページについて説明会で行く必要があるかもしれない。

軽井沢というかゆうげん荘へは今年何回行くことになるのか覚えていられないくらいになる。
でも都心に住んでいるとこれがかなり気分転換になっていて、「もう駄目かな」と思いそうになる気持が晴れてくれることが多かった。
東京とは全然空気や時間の流れ方が違うから。

セットリスト
1.生まれた街で with a A.Guitar
2.女友達 with a A.Guitar
3.同じ海 with a G.Piano
4.はじまり with a G.Piano


今回の写真は帰京時の信濃追分駅から観た浅間山です。
by jun_hara | 2007-11-12 23:55 | 出来事

間に合った

1年前から引っかかっていた軽井沢民宿組合のホームページのシステムがやっと出来上がった。
元々前任者の作ったものが途中で使い物にならない理由はただのHTML形式だったからで、どうして何時まで経っても未完成だったのかは見えていた。
要するに表示するデータはエンドユーザーでも簡単に追加修正できるようにして、内容が変わる度にいちいちページを作りなおさなくてもいいようにすることなのだ。
それと組合に加盟している民宿の件数に左右されないよう、加盟民宿の追加と削除も時間をとられなくなるようにしなければならない。

なので完全にデータベース化したWebシステムとして設計しなおしASP.NET2.0とSQL Server2005といった最新のWebアプリケーションにしたわけであるが、いかんせんレンタルサーバの選定から始まり導入までこんなに掛かるとは思っていなかった。

一番難しかったのは写真をどうやって動的に生成させるかというところだった。
最終的には写真をデータベースに格納するのは諦め、写真ファイルの名前をデータベースに格納しWebサーバーに配置した写真ファイルを出力することにしたけど、今の知識ではこの方が妥当だろう。
いかんせん最新の技術を使うには情報収集時間がなさすぎるのだ。

後はプレゼンテーションとデータ管理のマニュアルさえ作れば、組合員の方の中には自作のホームページを持っている人がいるので簡単に内容の修正ができる。
勿論そうできるようにするためが一番の目的で保守用の管理ページも完成している。

それとこの1年自宅のPCに開発環境を作らなければならなかったので、画面が重くて重くてWordやOutLookを立ち上げる時には、まるでWindows3.1が世に出た時並みに画面が開いて行くのが見える状態だった。

まーやっと自宅のPCもレジストリの掃除も含めて完全に整理整頓ができたので本来のスピードで動いてくれるようになったし。

さて明日は軽井沢入りをして、明後日のフォークライブに専念できるはずだけど...
その前に自分の曲を決めていなかった。
by jun_hara | 2007-11-08 23:28 | 独り言

近況

e0027033_1765144.jpg長い間書くのを忘れていたので作業予定表から思い起こして書いてみる。

平成19年10月26日金曜日
●保健所
睡眠障害の通院減免手続き資料を受け取る。
●通院
クリニック東陽町で上記手続きに必要な診断書を依頼のため。

平成19年10月29日月曜日
●自転車受取
タイヤの保守で預けていたのでイトーヨーカドーの自転車屋へ取りに行く。
パンクではなかったので1000円 ですんだ。

平成19年10月30日火曜日
●18:30北海から来た男
新大塚の北海から来た男で由井さん、清水さん、小暮さんとでフォークライブ打ち合わせを含めて飲み会をした。
行ってみると前の店長は大山店へ行ってから辞めたとのこと。
頑固オヤジだったけど仕入と調理にこだわった人だったし、前回久しぶりに行ったら僕のことを憶えていてくれた人だったので少々残念だった。でももう70歳近いだろうから仕方ないだろう。
そのせいかホッケが他の居酒屋並の肉薄なのが出てきたので複雑な気持ちだった。
でもそれ以外では今でもこの店自体無くなってほしくない。
僕が東京に出てきてからこの方、親しくなった人とは必ず行ってきた佇まいの変わらない隠れ家だから。
●21:00明日に架ける橋
2次会で赤坂の師匠(寺門一憲さん)の店へ移動。
師匠は11月3日から初主演の舞台があるので店にはいないのかと思ったけど、稽古は昼間にやっているから大丈夫とのことで行くことにした。
この店に来るのは2回目。相変わらず綺麗な店で綺麗なママさんと綺麗な店員さんが迎えてくれた。
小暮さんは終電が早いので長くは居れなかったけど、それでも中島みゆきの唄を1曲歌うと、これが師匠の一番のお気に入りの歌で喜んでくれた。
その後は師匠の唄『プノンペンにて』をリクエスト。
何度聴いてもいい。
できれば師匠のCDがあればいいのだけれど...由井さんと企画してみるか。
帰り際にママさんから「今回のフォークライブは舞台があるから出演できないけど、来年は店の常連さんもゴルフなど含めて行くつもりですから。」と言われて本当に嬉しかった。
帰る時には終電はなく小雨がぱらついていた。
まずはかなり酔っている清水さんのタクシーをつかまえた後、由井さんと僕は門仲へタクシーで移動。日高屋で坦々麺を食べてから僕の部屋で就寝した。

平成19年10月31日水曜日
●通院
診断書受け取りに行く。
●保健所
診断書を持参して睡眠障害の通院減免手続きを行う。

平成19年11月2日金曜日
●DVD返却(どろろ、ディパーテッド)
どろろは評判のわりに面白いわけではなく1時間ほどで見続けるのをやめた。
ディパーテッドはいかにもアメリカといった内容だった。今の世界情勢だと実際にありうるだろうという設定なので鑑賞して損はない。
ただクライマックスが全てを銃で解決するというやり方はもうちょっと他にやり方があるのではないかと思った。

平成19年11月3日土曜日
●鞄補修
10年使ってきた通勤鞄を補修するため、近所にできた店に行ってきた。
金額を聞いてみると新しく買ったほうがいいくらいになったけど、これほど気に入っている鞄は売っていないので補修を決断。出来上がりは2週間後。
●19:00相鉄本多劇場
師匠の初日舞台春でもないのにを観にいくため清水さんと横浜の相鉄本多劇場へ行ってきた。
内容は公演中なので書けないがミュージカル形式の喜劇で、おそらく50代の人が一番共感できる構成だと思った。
全体の感想はともかく師匠の好演については心打たれて不覚にも最後の唄の時に泣いてしまった。
何歳になっても自分が本当にやりたいことは諦めてはだめだと言われているようで、最近の厭世的になっている自分がふがいなく思ったのだ。
幸い客席は暗かったので気づかれなかったと思ったけど。

劇場を出る時に師匠とお話をしてロビーに出てみると、ママさんとお子さんがいらっしゃって挨拶をしてからビルを出た。

帰りは横浜の日本海庄屋で一杯ひっかけてから帰ることに。
でも注文したかったものはほぼ売り切れ。挙句に静かなはずの店も宴会客がうるさく、担当した店長もこの日から庄屋から移動してきた不慣れな状況だったので選択ミスだった。
横浜には同じビルに日本海庄屋庄屋があるのだけれど今度行く時は庄屋のほうがいいだろう。

平成19年11月4日日曜日
●フォークライブパンフレットプログラム作成
●フォークライブ受付マニュアル作成
●フォークライブ準備会チェック一覧作成
●フォークライブドキュメント印刷依頼メール→由井さん
残り1週間を切ったので最終準備で一日が終わる。なんとか間に合ったけど。
後は、遅れに遅れている軽井沢民宿組合のWebサイト構築を早く完成しなければ。

●姉がちりとてちんの録画を観るために今から来る。


最近観たテレビ
●ちりとてちん
毎日泣き笑いしてます。
●日本シリーズ
あっという間に終わったけど、MVPが中村ノリになった時は嬉しくってもらい泣きしてしまった。
●風林火山
武田晴信(信玄)の出家に伴い勘助も出家。でもこの出家は入道なので今でいう在家みたいなもの。
偶然か僕自身最近出家の研究を始めたので注意深く観ていた。
ちなみに最近深志城がよく出てくるけどNHKはどうして深志城が松本城であることを丁寧に解説しないのだろう。
確かに現存する天守閣は信玄が造った時代のものではないけど、深志城の構築と城下の整備をしたのは信玄なのに。
●サンデーモーニング
党首会談が中心だったけど、核心に至るコメントや情報はなかった。
今回のことは中東情勢とアメリカの圧力、それと中国とインドの経済発展が深くかかわっているはず。
とどのつまりは石油の利権を確保するための戦略をどうするかと言うこと。
サブプライムローンの焦げ付きをきっかけとした米ドル安(決して円高ではない。対円ではユーロや豪ドル、NZドルは下落していない)は当面止まらない。
あくまでもサブプライムローンの焦げ付きはきっかけに過ぎずその前から米ドル離れはすでに始まっているし。
どの党が政権を握ってもアメリカの属国でありつづけている呪縛が続く限り小沢さんとしては今回の会談を避けることができなかったのだろう。
もともと民主党のほとんどの議員と小沢さんとは水と油ほど政策方針は違うから、代表辞任をこの段階でやっても不思議ではない。
勝手な想像だけど、小沢さんはこの段階で民主党のうち自分についてくる者は誰なのかを判断し、機会を見つけて民主党を割り、自民党と再度連立の構想を練る時期と判断したのではないだろうか。
本当は馬鹿な名誉欲で近視眼的な政治家以外は誰も今の海外情勢で政権運営をして責任が及ぶことはしたくないだろう。
ただこの時点で安部さんが総裁でないことは、まだこの国にとってはましなほうだけど。

最近読んでいる本
社会心理学入門(下)
ASP.NET辞典
Visual Studio2005でいってみよう
Visual Studio2005によるWebアプリケーション構築技法
新・臨床心理士になるために
臨床心理士資格試験問題集
新版 心理臨床家の手引
週末からはじめる修行のススメ
by jun_hara | 2007-11-04 18:16 | 出来事