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仕事納め

e0027033_1364419.jpg今年の24日X'masイブはコタンで由井さんのサポート出演の日だった。
ブッキングがあべさんとカシアス(桜井昌宏さん&中川オサムさん)と言う事でリハの段階から既に軽井沢フォークライブと同じ雰囲気。
本番では弾きこなしていないダブルネックギターで演奏したのでちょっとミスリードがあったけど、このギターのお披露目はスタッフ、出演者、お客さんにも好評だった。
そして演奏後は久し振りに会ったあべさんのギターサポートである矢野さんと面白い話ができた。
スケジュールが良ければ来年の軽井沢フォークライブに参加したいとのこと。
っで、思い出したけど11月のフォークライブレポートを編集しなければ。

さて、25日X'masは2年ぶりの秋山羊子バースデーライブを観に行くために渋谷の多作へ。

この2年の間に羊子ちゃんのライブは着実に進化していた。
2年前は彼女が自分の事をピアノ弾き歌いと定義付けしていたように、演奏はともかく客席の空気とアンマッチなMCが見受けられた。っが、今回はCD発売とツアーをこなしてきた経験からか自他共に認めるアーティストになっていた。
完全に箱の空気を変える力を持って最高のパフォーマンスをしてくれたので、僕等もリラックスして時間芸術を堪能できたのだ。
羊子ちゃんには東京で苦労した分、これからも高く高く目指す方向へと行ってもらいたい。


っで、今年の仕事が無事終わった。

来年の1月が一番きついスケジュールになるみたいだけど、自分の持ち分は年内にできるところまでできたから、気持ち良く年を越せるはず。

退社後、イトーヨーカドー一ノ蔵を買いに行って、ついでにお供え用の鏡餅を買ってきた。
なので一年以上出しっぱなしにしておいたクリスマスツリーをやっと片づけたのだ。

買い物が終わって、姉も仕事納めが終わったので、門仲の繁華街で打ち上げの飲み会へ。
その後ジョナサンで一服するはずが...姉が禁煙席をとったのでいつもより長居はせず、僕の部屋で姉が観忘れたちりとてちんの録画を観ることになった。
っで、たった今、姉が帰ったところ。

会社で貰ってきたカレンダーの準備もできて、後は29日の今年最後のMiiya Cafeライブと、恒例になった30日のゆうげん荘での忘年会を残すことになった。

仕事初めは1月4日からフル稼働になるので今年も正月は帰省しない...というか、ここのところ姉も僕も正月には帰っていない。
母の雑煮を食べられないのは残念だけど、ここ3年は1月3日に松枝と東京ドームへライスボウルを観に行くのが続いている。
ましてや6年ぶりに母校が出場することになったので今年だけは外せない。
去年までは学生代表が他校だったので外野席で観戦していたけれど今年は1塁側で応援できるのだ。
甲子園ボウルが伝統の一戦である日大vs関学の上、最後の3秒まで勝者がわからないくらいここ最近一番面白い試合だったので、この余印を持って観にいけるのは本当に楽しみなのだ。

さて、明日のセットリストを考えなければ。
by jun_hara | 2007-12-29 01:36 | 週末

日曜日の午後

e0027033_0194826.jpg日曜日は久しぶりに池袋YAMAHAのレッスンへ行ってきた。
今年はこれが最後。
到着すると1時30分からのはずが既にみんないて始まっていた。
なんと練習熱心なこと。
今回のテーマでは冬をイメージする唄を作るということで僕は20年ぶりに地下鉄に吹いてくる風という唄をやってみた。
これはMIDIでコンピュータミュージックをやり始めた頃、バンド用に作ったものだけど、結局一度も披露することはなかった曲。

タイトルも忘れていた程、弾くのも唄うのも20年ぶりだったのでコード進行と歌詞を思い出して紙に書かないと唄えなかった。
来年バンドでできればいいけど。

季節から言うとなぜか僕の唄は冬の唄が多い。
カバー曲も冬のものが多い。
そういえば最近作る唄は夏が多くなっているような。

練習後は来年の予定や目標などを話し合って終わった。
来年の発表会はこれまでと同じく四谷天窓にて5月25日日曜日に行うことになった。
半年後だけど、今年の事を振り返ると光陰矢のごとしで、あっという間にやってくる。

さてその後はギタースタンドを買うために池袋の楽器店をはしごしたのだけれど、安いものがないのでお茶の水へ移動。同じイシバシ楽器なのにお茶の水だとギタースタンド1本が360円。池袋だと1000円を下らないのだ。
結局、たまっているポイントを使ったら現金を払う必要などなかった。

その後、カットへ行くため表参道のアトリエ302へ。
当日の昼にわかったのだけれど、僕が予約した18時前にまるちゃんとP太郎が予約を入れていて、その後で飲みに行こうということになった。
19時頃に出て、行った先はP太郎のいとこがやっている青山 伊豆栄という鰻がメインのお店。
アトリエ302から歩いて10分くらいで着いた。
P太郎の話によると本店が上野にあるらしく、そちらでは宮内庁御用達らしい。
確かに店の作りは青山通り沿いの1等地らしく贅沢な内装。
そして美味。

そしてP太郎のいとこは頼んでもいないのに刺身の舟盛りをサービスしてくれたのだ。
持つべきものはP太郎ということで...。

東京ではダウンジャケットlがないと寒いくらいの夜だったけど、酒で暖めた体で気持ちホクホクのまま表参道駅までの帰路についた。

さて次の週末3連休は音楽三昧。
観るのも演奏するのもどっぷりはまりこむのだ。

今回の写真は池袋東口交差点のX'masツリーです。
by jun_hara | 2007-12-20 00:44 | 週末

ボブテイル

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土曜日に届いたダブルネックのオベーションギターです。
想像以上にいい見栄えなので、現物を観たい方はクリスマスイヴに四谷コタンへ~♪

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このCDジャケットは島崎智子ちゃんの3枚目のアルバムit
先日、ボブテイルのマスターである羽場さんへ”ピアノ弾き語りのお勧め日”をメールで聞いてみたて教えていただいたのがこの智子ちゃんのワンマンの日だったのだ。
本番は期待通り以上のユニークなステージ。
今、羽場さんと常連さんである服部さんのイチオシらしい。
唄や演奏もさながら大阪弁でのMCは、本人が意図したわけではないと思うが(いや大阪人なら意図しているはず)、めっちゃおもろい言葉がポンポン出てくるのだ。
演奏終了後、久しぶりに関西弁で女の子としゃべったのも気持ち良く、やっぱり母国語?で会話をすると言葉のキャッチボールが気持ちいいのだ。
最近は通勤時間にitばかりを聴いている。

店内では僕だけになって、カウンターの健ちゃんと話をしていて、健ちゃんの音源をリクエストしてかけてもらった。
そのアルバムPAJANが下の写真。
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予想以上にいい。
僕が学生時代に神戸のコパカバーナという南米のライブレストランでバーテンをやっていた時に聴いていた音楽と同じ香りがする。

なんだか久しぶりに新しい宝箱を探し当てた気分になりご満悦状態で帰路についたのだった。

やっぱボブテイル恐るべしですわ。

先日12月10日に母の眼の手術は無事に済んで、視力が0.9になったとのこと。
それを聞いて安心しました。
でも、僕は同じ手術をしたいと思いませんわ。
そやかて、そんな度胸も動機もないもん。
眼球の中にレンズを入れるなんて...。
コンタクトも怖いからメガネにしとるのに。

僕は肉体的苦痛に日本一弱いから
拷問などされようもんなら、あることないこと口にして逃れようとするはずですわ。
by jun_hara | 2007-12-16 03:03 | 週末

苺畑でつかまえて

e0027033_2463267.jpg日曜日にまるちゃんがバイオリンで出演する
ジョン・レノン追悼ライブイベント
苺畑でつかまえてを観るために軽井沢万平ホテルへ行ってきた。
このホテルはジョンが好んでしばしば家族で滞在したところだ。
8:45に東京駅でP太郎と待ち合わせをしていく予定であったが、とんでもないポカをやらかしてしまった。

目ざまし時計3個とテレビの目ざましタイマーをセットしていたのに目覚めたら既に10:40。
部屋には大きな音でテレビの音が響いていた。
携帯にはP太郎からの着信履歴が山のように入っていた。

すぐに着替えてタクシーに乗り込みJRの窓口でP太郎のために買っていた切符を帰りの自分用の切符に変えて11:16発のあさま(長野新幹線)に乗り込んだ。

出発した後P太郎にメールをすると1時間早い電車で既に軽井沢へ向かっているとのこと。
軽井沢から万平ホテルへは2kmあるから改札口で待ってもらおうと思ったが、メールのやり取り中にP太郎は軽井沢へ到着しタクシーに乗り込んだとのこと。
愕然としながら軽井沢に到着した後、僕も12:20頃ホテルへ到着した。

本番は14:00からなので全然間に合うわけだけれど、しばらくP太郎とはゆっくり話をすることがなかったから、軽井沢駅南のアウトレットあたりでゆっくりしてからいく予定だったのだ。
ホテルのロビーはそんなに広いわけではなくすぐにP太郎と合流できた。
どうやらまことちゃんも僕と同じ電車で来たらしくロビーで合流することに。
このイベントにはまことちゃんの旦那さんである日丸さんもコントラバスで出演するのだ。

本番前に弦楽四重奏でイエスタディの演奏が行われた。
生の四重奏はやっぱりいい。
来年のバンド編成には是非入れたいと思った。
会場はホテルに隣接されたザ・ハッピーヴァレイというホール。
鑑賞する僕ら3人は日丸さんに勧められた右手前の方へ座った。
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本番の構成は3部に分かれている。
1部がビートルズ時代のコピーバンド演奏
さすがにビートルズマニアでない僕でも全曲知っている。

2部がジョンのソロ時代のコピーバンド演奏
残念ながら僕はジョンのソロ時代の曲はほとんど知らない。
演奏も完全にロック調のものなので、ハードロックが苦手な僕は半分熟睡していた。

さて
3部がサージェント・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドというビートルズ時代のアルバムを完全再現した編成
このオーケストラにまるちゃんと日丸さんが参加している。
ところが3部が始まる前に照明担当の女性スタッフが台から転落し腕を骨折してしまった。
会場には彼女のうめき声が聞こえ場外へ搬送されて行った。
主催者の方がこの状態だと本来は中止すべきだけど続けてもいいかどうか観客の拍手に委ねた。
結果はイベント続行。
このまま中止になったら搬送された彼女も一生悔いが残るだろうし、今回のイベントのメインを行わないで中止などしようもんなら2度とこのイベントはできないだろう。
舞台では既に万全の準備ができていたのだから。

演奏が始まってからはミュージカル仕立ての演出で行われ、かなりの準備期間が必要だったことは誰にでもわかる。
ただ残念なことは折角オーケストラをバックに付けた演奏なのに弦楽の音が全然聴こえてこない。
またボーカルにリバーブをかけ過ぎて唄がお風呂状態だったのだ。
ホール自体はそんなに広いわけではないし、吸音設計がされていないのでミキシングは難しいと思うけど、プロならリハと客席が埋まった条件の違いで音の反響の違いを察知してしかるべきだったのに。
全体の構成はジョンマニアには期待を裏切らないものだったのだろうけれど、弦楽目当てで鑑賞しにいった者としてはミキサーのせいで満足はできなかった。

しかしイベントとしては全国からかき集めた有志で編成されたイベントとしてかなり完成度が高くイベンターとしての観点からみるとその苦労が良く分かり勉強になった。
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イベントが終了し、まるちゃんと日丸さんが帰りの準備をするまでP太郎、まことちゃんと僕はクリスマスツリーの灯りがこうこうと輝くホテルのロビーで待っていた。
帰りはまるちゃん、P太郎、まことちゃん、日丸さんと僕の5人で新幹線に乗り込んだのだけれど19:08発の東京行きは満席状態。車内に入ってから分かったので遅きに失したのだけど、来年出産をひかえているまことちゃんだけでも席を見つけなければと思い、車掌のいるところまで行ってみたが、残念ながら空席はとれなかった。
でも調度中間地点である高崎駅について予想外の乗客が降りて行ったので5人ともバラけて座ることができた。

東京駅について夕食をみんなとっていなかったので駅構内の店に行こうということになった。
銀の鈴に新しい飲食店街ができたのを知っていたので行ってみた。しかし店の中で食べるところは一切なく、全て持ち帰りのところしかない。
仕方がないので構内1Fにある中華の店へ移動した。
以前この5人で渋谷で食事をした時にも中華だった。
味は悪くないけれど流石に東京駅構内の価格は高い。
余裕があったら八重洲方面の店に行けたけど、大きな荷物を抱えた日曜日の夜遅くだからそういうわけにもいかない。

店を出て僕以外の4人はJR山の手線を乗り継いで帰宅するので、コンコースでみんなとは別れた。
日曜日の22時頃で西船橋方面行きの東西線は空いている。
慌ただしい1日だったけど、こんな日もあって悪くない。
思えば音楽がなかったら出会っていない人たちばかりだから。

しばらくは僕も東京で音楽をがんばろうと思いながら家路に就いた。
by jun_hara | 2007-12-10 23:45 | 週末

作業予定から

e0027033_2033757.jpgしかしどうして師走に入ってから時間が経つのがこんなに早く感じるのだろう。
今年も後3週間ちょいで終わる実感はあまりないけれど確実にそれはやってくる。
それじゃー今年1年を振り返って!と思ったが、今年の残りには集中していろんな行事があるのでまだ早いだろう。
ただ今年一番大きかったことはやっぱり6月のフォークライブについてで、この経験は一生忘れないと思う。
その反面食いぶちである仕事に関しては自業自得だけど不調の期間がほとんどで、自己嫌悪の連続になり、本気で出家を考えていた。
でも現在のプロジェクトに関してはこれまで以上に働きやすい。
終わり良ければ全て良し
と言った年末を迎えられるように気を緩めないようにしなければ。

さてこの1週間の事を作業予定からひろってみる。

平成19年12月2日日曜日
●14:00~18:30出社
広いフロアには僕を含めて3人しかいない。
別にせっぱつまっているわけではないが今の仕事に関しては前詰めで取りかからないと月末に集中しているライブやイベントに傾注できないから。

●DVD返却(UDON,幸福のスイッチ)
どちらの映画も関西圏の田舎の話。
UDONは香川県の讃岐うどんについて地方情報誌がブームを作るという話。
香川県でありながら主人公のユースケ・サンタマリアだけが標準語を話しているのは変だけど彼の場合はそれもありかな、と思わせる。
映画を観た後は確かに讃岐うどんを食べに四国へ行きたくなる。
幸福のスイッチは観始めた時に気づいたのだが、今年の6月に借りて既に観ていた映画だった。
ただその時はフォークライブのことで頭がいっぱいだったので再度観ても十分楽しめた。
内容は以下の通り。
地方(和歌山県田辺市)で小さな電気屋を営む父に嫌悪感を持っていた三姉妹の次女が大学入学時から東京で暮らしていた。
っが、父親がテレビアンテナの取り付けで屋根から落ちて1か月入院することになった。
次女は三女の父危篤の嘘手紙をきっかけに、失業中と重なったまま帰省をし、電気屋の仕事を手伝うことになった。
その中で父親の仕事に対するプロ意識に気づかされ嫌悪感も徐々になくなり親子関係が修復するという話。
映画では2時間という短い間で、1か月の出来事に対する次女の態度変容が無理なく演じられている。
やっぱり上野樹里はいい女優だ。

どちらの話も地方での稼業を営む父親に反発して東京やニューヨークへ出て行くが、1度は挫折し無念の裡に帰省をする。
そして実家でいろんなことに気づかされ、親の仕事や生き様を見直すのであるが、結局は後を継ぐわけではなく、元の夢を追いかける街へ再び旅立って行くストーリーだ。
なんだか他人ごとではない話だった。

平成19年12月4日火曜日
●通院
偏頭痛は治まったのだけれど再発を警戒して一応薬を処方してもらった。
しかし片頭痛の薬は保険が利かないらしく10錠で3000円以上になったことには驚き。
下手に病気にはなれない。

●コーヒー、にんべんのつゆ
コーヒー豆が残り少なくなったので仕事の帰りに木場のスタバへ寄っていつものエスプレッソ・ローストを買ってきた。
冬場はこのコーヒーを飲むのが習慣化している。
にんべんのつゆは冷奴、漬け麺、うどんなどを作る時に必要になる。
大体1本買えば1年は持つ。


平成19年12月7日金曜日
●ダブルネックギター振込
オベーションのダブルネックギターがイケベ楽器で出ていた。
テレビを買ったばかりなので高い買い物はしばらく自粛するつもりだったけど、このタイプのギターはなかなか入手困難なので1週間悩んだ挙句買うことにしたのだ。
早ければ来週の火曜日に届くのでその時はここに写真も掲載できるだろう。

平成19年12月8日土曜日
●D端子ケーブル入荷
ケーブルテレビのセットトップボックスAQUOSの接続がハイビジョン対応の接続をしていなかった。っで、ネット購入したケーブルが届き早速接続してみた。
結果はまさにハイビジョンになりました。

●深川不動産、富岡八幡宮参拝
来週の10日に母が眼の手術をする。
これまで母は何度も失明しかかったことがあったのだけど、今回の手術が成功すればコンタクトレンズがいらなくなるらしい。
しかし眼球にレンズを埋め込む手術らしいので失敗したらえらいことになる。
僕の実家は車なしでは生活不能になってしまうから。
思えば自分以外の事でお参りに行くなんて初めてじゃないだろうか。
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●豊洲散策
今東京では一番再開発が進んでいる豊洲のららぽーとへ行ってきた。
目的は東急ハンズで名刺作成の用紙を買うため。
場所は門仲から自転車で15分なのでかなり便利になった。
でも豊洲に住みたいとは思わないだろう。
あそこまで情緒のない人工的な街には。

●新幹線チケット受取
明日、まるちゃんがバイオリンで出演する軽井沢万平ホテルでのジョン・レノン追悼ライブへ行くため、東京駅まで新幹線の切符を取りに行ってきた。
予約はえきねっとで手配済みだったので発券機で取り出すだけ。
ちなみにP太郎が仕事の都合もついたので一緒に行く。

この日の移動は全て自転車で行った。
東京から九段下へ行く途中、皇居横の北の丸公園を通るのだが、この時期にして紅葉真っ盛りだった。
やっぱり暖冬?
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そして武道館を横切って田安門を出たら九段下に到着なのだが、今日の武道館は夜にジョン・レノン追悼コンサートやるらしい。
どうやらオノ・ヨーコも出演するので都内では一番大きな追悼コンサートなのだろう。
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●15:00日精研
定期的に通っている九段下のカウンセリングの日。
内容は自分の事であっても秘守すべきなので全てを書けないが、「原さんは一人で生きていけないのね。」と言う言葉が変に記憶に残っている。
誰だって一人で生きていけないわけだけど、これは僕が前後に話した内容の中で先生が仰った言葉なので個人的に深くとらえている。
それはいいことだけど...。
思わず昔、竹尾さんが姉との電話で「原は寂しがり屋だからな。」と言ったらしい事を思い出した。

●名刺作成
帰宅してから早速、夕飯を作った後、名刺を作ってみた。
結果は成功。来年のイベントの交渉用意もできた。

それ以外ではこの週末長電話が多かった。
5人と1時間以上喋っていたのだ。
やっぱり僕は孤独に弱い。
なんだかカラオケかライブで街の灯りを唄いたくなってきた。

今日のちりとてちんで草若師匠が若狭に言った台詞
「おかしな人間が一生懸命生きてる姿はホンマにおもろい。あんたのそう言うとこ、大事にしいや。いつか必ず落語に活かされる時が来るさかい。」には涙腺が緩んでしまった。
それにしても今回の朝ドラは
今までで一番関西のええとこが表現されとうと思いますわ。


今回のトップの写真は今通っている社屋のエントランスに飾ってあるツリーです。
by jun_hara | 2007-12-08 23:36 | 出来事

3台目

e0027033_15323289.jpgとうとうテレビを買い替えた。
完全に映像がまともに映らなくなったから。
ついでにテレビ周りに散在していたものを整理するためラックも買った。
っで完成したのが左側の写真になる。
TVはSHARPのアクオスLC-32DS1-R
フルハイビジョン対応のものだとサイズは32型が最少。
前のテレビが24型だったのでかなり大きな画面に感じる。
でもさすがに厚みが無くなったのでテレビが出っ張ることなく前より部屋が広くなったように感じる。
映像はアナログ映像だとかなり粒子が粗いのがわかるが、ハイビジョンに切り替えたり、借りてきたDVDなどで観ると全然画質が違う。

配線についてはCATV経由でのデジタル接続しかできないので、現状では前とさほど変わりはないけど、もし引っ越したり難視聴地域でなくなったら直接デジタルアンテナに切り替えられるし、パソコンにキャプチャーボードを着けたりハードディスクレコーダーを買い替える時にはHDMI端子で接続できるようになる。
しかし今のところこの機能は必要ないし出費が大きすぎる。

思えばテレビを買い替えるのはこれが3回目。
1回目は大学の3回生から下宿するために買ったビクターの14インチだった。
当時の下宿は3畳半から広くて6畳でテレビはまだリモコンが出始めた時だった。
確か3万円くらいだったと思うがそれでも当時貧乏学生の買い物としてはかなり高額だったと思う。
このテレビは木場時代まで持っていたが、門仲へ引越す時に処分をした。
買った時はアナログだったので、このテレビは映像専用にして音はビデオレコーダー経由でラジカセのAUX接続をし、ステレオ出力していた。

2代目は1997年に新大塚で再び部屋を借りることになった時。
これが今日処分したものでパナソニックの24インチだった。
当時はBSアナログ以外は画面サイズだけを購入基準にすれば、何を買ってもそんなに大差はなかった。
結局選ぶ材料としてはメーカーの信用度。
同じ仕様で松下電器が他のメーカーより値段が高いのは部品管理が行き届いていて年月が経っても修理が可能だったからだ。
また目覚ましかわりに、ボリュームが30秒ごとに最大まで上がっていくボイスアップ機能がついていたからだった。

別に今回のようなことがなければ買い替える必要性はあまり感じていなかったけど、決めてしまえば何が必要かを勉強する機会になる。
次世代ハイビジョンが標準になるまではしばらくないだろうけど、実際に電気店で違いを観てしまうと違いがわかるので対応機種とそうでないものの価格比が選択する基準として困ったこと。
現在の32型以上の新型機種ではすでに標準なっている。
32型ではフルハイビジョン未対応もまだ売っているが価格差は約3万円。
フルハイビジョン対応だとビックカメラの店頭価格と価格.comで調べた最安値とでは4万円の価格差。
さてこのテレビ。いつまでもつだろう。
by jun_hara | 2007-12-01 16:11 | 独り言