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目覚まし時計

e0027033_23454540.jpg兎に角僕は朝になると人格が変容する。


いくら前夜に「明日は頑張るぞー」って思っていても、睡眠不足だったら「もう後はどうなっていいからこのまま寝かせて」ってなってしまう。


さてそんな僕が今月はより遅くまでの仕事が続いたのになんとか持ったのは、仕事自体の内容だけでなく、朝用の準備をしていたから。



まず次の日に仕事がある時は、前夜にはお酒を飲まない。


そしてもう一つが目覚まし時計!

今回の写真にあるのがその一部で、左にあるのが5分おきに声で時刻を告げるピラミッド時計。
中央にあるのが、荒川さんからプレゼントしてもらった、電話型のうるさい時計。
そして右のあるのが、起きる30分前から徐々に明るくなる光時計。
その他、電波時計も机上ににあり、テレビも朝に電源が入るよう設定している。

そのせいか今月は今までになく順調に仕事が進んだのだ。

さて来月はどうなるかな。
by jun_hara | 2009-01-30 23:45 | 週末

小正月

e0027033_0323329.jpg新しいプロジェクトの歓迎会から帰ってきたら日が変わっていた。
松の内が過ぎた。

2008年が「いかに行動するか」であったとしたら、2009年は「何のために行動するか」になると思う。


「出る杭は打たれ強くなる」ことを信じ、
音楽活動は今年の夏を目指して。
仕事は今年の秋を目指して。

そして土曜日はセミナーが朝から晩まで続く、って言っても自主的に。
そんでもって日曜日はレコーディング環境の整備。
やらなければならないのではなく、やりたいことだらけなのだ。

今回の写真は1/15を過ぎたエントランスです。
by jun_hara | 2009-01-17 00:34 | 独り言

大河ドラマ

e0027033_21183040.jpg三が日が終わったというのに4日が日曜日のせいか、門仲は夕刻まで深川不動産と富岡八幡宮では参拝の行列で満杯でした。

さて書き忘れていたけれど、年末に僕の部屋へNHK受信料詐欺(サギ)が来たのだ。
要するにNHK受信料シールがない所へ徴収すると言った詐欺だった。

「NHKの家宅訪問は昨年の9月に終わっていると放送していますよ。」とか言っっても、
玄関のドア越しにいろいろ理屈を並びたてて、くいさがらないのだ。
鬱陶しいので最後に
「信用しかねますので帰って下さい。」と言ったら
「ちぇっ。」と言って去っていった。

現在この国の法律ではNHK受信料は払う義務があるけど、それに対する罰則はない。
こんな欠陥法律に遵守する必要はないのだ。
だいたい、ワンセグ時代になって何を基準に受信料を決めるのか?
海外では無料だし、世帯数でも成り立たないだろう!

それ以上にお局(つぼね)待遇のアホなNHKの番組編成の職員を知っていて
罰則もないのに、あんな奴らを食わせるために誰が受信料なんぞ払うか!
って思うのが本心だ。


さて本題です。

昨年の大河ドラマ篤姫が大好評だったのは、よくある不自然で勧善懲悪的な演出を押さえ、それぞれの立場での行動に筋が通っていたから。
また、ホームドラマ(っていうか家制度社会の劇)として一貫性があり、主役の宮﨑あおいと脚本が一体となっていたせか女性の視聴者を得たからだった。
それに「これは今でもありうるっ!」と思わせる時代考証と人間味のある演出
後、音楽や美術も本当に魅力的だった。
僕がはまったのは幕末期の江戸城のCGかな。ちゃんと天守閣もなく資料に忠実だったのだ。

でも天地人はどうかな。
時代考証は小和田哲男氏なので完璧だろうけど。

近年で大河ドラマの駄作だと葵三代がすぐ出てくる。
時代考証は凄かったけど、それに反比例して主役が西田敏行なのに人間ドラマになっていなかったもの。
難しいと思うな。
大河ドラマの演出は。

この国ではやっと重厚長大を基本とした輸出依存型高度成長期の画一的社会の終焉が、9.15リーマンショック以降、個々人に現実味を帯びてきた事を報道し始めた。
僕は小泉政権時に竹中平蔵などの意見でできたセーフティーネットを無視した規制緩和の立法行為には今でも批判的ですけど
穿った(うがった)見方をすれば、その結果としてこれまでの縦社会のモラルが崩れる中、それに反対する既得権益を持ったマスコミ(NHK)などの連中が時代と逆行した過度な忠義を美徳とする終身雇用制度のノスタルジーを作りたかったのだろうと思ってしまう。
少なくとも僕の歴史観で直江兼続はそんなYES MANで中間管理職のようなイメージが付きまとう。
願わくば1年後この偏見が無くなっていればいいけど。

配役や脚本がどんなに良くても時代に逆行するドラマに共感する視聴者はない。

一番わかりやすい例は1昨年の朝ドラのどんど晴れかな。
あれだけのキャスティングをしておきながら、時代錯誤・前代未聞の駄作だったから。
そういえば主題歌は小田さんの歌だった。
ドラマのせいか、あの歌だけは聴くと胸くそ悪くなる。
でも僕は小田さんの大ファンですよ。

あー話がずれてしまうやん。

僕は20代後半、転職した会社の忘年会で先輩社員から「お前は信長・秀吉・家康のどの武将が一番魅力があると思うんだ?」と聞かれたことがあった。
僕の答えは「うーん、その3人は選べないけど、戦国武将なら上杉謙信ですね」だった。
尋ねた本人はきょとんとした後、脈絡もなく
「俺は信長が好きだ。今の社長は1代でこの会社を立ち上げた。俺はその後をついて行きたい」だった。
この国で、これくらいのアホは半理系半文系のソフトウェア業界では珍しくない。

あまり学校教育では教えられていないけど、上杉謙信の戦歴は49勝2敗という圧倒的な戦勝率だった。あの信長でさえ恐れをなして謙信とは戦がないよう貢物をしたほどなのだ。
ちなみに信長の戦勝率は7割に届かないと言われている。
謙信は野球で言えばイチローを2倍にしたくらいの実力者だったのだ。

これは不思議なことではなく、謙信自身が自らを律して毘沙門天に傾注し、(利益)によって家臣を評価せず(忠義)によってとりたてた一貫性もある。

それに性悪説を世の信条としたことからなのか、川中島でもクライマックスになる武田軍の心理をついて天才軍師の山本勘助を戦死させるまでに至った戦術など機略に長けていたのだ。

また自国以外の侵略目的の戦を行わなかったこともある。
要は君主たるものの理念にブレがなかったのだ。

後は母と姉を女の鏡とし、妻をめとらず、子も作らなかった。
乱世に生まれればこの世の無常を生きる肉親など持とうとは思わなかったからだと思う。
その結果跡取りとなった上杉景勝は姉の実子だった。


それだけではなく、越後(新潟県)という日本海に面した地の利を生かして朝廷(京都)との交流を他の武将より数多く行い、貿易・経済・人脈作りにも長けていた。

ではなぜ謙信ではなく信長が天下人になれたかと言えば、歴史は皮肉かつ単純な答えで
要するに上洛(当時の首都である京都へ進軍すること)途中の決戦時に上杉謙信、それに武田信玄も寿命が尽きたからだった。
桶狭間だけでなく信長ってホント運が強いね...
とは言えない結果として本能寺の変があって...

なんか話はずれたけど、初回の大河ドラマを見る限り「ちょっとね」って言う気になった。

なぜなら圧倒的に大河ドラマは幕末と戦国時代が多すぎるから。

ここらあたりで戦後63年も経つのだから、山本五十六や栗林忠道などを中心とした太平洋戦争前後を大河ドラマにしてもいいんじゃないかな。
原作を半藤一利さんの昭和史にして。
勿論、歴史の大きな流れの中であの戦争は何だったのかという惨さを出し惜しみせず。
でも、NHKが未だ総括もできていない外交にも関わる危ない橋をわたれないだろうな。
反戦を主張した軍人の対極にある軍人の遺族もまだまだいるし。
その軍人の立場も完全な歴史的検証もされていないし。
うーん、大河だと難しいかな。
それが駄目なら史実ではないけど、世界最古の長編小説源氏物語なんかやったらいいのにね。
時間があったら原書で読みたいけど。

あかん!酒飲んで大河観た後やから、書き出したらきりがない。
それに事実は兎も角、おそらく文章としては何が言いたいねん!ってくらい支離滅裂かも。
明日も休みなので、ちょっと酔わせて。

今回の写真は大晦日の夜に写した実家から送ってきたおせちと雑煮の一部です。
家の雑煮は京風なのか鰹だしの白味噌で丸餅です。
こんな量送ってきて一人で食いきれるかっ!
でも有り難や。
でもまた太る...。
by jun_hara | 2009-01-04 21:41 | 独り言

年末年始

e0027033_027375.jpgラストスパートどころか年末年始は殆ど
食う、寝る、テレビ
でも紅白は観てません。日テレの方が大笑いできたから。
の繰り返しだった。
これぞものぐさな僕にとって至福の年の瀬の過ごし方なのだ。

そうではない日と言えば大晦日に朝から晩まで大掃除。
それから例年通り3日は松枝とライスボウルを観戦しに行って、その後うだうだ喋りながら22時頃まで飲んでいた。
「来年の3日もこうしてライスボウルを観られていたらいいな。」なんて言いながら。
できれば関西学院が学生代表ならもっといいけど。

そうそう、帰りに誰もいない洲崎神社、富岡八幡宮、深川不動尊に初詣へ行ったのだ。
それで知ったのだけれど、今年は九紫火星が八方塞がりらしい。
と言うことは一白水星は去年八方塞がりだったのかな?
そうだったらかなり納得のいく去年だったけど。

さて歩き疲れたのでそろそろ寝よ。
明日こそ勉強しなきゃ。

今年の抱負は...早寝早起き?
by jun_hara | 2009-01-03 23:26 | 出来事