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終わりよければ

e0027033_23394248.jpg今日は3月の仕事の最終日だった。
って言っても3日前に引き継ぎも含めて作業完了している。
なんで納品したシステムのお客さんからの問い合わせがなければ殆どやることはなかった。
っで、どうやら4月10日(土)にこの職場では恒例のお花見ついでの飲み会をやるらしい。
お客さんからの問い合わせもなかったので、今回同じプロジェクトだったSさんと
「ここが名所」とか
「ここだと近くに安い店がある」とか
話していた。

今回の職場は本社が愛媛松山にあって、営業のNさん以外は四国からの単身赴任で東京に来ていて、ゴールデンウィーク前に殆どの人は愛媛に帰ってしまう。
っで、その花見に僕も誘われているんだけど
「土曜日の日中はセミナー予約をしているから夜じゃないと難しい」って伝えた。
「でも都合がつけば来て欲しいから、原さんにもメール送っておきます。」ってことで
帰宅したら確かに届いてました。

今回の仕事では休日出勤など紆余曲折はあったにせよ、無事納品できて職場の方々から温かく見送って貰えたことは本当に嬉しかった。

一月も同じ部屋で仕事をして「・・・やけん」とか松山弁が飛び交う所にいたから、温かい方言が耳に残っていて、聴けなくなるのがちょっと寂しい気もしている。
ただこの恐慌の中、こんな形で最終日を迎えられるのはここ2年経験がない。
これって本当に感謝感激雨あられなことだと思った。

明日から新しい職場になるけど、今回の3月の仕事は僕の記憶としてずっといいかたちで残ると思う。
さー次はどうなるかな。

今回の写真は銀座界隈の桜です。
by jun_hara | 2010-03-31 23:50 | 出来事

デパート商品券

e0027033_115235.jpg今日昼休み、実家から届いたデパート商品券をタバコにしようと思って、昼休み銀座・有楽町界隈のデパート全部に行ってみました。
しかし全滅でした。
最近のデパートはタバコを置いてないんやね。
でも他の物を買うにはどれも高すぎるから、大黒屋で現金に換えました。
この方がなんでも別の店でもっと安値で買えるから。

今日の写真はそんな道程で観た東銀座の公園での桜です。
by jun_hara | 2010-03-31 01:07 | 独り言

久しぶりのフック

e0027033_22483948.jpg 茉奈佳奈ふたりうた2(今回の写真ジャケット)に入っていた唄で大阪LOVERというのがあった。
原曲はドリカムらしい。
何気なく聴いていたけど、歌詞が止めどなくひっかっかたのだ。

一般にポピュラミュージックの世界ではサビと区別して、プロモーションで流す箇所の旋律をフックと言う。
日本語で『引っかける』と言う意味と同じく、『心にひっかかることを期待して宣伝に用いられた箇所』と言う意味と思えば分かり易いだろう。

はじめは大阪出身の女性と東京出身在住の男性との遠距離恋愛の唄だと思っていたけど、
よくよく聴いてみると東京出身在住の女性と大阪出身在住の男性との遠距離恋愛の唄だった。

歌詞の内容が女性主人公で大阪弁だったから誤解したのだった。

いずれにしても東京と大阪は今でも遠距離恋愛の範疇なのかな。
誤解とは言え過去のノスタルジーに浸っていた自分が恥ずかしかった。
by jun_hara | 2010-03-29 22:49 | music

旧知の仲

e0027033_0214667.jpg今日は今月仕上げたシステムの納品日。
無事納品と思ったら、不具合の五月雨連絡。
今回の開発は新規開発案件ではない。
既にパッケージとしてできあがっているものをお客さん(地方税務局と管轄税務署)に使って貰うものだ。
正確に言えばパッケージのカスタマイズだ。
ところが我々がいじった箇所以外で不具合対応の電話がかかってくる。
もともとは契約の詰め方自体に問題があったわけだけど僕が言う立場ではないから言ってこなかった。
ところが今日20時に待ち合わせをしているからと言っても、お客さんのOKが出たらいいよとのこと。
しかし19時を過ぎても関係ない電話連絡がやってきた。
さすがに「悪いがこんな対応のためにこれ以上残業するつもりはない」ことを伝えて、約束の時間に門仲に到着。

本論は親友であり唯一の付き合いが残っている学友の松枝から連絡があって僕のギターを譲るついでの飲み会だったのだ。
近況はもちろん、仕事のこと、家族のこと、東京での生活のこと、経済のこと、友人のこと、学識のこと、政治行政のこと、人生のこと。
話は尽きなかった。
でも松枝は武蔵小杉在住なので終電に間に合うよう見送った。

久しぶりだった。
何の気兼ねもなく会話内容のレベルも気にせず話できたのは。
1995の震災以来付き合いのある学友は松枝だけなのだ。
でもひとりでもそんな仲間がいると言うことは感謝すべきかもしれないと思った帰路だった。

今回の写真は最後に頼んだ雑炊を終電に間に合うよう食べている松枝です。
勿論、本人の了解を得ての掲載ですよ。
by jun_hara | 2010-03-27 00:22 | 週末

どうにもこうにも

期限がきている仕事でストレス爆発寸前だった。
ところが、ここのところの残業と今回の三ヶ日...否!三連休で無事完了。
しばらくゆっくりできます。
って言っても今月だけだけどね。
今日は早く寝たいので写真は無しです。
by jun_hara | 2010-03-26 01:05 | 独り言

5.15

e0027033_182717.jpgなんか歴史に詳しい人だと戦前の五・一五事件を想像するでしょうけど違います。
実は木曜日、次回で4回目となるイベントの初会合をしてました。
開始時間は17時にしたけど、僕は仕事があるので20時に到着。
想像以上にタティがはりきって構成をつめていました。

っで、決まったことは事前作業が増える内容のてんこ盛り。
折角の積極的意見で決まった内容なので構成を崩さずにやってみますが。

今回の日時と会場は既に決まっていて5月15日土曜日に御茶ノ水KAKADOというところでやります。
今までとは全然違うハコで、これまでのような小さな会場から想像して安直にやると大失敗するので、詰めるべき点を試行錯誤しています。

土曜日も仕事なので今日はこのへんで。

今回の写真は僕が唯一使っているE.Guitarです。
近々これで録音したリードのある音源をアップします。
by jun_hara | 2010-03-20 01:05 | music

前科1犯?

e0027033_1173372.jpg午後3時頃、7Fの勤務先のトイレがいっぱいだったので、2Fのトイレを借りたら、後でわかったけど女子トイレだったので2Fの会社から110番通報されました。
「申し訳ないです。上のトイレがふさがってて、上のトイレは一つしか無く女性用なんてないから、間違ってお借りしました。」
と言っても、ヤクザ口調で
「おまえ何処のもんじゃ。責任者連れてこい!」
と言われたので
「責任者は私です。」
って言ったら110に通報されたんですわ。
まー都合の良いことに近くに大きな警察署があるからか5人の警察官が3分も経たずにやってきました。
職場の人にはちゃんと
「間違って下のトイレを借りたら女性用だったので110番されました。なのでちょっと警察まで行ってきます。」
って言ってね。
110番した会社のひとが、
「別に訴えるつもりはないから」
って言った後、ひとりの警察官が身元確認だけなら兎も角、身長・体重・足のサイズまで聴いてきた時、さすがに
「何の必要があってそんな個人情報まで聴取する必要があるのか!
 聴かれても後ろめたいことは何もないが、完全に別件の犯人扱いだろが!
 そこまで聴くなら軽犯罪でもなんでもいいから手っ取り早く連行しろ!
 これ以上の個人情報は聴く必要があるなら他にないかここで質問してみろ!」
って逆ギレしたんですよ。
まー質問内容が完全に虚偽にもとづく越権行為だから連行はされなかったけど。
しかし築地警察署はこんな小さなことにも5人の警官が来るほど暇なのか?
お前らの給料も税金だろうが!
100m先では宝石強盗が多発している銀座だろ。
そんなことも管轄外なら警視庁管轄の警察官ももっとリストラする必要があるんじゃないか。
ぷんぷん!

ってな感じのむかついた日でした。
連行してくれたら、もっとうっぷんばらしとして喧嘩したかったけどね。
僕はこういった公務員連中の横柄さが大嫌いですから。
そうそう、もう引退しているけど僕の両親も定年まで勤め上げた公務員でした。
ちなみに僕は道路交通法違反で高校生の時に無免許運転で捕まっているので、今回逮捕されたら前科2犯かな。

今日の写真は話とぜんぜん関係ないけど、大切にしているTAKAMINEのギターです。
by jun_hara | 2010-03-19 01:17 | 出来事

晴読?

e0027033_16411876.jpg今日は昨日に引き続きお勉強の日。
13:00~15:00開発力に磨きをかける!PHPデベロッパのための注目技術セミナーといもの。
場所は日本橋のパソナテック本部新社屋で、人影の少ない日曜日の晴れ渡ったオフィス街の行き帰りは歩いていても気持ちが良かった。

僕は3年前くらいに簡単なphpの修正経験はあるけど、基本知識以外は殆ど素人。
今回の話はいまある「PHPのプログラミング力」にプラスした上級レベルのセキュリティに特化したものでかなり難解だったけど、インフラ寄りの内容だったので、細かい既存キーワード以外はのぞき、ほぼ理解できた。
それに実際の開発では知っていないとSEレベルのコンサルはできないし、実際の開発でも避けて通れないことばかり。

phpのバージョンもかなり進化していて、まだphpが普及していなかった時に勉強した内容より、かなり要求される知識は難しくなっている。
今日の話には出なかったけど、今のphpは昔無かった関数や無くなってしまった関数が多くあり、オブジェクト指向開発も出来るし、Zendをはじめとしたフレームワークも登場している。
最近のシステム開発求人はLAMPが圧倒的に多いけど、それは開発環境が無料であることと、環境設定さえ標準化部品として用意しておけば、1ヶ月も勉強すれば実践のできる初級プログラマーとして即戦力になる。
またjavaと違って求められるスキルの幅も均一化しやすい。
ただphpはASP(ASP.NETとは別)と同じく、あくまでもHTMLの中にコードを組み込むスクリプト型の言語なので、作成方法はテキスト編集ベースのかなり原始的な開発方法から免れないから、ステップ実行などを使うのも限界があり、決して生産性がいいとは思わない。
しかしASP.NETは送受信のボリュームが多い場合ViewStateが膨大になってしまい、社内システムなどB2Bで用いるのには向いているが、ショッピングサイトなどのB2Cには限界があるから、選択肢としてはphpになるケースが多いのだ。
ASP.NET MVCは普及に疑問があるので説明は割愛します。
他にもiPhoneなどのスマートホンを除く携帯電話用のアプリ作成にも向いていることもありphpの需要は当分無くならないだろう。

いずれにしてもSEとしては開発環境についてベストプラクティスを求められるから、それぞれの使い分けに対して多くの知識と経験が求められるのは確かだ。
憶えること...いや、憶えたいことが多すぎて時間がもっとあればと思った一日だった。

今日の写真はパソナテック本部新社屋1階の田んぼです。
なんでこんな一等地で田んぼやねん!
by jun_hara | 2010-03-14 17:14 | 週末

コミュニティ

e0027033_2391443.jpg今日は13:00~17:30に技術ひろば.net 2010年3月勉強会
場所は新宿のマイクロソフト本社。
このコミュニティへの参加は毎月常連になっている。
主催者の瀬尾さんが望むコミュニティのあり方に共感しているからだ。
勉強会と言えば、ちょっと堅苦しいイメージがあるが、この勉強会の目指すものは全然違う。
かといってふざけたものでなく、真面目に技術についての交流を目指している。
残念ながら今回は夜にコタン出演があったから懇親会に参加できなかったけど、
どんなものでも『歴史は夜作られる』がごとく、本番後の飲みながらの話も大切で、それこそ本当の意味での人脈ができたりする。
勉強会での講演者のことをスピーカーと言うが、この勉強会では人前でプレゼンテーションをすることについて本当に門戸が開かれており、スピーカーをやることの意義にも充分共感できるのだ。
かつて堺屋太一さんが自尊好縁という本で書いていたが、その具体的な実現が、こういったコミュニティによる交流なのかもしれない。

さて、ライブはというと、本当に楽しかった。
勿論、自分の本編自体が旨くいかないと、そうは思えない。
そして旨くいったステージの後、出演者といっぱい話が出来るコタンでのライブもひとつのコミュニティによる交流になるのだ。
新しいセッションができるきっかけもできたしね。

勉強会でもライブでもこういった場を通じてメッセージのキャッチボールを繰り返すことで人との縁ができていく。
ただ一つ大切なことは、こういった場へ行く前に、出来る限り自分なりのメッセージを持って、自ら積極的に関わっていかないと時間の無駄になると言うこと。

さて明日は
13:00~15:00開発力に磨きをかける!PHPデベロッパのための注目技術セミナーに参加する。
こちらは完全に情報収集が目的。
それはそれで自分なりのメッセージを組み立てるための情報になる。

セットリスト
1.Opening with a A.Guitar Inst.
2.生まれた街で with a A.Guitar
3.時計台の下で(鈴木康博カバー) with a A.Guitar
4.海の見える街 with a A.Piano
5.乾いた九月 with a A.Piano
6.大きな愛 with a A.Piano
7.ONGAKU(のりごん作) with a A.Piano


今回の写真は新宿サザンテラスから見えるNTTドコモ代々木ビルです。
by jun_hara | 2010-03-14 03:10

エンカウンター

e0027033_233683.jpg通常、心理学でエンカウンターは2つの意味で用いられる。
一つは非構成的(ベーシック)エンカウンター
クライエント中心療法の理論を健常者グループに当てはめ発展させたもの。グループで感じた事を思うままに本音で話し合っていく。 ファシリテーター(グループをまとめる役)によって進行する。 ファシリテーター役はよく訓練された専門家でなければならない。
集団心理療法のひとつとして扱われるが、参加者によってはエンカウンターに参加した経験そのものがトラウマになってしまう場合もある。

もう一つは構成的(グループ)エンカウンター
國分康孝が開発した。 リーダー(ファシリテーターに当たる)から与えられた課題をグループで行う「エクササイズ」とエクササイズ後にグループ内でそれぞれ感じたこと、考えたことを互いに言い合う「シェアリング」で構成される。 教育活動として行われることも多い。

僕が初めてこの用語を知ったのは後者の解釈だった。
いずれにしても小集団の会話による心的交流を目的としたものだ。
もっと広く解釈すれば、僕らが行っているライブもエンカウンターのひとつかもしれない。
重要なことは、本音で話し合っていくことの難しさだろう。
そこに集まった人達が年月をかけて知っている人達であればマイナスの結果にならない確率も含めて。
集団交流は、えてして傷つけあって引きこもってしまったり、失望して距離を置いて他者と関わるようになってしまうほうが、確率が高いから。
でもそれを乗り越えた時、本当に「独りじゃないんだ」って思えることが最低限の結果になる。
そんなことを歌詞にした唄を明日唄ってみます。

エンカウンター...
もしそれが2010.5.15ライブイベントで実現したなら...。
僕が今一番望んでいるものかも。

今回の写真は今日の我が部屋の玄関です。
去年買ったポトスはまだまだ元気です。
by jun_hara | 2010-03-13 02:33 | 独り言