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今時の若い人って?

e0027033_222524.jpg毎週日曜日は沢山テレビ番組を録画している。
そのうちの一つがTBS(関西ではMBS系列)で朝6:00からやっている時事放談
先週の話だけどこんなやりとりがあった。
Q.御厨貴
今の日本の若者達、これどういう風にご覧になっておられますか?

A.仙谷由人
うーん割と優しい人が多いですよね。
男の人は。
ただ、やっぱり昔の言葉で言えば進取の気概ちゅーんですか
外に出て行くものとか
それからやっぱり『人生は闘いである』みたいな...こう、
ちょっと他人とも体制とも闘う、あるいは自分とも闘うみたいな
ちょっとそういう闘う部分みたいなんが弱いというか、そんな(闘う)人が少ないと思ってます。
いい人は多いですよ。

なんだか興味深い話だった。
「若い人って何歳までの人を言うんだろう...」って言う疑問は残るけど、「仙谷さんにとっては僕もその範疇なんだろうな。」って思った。


確かにそうなのだ。
一見優しい人の行動は、あえて人や自分との距離をできるだけ近しくしないがための行為であって、一度その想定していた距離よりも相手が踏み込んできたら、自分でも予想していないような攻撃性をもって、自己防衛の行動をしてしまう。
日頃から自他共に自覚していたら起こりえないような言動とか行動とか。
ある意味ごく自然な人間の自己防衛反応なのだ。
要するに『誰だって羊と狼の両面を人間は持っている』のが普通で、普段それを見せない人は、その場その場で都合が良い方の顔をしているだけなのだ。
「えっ!自分は」って?
僕は日頃から性格が悪いから、そんなこと気をつける前に開き直っています。

今回の画像は僕がプロデュースしている原っぱの傘きょうだいHP映像の一部です。
by jun_hara | 2010-04-25 22:24 | 週末

ひとりで生きてゆければ

e0027033_082957.jpg僕がくたびれた時、オフコースの唄でよく口ずさむのがこの唄です。
音源はひとりで生きてゆければ
歌詞はひとりで生きてゆければ
僕が12年前に最後のライブと思い、
東京で一番お世話になったK.T.氏にギターのバッキングを頼んで唄ったカバー曲でもあります。

この唄を知ったのは高校時代で、
僕の人生にとって一番影響を与えた女性から借りたアルバムの一曲です。
その歌詞の
ああ ありふれた しあわせに 背を向けてゆく勇気がほしい
に鉛筆で下線が引かれていました。

その後に巡ってくる、ふたりの運命にも気づかずに。

そして1995/1/17の阪神・淡路大震災以降、音信不通になりました...
by jun_hara | 2010-04-22 23:57 | music

原っぱの傘きょうだい

e0027033_22485635.jpg今日一日、5/15(土)19:00~より開催する原っぱの傘(さん)きょうだいって言うイベントのWebサイトを作ってました。
っで、22時前に完成しました。

フライヤー(いわゆるチラシ)も今日昼間に届きました。

後は、ゲネプロ(予行演習)のチェックと営業宣伝活動かな。

今まで観たことのないライブになると思うから
みんな来てね!

今回の写真はこのイベントのフライヤー(秋山羊子画伯作)のイラストです。
by jun_hara | 2010-04-18 22:47 | music

睡眠時間

e0027033_3121386.jpg今日は早く寝よう、って思っている時に限って予想外の展開が...。
21:00頃に帰宅してメールチェック後、晩酌をしようとしていたすぐ...
姉から電話があって3時間以上喋ってました。
きっかけは僕が去年取得したExcel VBA Expert試験の話でした。
そのテキストを姉が持ち帰れるよう僕の部屋の玄関に置いていて、持ち帰ったからが始まりで...
この姉弟...話し出したら止めどなく、世界情勢やら技術革新やら、とんでもないところまで続いてしまいます。
これは関西人の範疇をこえて。

いずれにしても4/20のリハを前提に、この週末は休日出勤する予定なんで
このあたりで。

今回の写真は1週間前と同時に撮った、隅田川テラスから観た永代橋です。
写真をクリックすると現在の東京スカイツリーもわかってもらえると思います。
by jun_hara | 2010-04-10 03:12 | 週末

父の誕生日

e0027033_20205393.jpg4/3は我が父の誕生日である。
父は昭和9年生まれ。
歴史的なことに興味が無い人はともかく、昭和9年生まれという人達は本当に不幸な境遇にあった。
僕ら戦後生まれは当たり前のように小学5年から中学3年まで義務教育で歴史が必須になっているけど、
僕の父の世代はその中間地点で昭和20年に終戦をむかえているから
「これまで教えてきた歴史は嘘でした。」
「間違ったところは墨で塗りつぶします。」
ということを当たり前のように強いられた世代なのだ。

父は好奇心旺盛で、太宰治に共鳴して文学にのめり込んで、母との結婚も文学を通じてだったことを思えば、歴史に対しての深い会話が難しいことは本当に残念に思えてならないのだ。
皮肉なことに僕自身が歴史好きになってしまったし。

でも父は父なりに高度成長期を一生懸命生き続けながら僕らを育ててくれた。
今日電話で話したかぎりまだまだ元気だけど、年齢が年齢なので
できるだけ孝行ができればと思っている。
母に負担をかけない形で。

今回の写真は午前中に撮った隅田川テラスの桜です。
写真の迫力が伝わらない方はこの写真をクリックして下さい。
画面いっぱい隅田川テラスの桜をわかってもらえると思います。
by jun_hara | 2010-04-03 20:21 | 出来事

初日

e0027033_21332778.jpg今日から新しい現場でのプロジェクト参加。
場所はなんと2年前と同じく勝どきのトリトンスクエア

2年前を思い出すと
「やったー。これまでで最高の社員食堂があったとこじゃん!
 400円で定食があって120円でバイキングのサラダてんこ盛り!」って思いました。
結果は期待はずれ。
社員食堂はないとのこと。
とほほ。
まー仕出し弁当は400円らしいし、1Fに行けば600円代で選び放題の弁当が売っている。

それに最高の社員食堂がないことを差し引いても、高層ビルの広いオフィスは閉塞感がないし
このエリアはひとり暮らしにとっても凄く便利なところなのだ。
コンビニ、レストラン、スーパー、ドラッグストア、スタバを含めたカフェ数々、郵便局や銀行のATM、本屋...。
あらゆるものがそろっている。
それに別フロアのトイレを借りて110番されることもない、って言うか別フロアに行かなくても完璧なトイレがある。
一番不便なのは喫煙所が外に出ないとないことくらい。
今日は風が強かったからライターの火をつけるのが大変だった。

それ以上に僕の通勤時間ではここほど短い場所はなくDoor to Door で30分かからない。
だからスープの冷めない「門仲に住んでて良かった!」って一番思える職場なのだ。
仕事内容もここ数年経験したことが無いほど、正しい手順をふんでやっている長期の案件だしね。
後は朝ちゃんと起きて行くことだけが課題かな。

今回の写真は帰宅時に写したトリトンスクエアです。
by jun_hara | 2010-04-01 21:34 | 出来事