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しばらくは

今年の目標は
『質素倹約、臥薪嘗胆』
だった。

今年後半に付け加えるとすれば
『天を恨まず、人をとがめず』
かな。

できるかな。
by jun_hara | 2011-06-28 00:50 | 独り言

てっぱんパーティー

先日土曜日は雨の中、護国寺の清水家にて4月から延期していた、てっぱんパーティーをやった。
久しぶりの音楽仲間との集まりは相変わらす楽しい会話が弾み続けた。
残念ながらやっとCDを販売できたタティは予定外の仕事で参加できなくなったけど、清水さんをはじめ羊子ちゃんワン吉、P太郎、木暮さん、のりごんが集まってマッタリユッタリとした時間が流れていった。
本来、焼きそばとお好み焼きは僕が前半焼いて伝授してきたけど、今回は足が不自由なままだったので、最初から鉄板奉行となり、弟子達?に口語伝授で焼いて貰った。
勿論、仕込みは全部自宅でやって持って行ったから準備万端で大丈夫!
しかもキャベツとネギは実家の明石から送ってもらい、水はブリタで浄水したから20μシーベルトには絶対ならないはず。

しばらくして清水家では有線放送が聴けるので、タティの唄を電話でリクエスト。
本人のブログによると
今日 僕の歌が 有線に流れた(らしい)んよ♪
大塚愛 と、今井美樹の間に流れた(らしい)んだって!

すごい!!

有線は 加入している人じゃないと リクエストできないんよ。

清水さんが 有線に加入していたから リクエストしてくれたら 本当に流れた(らしい)んだって!

バライロメガネ と パンパカパンを選曲してくれたんよ♪

とのこと。普段テキトーな事を書いているブログだけど、この度は事実です。
感謝しーや!

羊子ちゃんにはレコーディングでカバーする予定の唄「どん」のコード譜を持ってきて貰った。
予想通り、かなり難解なコード展開。
でもそれを感じさせずメロディも歌詞も自然に響いてくる名曲なのだ。
そう言えば以前僕がプロデュースしたイベントで、タティがカバーして撃沈したことがあったな。
それくらい安直に楽曲分析するのは簡単な唄ではないのだ。

P太郎とはCDレコーディングについての打ち合わせをし、今までやったことのあるベースとドラムだけについて決めようと思っていたけど
なんと本物の弦楽四重奏をノーギャラで手配してくれるとのこと。と言っても奥さん(まるちゃん)の人脈だけどね。大丈夫かなぁ...。
さっきデモ音源と譜面を送ってきたけど。

さて、今後の予定は年内のCD収録&全国発売に向けて進むのみ。
でもその作業ができるのは土日祝だけ。
勿論しばらく休んでいたライブ活動もマーケティングのために復活するつもり。

一段落したら秋には松本や草津に行ってのんびりしたい。
これまでにない最悪な状態でスタートした年だからこそ、頑張って年末には笑っていたいな。
by jun_hara | 2011-06-20 23:03 | 週末

包帯

1週間くらい前からだろうか。
左足の膝裏にマメのようなものができた。
まーそのうちマメなら火であぶった針で穴を開ければいいだろうと思って、昨日やってみた。
結果出てきたのは血だった。
その後、正座や足を伸ばすのもできなくなり、職場仲間のパソコンを借りて退社後に行ける外科をググった。
たまたま家から歩いて2分くらいのところにあったので足早に駆けつけた。
初診の場合18:30までしか受け付けないとのこと。
ぎりぎり5分前に到着して、早速看て貰ったところ、脂肪のかたまり...所謂、脂肪種とのこと。
しかもかなり大きいらしく、鬱血もしているし脂肪自体が堅くなりすぎているらしい。
手術で摘出もできるらしいが、とりあえず様子を見て腫瘍が柔らかくなるのを待つこととなった。

その後、腰に化膿止めの注射をうってもらい、足には湿布をつけた上から包帯でまかれることになる。
なんと僕は包帯なんぞ生まれてこの方、巻いた記憶がない。

化膿止めの薬と抗生物質を受け取って、飯を食った後、帰ってきた。
残念ながら金曜日だというのに「今日は酒はだめ、風呂もだめ。」と忠告されたのだ。
トホホ。
正座や過度な刺激もダメ...って言うか正座など出来るわけがない。
こうなる原因を聞いてみたら、個人の体質だとのこと。
明日また行って経過を見て貰います。
by jun_hara | 2011-06-17 19:59 | 出来事

キャベツ

e0027033_19251153.jpgさっき、次の土曜日に音楽仲間でやる『てっぱんパーティー』用のキャベツとネギが実家から届いた。
個人的には普段、放射線の影響を考えず、水を飲んだり、食事をしたりしているが、多くの仲間に振る舞う場合はやっぱり気になる。
なので実家の関西に調達して貰うよう頼んでいたのだ。

まー電話で聞いてはいたけど、送られてきたこのキャベツ。
東京でのLサイズどころではない。
これが100円ちょっととは。
やっぱり東京は物価が高いんだ。

僕は僕でその他に必要な具材を昼間に調達していた。
後は前夜の仕込みをするだけ。

みんな
ゆっくりまったり楽しみましょう。
by jun_hara | 2011-06-12 19:27 | 週末

Pro Tools 9

e0027033_19473948.jpg平易に書きたいけど正確さを失わないで書こうとすると数冊の本になるくらい難しい内容なのでレコーディングに興味がない人は以下読まないで下さい。
ただ僕にとっては中学生の頃から夢だった事の話なので記しておきます。

6/1にアマゾンの通販で買ったPro Tools 9が届いた。
これが何かと言うと、プロミュージシャンがレコーディングをスタジオで行う時に使う道具なのだ。

正確な表現は難しいけどパソコンでのレコーディングをする場合、DAWと言うジャンルのソフトを買って、一つずつのパート(ギターとかドラムとか)を重ね録りしていく。
一通り入れたいパートの音源の収録が終わったら、
それぞれのパートの音量バランス調整をしたり、
ボーカル(声の音源)などには音程やリズムがずれていたら調整をしたり、
エフェクターと言われる効果を設定したりする。
この作業がミックスダウンと言われている。

普通、僕等が録音を始めたようなパソコンがレコーディング機材じゃなかった時代は、カセットテープを使って重ね録りをしていくのが普通だった。
当時プロがCD(昔はレコード)を録音するような機材を買いそろえようとしたならば、1千万円はしただろう。
これはほんの30年以上前の話だけど。

それから数年経ってパソコン(といってもmac)が音楽やデザインの分野でデフェクトスタンダードになって、とりわけ音楽業界ではこのPro Toolsと言うシステムも同義になっていった。
貧乏な僕等はそんな夢のようなレコ-ディング環境は『夢のまた夢』で、
楽器の録音はMIDIというデジタル楽器を演奏させる標準規格に対応しているものはパソコンで演奏させるようプログラムを組み1トラックに集約し、ギターとかボーカルとかはその上にかぶせてMTRに録音するといった方法しかできなかった。

その後、パソコンの進化とDAWソフトの進化が急速になって、僕等が描いていたレコーディングは夢ではなくなった。
今やmacじゃなくてもプロレベルの音源をプロがやっているような操作でCD並のレベルにできるようになった。
僕の場合、これまでレコーディングの機材やソフトはRoland製品で統一していた。
※蛇足だけどレコーディングでのアコースティックギターはオベーションだけ。

しかし昨年末Pro Toolsのバージョン9が発売されて仰天した。
これまでプロとアマの垣根になっていたPro ToolsがWindows上でも動作するようオープンシステムになったのだ。
しかも価格は5万円前後。
これまで使ってきたオーディオインターフェイスとかの機材も買い換える必要もない。
早速買って設定したけど、現実はかなり厳しい。
今日はこの設定だけでヘトヘトになってしまった。
この設定との闘いについて書き出すとこれだけで1冊の本になるので止めときます。

ただ僕が本来使っているローランドの環境で作った音源をレコーディングスタジオで持ち込めるまでの確証ができた。
これは今後のCD発売計画の工程が予定通り年内に目途が立つことを意味する。
と言っても僕は音楽に関してプロのエンジニアのレベルではない。
ただ最低限の音源作りを自宅で行うと言ったプリプロを前提にした話だ。

これでやっとエンジニアからアーティストの作業にかかれる事になる。
この先の山や壁はいくつも想定しているけど、頑張らなくっちゃ。
by jun_hara | 2011-06-04 20:41 | music