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残す言葉



9/1(土)に父を病院から自宅へ迎えることになった。
遺言など書ける状態ではない。
どうしたら、父の最期の言葉を受け止められるのだろう。

今回の音楽はオフコースの【老人のつぶやき】です。
by jun_hara | 2012-08-31 12:35 | 独り言

眠い



ここんとこ、ナポレオン並みの睡眠時間。
僕の一番の弱点が続いている。
なんとか抑えているがちょっとしたことでイライラが出てしまう。
今日は帰宅後、熟睡第一で調整しなきゃ。

明日8/31(金)は退社後、帰省して父の病院へ直行予定。
9/1(土)は淡路島の国営明石海峡公園で、開催されるFREEDOM青空 2012を観に行く。
9/2-9/4は実家と病院の往復になるだろう。
できる限りのことはやってみる。

今回の音楽は竹内まりやさんヴァージョンの【いのちの歌】です。
by jun_hara | 2012-08-30 12:22 | 独り言

風に立つライオン



僕が闘うべき時に何度も聴く唄です。
by jun_hara | 2012-08-28 21:02 | music

動員数増加計画



2012.10.28の動員数増加計画の履行については
マクロとミクロの複眼的な観点で戦略を練らねばならない。
マクロは業界関係者への打診となる。
ミクロはバンドメンバーとスタッフによるこれまでの知人友人を勧誘することになる。
前者については既に準備が整った。
後者については9月9日日曜日レコ発ライブ関係者顔合わせで
みんなの意見を聴いて具体的方法を集約する。

なにしろ目標動員数は100名だから。
手を抜いては到達できない目標である。

今回の音楽は中島みゆきさんの【化粧】です。
by jun_hara | 2012-08-28 12:22 | 独り言

マネー資本主義の終焉のその後



先日のライブではCDに収録しなかった唄としてシゲルちゃんをむかえ、「ここへは来ない」を唄った。
今までで最高の演奏だった。
なのに僕はシゲルちゃんを傷つけるようなことをしてしまった。
本当に申し訳ないと思っている。
もうこんな結果が残ることはしたくない。

しかし、僕にも敵はいる。
固有名詞は出さないが、要するに既得権益で食っているプチブル連中であることには違いない。

2008.9のリーマンショック以降、このプチブル相手に商売をしてきた人達が干上がっていくのを何度も見てきた。
東京では、これがマネー資本主義の終焉とは未だに気づいていない輩がいっぱいいる。

その延長線上に震災で始まった反原発デモがあるのだが
今回の反原発デモは保安保闘争とはまったく違う。
僕が学生だった頃、既にイディオロギーの終焉はエスノセントリズムの始まりと心理学で予言されていた。

この国での既得権益団体及び企業との闘いはこれからが本番である。
日本記者クラブに代表されるようなマスコミの情報操作はnetの普及により制御不能になっている。

ここ数日、ロシア,中国,韓国が領海侵入で報道されているが、テレビではその真意が全然報道されていない。
アメリカの求心力の低下だけではなく、海洋資源...特にメタンハイドレードが目当てなのだ。

リーマンショック以前、昼のNHKニュース解説で、メタンハイドレードについて放送されていたのに
NHKでは今やまったくメの字も発信していない。

実は日本海域はメタンハイドレードの一番集積されているエリアなのだ。
このあたりのことを知らず、新聞やテレビを信じていると、とんでもない事態になる。
太平洋戦争を出すまでもなく、一番最初に被害を被るのは一般市民なのだから。

今回の音楽はオフコースの【ふたりで生きている】です。
by jun_hara | 2012-08-27 23:05 | 独り言

言葉



お陰様でアルペジオな夜 in 南青山MANDARA by Jun Hara at Friday, August 24, 2012は無事終了しました。

この日に至までいろんなことが有りすぎて、気づかぬうちに傷つけた人がいます。
全ては僕のいたらなさのため。
闘うべき相手と、そうでない相手をもっと明確にすべきだった。
これを反省にして変わっていかないと人として何も言う資格がない。
これを肝に銘じよう。

さあ、ここからは切り替えて10.7と10.28のライブを目指して駆け抜けていきます。

現在読んでいる本社会を変えるには (講談社現代新書)

今回の音楽は
Mr.Childrenの桜井和寿とプロデューサーの小林武史を中心に結成されたBank Bandの3rdアルバム「沿志奏逢3」に収録されているカバー曲。原曲は言わずと知れた小田和正の17thシングル(1997)。曲のクオリティもさる事ながら、桜井和­寿によって新たに吹きこまれたストレートな歌声が、切ない歌詞をより増幅させ心に訴えかける。小田和正本人からも褒められたというアレンジも秀逸。ap bank fesでも好評を博した1曲。
by jun_hara | 2012-08-26 09:51 | 独り言

決戦は金曜日



今日は取締役へのプレゼンテーションの日で、日中は全てこれに全身全霊を費やした。
お陰で15:00-16:00のプレゼンは納得してもらえ、高岡さんとは今後のスケジュールを会談して退社した。

流石に今日は身体が持たなかったので、退社後に予約したりらく屋で身体をほぐしてもらった。
担当者は僕の首筋から足までの状態を確認し、現在の状態を的確に言い当てて治療してくれた。
幸いそれもあって、帰宅後はだいぶ楽になって準備にとりかかることができた。
そして24:00過ぎ、
やっと明日のライブの準備が終わった。

しかし、父の病室に居る姉からの電話や、自宅に待機している母からの電話、
それに対応するに値しないPからのメールにいらだって
未だ、最終の一人ゲネプロができていない。

明日は休みを取っているので
昼間、江東区の健康診断に行き、それ以外の時間は練習に徹する。
目標は2012.10.28のため。
その最初の関門が2012.8.24なのだ。

迷いは何もない。
ただひたすら一歩ずつ帰納法で考え、具体的な課題をクリアしていくだけだ。

今回の音楽はオフコースの【愛の唄】です。
by jun_hara | 2012-08-24 00:20 | 独り言

キャリアアップ



昨年、スイス在住HILTIのシステムエンジニアである荒川さんと今回のタイトルについて話したことがある。
それは我々ITに携わる立場で食っていくなら「独学できるのが当たり前」と言うこと。
※HILTIの日本法人は日本ヒルティ 株式会社であるが本社はリヒテンシュタイン、IT部門は本社に隣接したブックス(Buchs)というスイスの東部の町にある多国籍企業である。

日本では一般に正社員になれば教育は会社がしてくれると勘違いしている者が多い。
また、最近ではリーダーの指示を「これは自分のキャリアアップにならない」と当然のごとく断ることがしばしば。
しかし、前回のプロジェクトではそれはなかった。
僕を含め、チームメンバーの殆どが個人事業主だったからである。
この立場であれば、自ら新しいスキルや技術情報の収集をしなければ食っていけない。
それどころか存在理由もないのだ。
勿論、青色申告をするわけであるから見積もりや経理を知っていて当たり前である。

これはフリーの立場だからではない。
今後、会社というものが多国籍になればなるほど
このグローバルスタンダードが当たり前になってくる。
僕の周りでは未だ雇用ありきで正社員が安定だと思っている人達がいるが
それは大きな間違いである。

僕は学卒後、就業したのがプロクター・アンド・ギャンブル・ファーイーストインク...
要するに現在神戸に本社があるP&Gの幹部第一期候補生であった。
※当時の本社は大阪市の淀屋橋だった。
  ちなみに現在のロゴは僕の提出したフォントが採用されている。
しかも日本人トップだった吉野さんと言う方の肝いりで入社したから
待遇も発言権も確保されてのことだった。

入社2週間の研修では、前年に買収したヴィックスドロップの新入社員もP&G社員として扱われ、社員教育は全てP&G人事本部が行い
元ヴィックスドロップの人事担当者達は、まるで発言権のない参観日のように研修室後方で立っているだけだった。
※現在のヴィックスドロップは大正製薬に売却されている。

そして研修後は当時では珍しかった直行直帰で、割り当てられたエリアの販売開拓(今で言うマーケティング)を受け持つことになる。
※当時のライバル会社(花王、ライオン)では半年の研修を行い、直行直帰はない。
  P&Gの判断では朝出社し夕刻に帰社する時間があるなら4つの営業先が7つまで可能という判断であり
  日報と経費にかかった領収書などの書類は毎日郵送する制度だった。
  また、大学4回生の秋に静岡で開かれたアリエール商品発表会を含む研修旅行帰りの食事で
  吉野さんに「どうして本社を東京にしないのですか?」と訪ねたら
  「いい質問だね。
   アメリカから見れば東京と大阪の距離はたったの700km。
   それならば住環境がいい関西を選択したまでのこと」だそうだ。
  当時のマーケティングリサーチは日本が一番商品の品質に厳しく、調査の候補は静岡が標準とされていた。

この時点でも、完全に差別化がされており、担当エリアの規模に比例して評価がなされるシステムだった。
僕は販売本部に属し、担当エリアは大阪府北部・京都府南部(京都市全域を含む)・奈良県全域だった。
昔で言う畿内全域である。
当時一番心許せる同期だった宇佐見の大阪市内全域に次ぐ2番目の規模だったのだ。

現在は知らないけど当時の販売本部の営業は
各自、自己申告で住居を申請し、社用の自動車は会社が提供するものでも、自家用車でも選択でき
行きたいセミナーや研修が有れば会社に申告し殆どノーチェックで行くことが出来た。
住居においても自己申告により一人暮らしには広すぎる部屋でもノーチェックだったし
直行直帰だから通勤地獄とは無関係でいられた。
自動車も私用で使ったとしても
全てガソリン代だけを自己申告すれば自由だった。要するにザル会計だった。
※住居については商品サンプルが届くため、3LDKが普通

ただ、ここまで書けば天国のような会社と思うかもしれないが、
日本企業ではかつて当たり前だった終身雇用とか年功序列という概念は全くない。
結果がでなければ直ぐにとは言わないがレイオフになる。

詳しくは書かないけど、僕は大学卒業前に精神的に破綻していて、吉野さんの期待には応えられなかった。
僕自身3ヶ月を待たず、吉野さんにギブアップを告げたのだった。
吉野さんからは
「それは原君の能力のせいか?それとも部署がマッチングしないせいか?」と言われたが
僕は「前者です。」と答えて退職した。
もし、後者を答えていたら、おそらく人事本部や宣伝本部でしのげたかもしれない。
しかし、同期の親しい同僚だったやつが、人事本部希望で入ったのに販売本部に無条件で配置換えさせられたことなどもあって、
流石に当時の僕の選択としては後者を選べなかったのだ。

以前、僕のビジネスパートナーだった八木さんにP&Gに居た事を語った時
「原さん。凄いいいところにいたんじゃないですか。そんな会社を辞めて後悔してません?」
と言われたことがあった。
ぶっちゃけ現在のP&Gを表面的な情報から見ればそう思うだろうけど、これほどシビアな会社は見たことがない。
今なら耐えられたかもと思うことはあるが、現時点ではいい経験をさせてもらったと割り切っている。

話がそれたが
現在において、そして直ぐそこに迫る未来において、これらのドライな環境はどの業界でもそうなるだろう。
ネットが普及した状況の音楽業界においても現状に甘んじることなく努力精進しなければ一切金にはならない。
それどころか逆に虎の子を注ぎ込むことになる。

要するに「夢をあきらめない」のであれば、
・具体的に商売の経営理念を咀嚼した後、決断し
・具体的な販売目標を時期のはっきりした数値で示し
・それらを行うためにはどういった具体的な戦略を持っているのか
・そして現在の自身のスキルと到達するための計画を判断する経験が充分か
・コンプライアンスなど商談に必要な最低限の法的な知識を有しているか
などを具現化しなければ、ただの戯れ言に終わる覚悟が必要なのだ。

それがなければ創業は易く守成は難しの如く、破綻だけが待っている。
最低限のPDCAサイクルブレインストーミングしなければ
どんな仕事もプロジェクトも企画ライブも成功には繋がらない。
過去の失敗から学ばず、時代や社会のせいにしていたのでは進歩などありえないのだ。
それこそが心理学で言うところのセルフモニタリングである。
この文章を書くためには1時間以内と決めたように。

今回の音楽は鈴木康博さんの【ロンド】です。
by jun_hara | 2012-08-22 22:53 | 独り言

酔ってまーす



行って来ました南青山MANDARA!
まるで敵状視察のように。
前回は秋山羊子渡邊奈央の時で
軽井沢フォークライブのスカウトのため、由井さんと行ったのだった。
それも、もう5年以上前になる。
その時の羊子ちゃんは「まだまだ私が立てるところじゃなかった」って言ってたけど。
今ならどこでも大丈夫なはず。
でももうメジャーを目指さないだろう。
羊子ちゃんのライブは今では当時と全く変わって、吹っ切れたステージングだから。
賛否両論はあるけどね。

話を本論にもどすと南青山MANDARAのHPの写真は当時と全然違う感じのだったので確認のために行ったのだけど
実際にムードが全く違った空間だった。
とりあえず、シミュレーションのような形で来週を想定するのには行って良かったと思う。
いかに今まで出演してきたハコでは緊張感もなくやってきたか
と言うことも解ったし。

終演後、席を立って店を出る時、ブッキングマネージャーの伊藤さんと遭遇。
「原さん!」って呼ばれて、てっきり店長さんかと勘違いし
「来週お世話になります。」と言ったら
「伊藤ですよ。ベガで2時間お話しした。」とのこと。
変でしょ。
だいたい店長さんとは面識もないのに。

以下とんでもない馬鹿さをさらした会話になって...
「すみません。
 全然気づきませんでした。
 髪型変えました。」
「いいえ」
などなど...

伊藤さんと話している時に店長さんが来られて
伊藤さんが店長さんを紹介してくれました。
店長さんの前で「まー、とんでもないブッキングにしてくれましたわ」って
伊藤さんには吠えておきました。
キャイン!キャイン!

ホンマあほですわ。酔っぱらった時の私...。
渋谷で一杯引っかけてから行ったので結構酔ってました。

今回の音楽は上田正樹さんの 【悲しい色やね】。
僕のカラオケの十八番です。
by jun_hara | 2012-08-17 00:07

軌道に乗る



現プロジェクトも殆どの技術的課題を調査分析対応できたので
久しぶりにゆるりとしたほろ酔いの夜を迎えている。

さて、8/24まで既にカウントダウン状態。
出来るだけ腹式呼吸による発声練習をやっているけど、難しいね。
僕等が学生だった頃、神々であったシンガーソングライターには本当に敬意を表するよ。

でも僕も最後まで諦めない。
声と音程が絶好調の頃を上回るステージにしてみせる。

今回の歌は僕の師匠である寺門一憲さんが敬愛する中島みゆきさんの歌「悪女」
この曲が発表された頃、僕は学生で
深夜放送のラジオに釘付けになっていた。
みゆきさんがオールナイトニッポン1部のパーソナリティーだった頃かな。
遙か昔で定かではないけど。

受験生時代は、午前3時からてんぷら★さんらいずで始まる2部の谷山浩子さんばかり毎週聴いていた。
結構斬新な番組で、受験生をメインにしている放送としては
強烈で「桜散る、散る、散る」みたいな唄ばかり放送していたサディスティックな放送だった。

それは兎も角「悪女」を初めて聴いた時には背中に稲妻が走ったことを憶えている。
ここまで赤裸々な表現で女性の意地・強さ・儚さ・切なさを表現した唄を聴いたことがなかったから。
しかもこんな新鮮な旋律に乗せて、叙情詩ではなく叙事詩で。

その後、岡村孝子さんとかが、時代に合わせて、もっとお洒落な編曲で女性の深さと怖さを表現した唄を出していたけど
やっぱり、みゆきさんの領域には達してなかったな。

本当はみゆきさんの「世情」を掲載しようかと思ったけど、
当時のことを知らない世代には第1印象として強烈すぎるから
誤解を招きそうで、後にとっておくことにしました。
by jun_hara | 2012-08-15 22:12 | music