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再会

今日はスイスから帰国している荒川さんと彗ちゃんに再会した。
まさに朋あり遠方より来る、また楽しからずやである。
11時に木場駅の改札で待ち合わせた後、深川ギャザリアへ。
フードコートで談笑し、一通りフロアを案内した後、タクシーを使ってゴマ屋で昼食。
その後、僕の部屋に来てもらい夕方まで談笑した。
話しはいくらでも続いたけど、夕方に江古田へ行くのを聞いていたので、16時半に二人を駅まで見送った。

次回の帰国は来年の秋ぐらいにしたいとのことなので、それまでは東京で首を長くして待っていたい。
by jun_hara | 2013-07-30 23:51 | 出来事

LIVE情報



現在、あきゆみこちゃんのレコーディングとプロモーションの企画に専念してますが、
僕自身きっかけがないと練習や創作をしなくなるので
このままではいけないと思いライブ活動を再開することにしました。
スケジュールは下記の通りです。
詳細はわかり次第、随時僕のページのLIVE情報で更新します。

8月28日水曜日
ネクストサンデー
開場 18:30 開演 19:00
チャージ1,500円(1ドリンク付)です。
出演:2組目もしくは3組目

9月16日月曜日(敬老の日)
御茶ノ水KAKADO
詳細未定

9月29日日曜日
明日に架ける橋サンデーライブ
時間:13:00OPEN/13:30START
出演:
①戸島大(hiroshi)
②原淳&清水ひろみ
③シューベルツ.COM with寺門一憲
料金:¥2,500(1drink付)

今回の映像は僕のライブ活動の師匠である寺門一憲さんの「プノンペンより」です。
ライブではもっと迫力があります。
お聴きになりたい方は是非9月29日日曜日に聴きに来てください。

動画編集について

本人曰くこの歌のコンセプトは「家族」であり「反戦」ではないそうですが、
ポルポト政権下で行われた内戦が近代稀にみる地獄であったため
できるだけそれをメッセージに入れたく、作者本人の反対のまま
編集者である私の一存で製作および公開をしました。
師匠からは
「画像が生々しすぎる。 画像を花とかの映像にしてはどうか。」と言われましたが
できるだけ史実に即した画像を使用したかったので映像編集の変更は行いませんでした。
よって画像使用の責任はA.O.M.P.代表である私こと原淳にあります。
カンボジア内戦はポルポト政権下で行われた「痴話げんか」というレベルを超えた
子供から大人まで、人間性を奪う粛清と洗脳の歴史でした。
これらの記憶が風化されないことを願い、
平和と人間らしい暮らしができることのありがたみを忘れずに公開した次第です。
by jun_hara | 2013-07-30 00:05 | music

風立ちぬ



昨日、木場109シネマズのレイトショーで観てきたのだけど
正直、コンセプトがイマイチわかりにくい映画だった。
もしこれがジブリ作品ではなく実写でやっていたら、途中で席を立ったかもしれない。

ネットで
明確な起承転結が無いのでちょっと体感時間が長いし、構成も少し散漫な感じがするんだけどね。
それでも、飽きずに観ていられるだけの力は十分あったと思う

と言う評価があったけど、
この
明確な起承転結が無いのでちょっと体感時間が長いし、構成も少し散漫な感じがするんだけどね。
は同意見。
しかし
飽きずに観ていられるだけの力は十分あったと思う。
とは思わなかった。

関東大震災にしても宮崎アニメだとリアリティがなかったし、時代の閉塞感をくみ取るには登場人物のメインがブルジョワのせいなのか、全く悲惨さのかけらもない。
昨年のコクリコ坂からは、見終わった後に、貧しくとも古き良き時代のメッセージが記憶にとどまった。

しかし今回は、
技術者は戦争のために飛行機を開発しようとしたのではなく、
「空にあこがれて、空をかけてゆく」ことにロマンがあり、
それこそがモチベーションとなって、零戦という画期的な国産飛行機が生まれた。

と言うところだろうけど、
いったい宮崎さんは誰に何を感じてほしかったのだろう。

生きねば!がメインテーマであるなら、零戦はその対局にある。

確かに当時零戦の戦闘能力が凄かったことや芸術的にも美しいことは否定しないが
かつてアメリカの兵士が証言したように
日本の飛行機は、搭乗員の命を軽視しすぎている。
と言ったことは僕も同じ評価である。

ただ、エンディングのテーマ曲ひこうき雲は、リマスタリングされていて凄くいい音だった。
by jun_hara | 2013-07-29 21:12 | 映画

頭痛



僕はいろんな障害を持っているが、一番つらいのが頭痛。
これが毎年不定期に現れるからやっかいなのだ。
今回は富士山から帰宅した次の日から始まった。

なななんと、そのおかげで酒が飲めなくなってしまった。
もともと40歳を越えるまで晩酌癖がなかったのでこれは苦にならないが
おかげで肝臓から脂肪が減っているのか
かなり腹部の盛り上がりが小さくなった。

しかし酒を飲んだら必ず頭痛になるのであって
何もしなくてもここのところ1日に1回か2回症状がでる。
またこれが偏頭痛の一種で頭部のあっちこっちで起こるからやっかいなのだ。

今日も午前中、ひとり旅のセミナーに参加している時に始まった。
これは浅かったが
夜になってアルコール0%のビールを飲んでいて始まった。
今は落ち着いたけど、当面は油断できない。

今回の動画は頭痛と全然関係ないくまモンスクエアOPENのニュースです。
by jun_hara | 2013-07-27 22:48 | 独り言

A.O.M.P.



土曜日はあきゆみちゃん本人に門仲まで来てもらいプリプロをやっていました。

シンガーソングライターになりたくてライブ活動をしてきた人が最初に夢見るCDの全国発売。
そしてその一歩であるレコーディングという作業の現実を知った時、
ライブとレコーディングとは違うことを経験します。

勿論、大人ですから日常生活の支障にならないことを念頭において
自己責任でやるべきだと思っていますので、
アドバイスはしますが全ての判断は自分自身でしてもらいます。

僕の個人レーベルであるA.O.M.P.のFull NameはAdult Oliented Music Project。
要するに大人のための大人の音楽活動計画とでも言えばわかりやすいでしょうか。

僕のCDSHIGOSEN~子午線~に入っている「乾いた九月」は23歳の時に作ったもの。
26歳の時にある大手レコード会社に聴いてもらえることになったのですが、
「デビューするには歳をとりすぎている。楽曲提供として歌手を別に探してみる。」という返答。
でも当時はそういう時代でした。

今はどうでしょう。
少なくともメジャーの意識は変わっていないと思ったから始めた活動です。
幾つになっても音楽を発信したいという夢が消えないでいる人への応援です。
ただし、大人ですから家族にとりかえしのつかない結果をまねかない範囲でのフォローです。

最初から
CDを作って
今の仕事を辞めて
一発当ててやろう
などと考え続けている人はバッサリ縁を切ります。

ネットの普及でCD全国発売やダウンロード販売は
ある程度の投資とレコーディングの知識・経験、それに技術があれば個人でも可能です。
勿論、著作権や税などの法的知識も必須です。
しかしそれらを習得するには膨大な時間がかかります。
殆どのレコーディングの経験がない大人にとっては途方もない作業です。

A.O.M.P.の内容は
必要ならライブ活動方法や作詞のアドバイスを含め
歌唱法の指導
コーラスなどの編曲アドバイス
作編曲から
ジャケットデザイン
PV動画作成
レコ初ライブ企画
CD全国発売とダウンロード販売までをフォローします。

最初に大切なことは、CD作成は名刺代わりだという認識から始めることです。
CD全国発売は九分九厘、赤字になります。
その後の結果は本人の努力と運次第です。

今回の動画はスーザン・ボイル(当時47歳)と言う歌姫の誕生の瞬間です。
曲はI dreamed a dream.
映画レ・ミゼラブルの挿入歌です。
by jun_hara | 2013-07-15 11:45 | music

富士登山

とうとう登ってきました。

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詳しくは後日!
by jun_hara | 2013-07-07 21:10 | 出来事