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職場が変わると乗り降りする駅もかわる。
この歌のイメージはやっぱり首都圏ですね。
by jun_hara | 2014-03-31 19:49 | music

Honesty



以下、姉のイギリス留学時代に依頼した日本語訳です。

やさしさを探しているだけなら
見つけるのは難しいことじゃない
一緒に暮らす恋人を見つければいい
でも真の誠意を求めているのなら
盲目にでもなったような気がするものさ
それはいつだってとても得がたいものだから

オネスティ-なんてさびしい言葉だろう
誰も彼も真実を語らない
心からの言葉なんて滅多に聞けるものじゃない
でもそれこそ僕が君から
一番必要としているものなんだ

自分の心をさらけ出しているなら
同情を示してくれる人はいつだって見つかる
でも綺麗な顔して綺麗な嘘をつくひとなど
いらない
僕がただ欲しいのは
心から信じることのできる誰かなんだ

オネスティ-なんてさびしい言葉だろう
誰も彼も真実を語らない
心からの言葉は滅多に聞けるものじゃない
でもそれこそ僕が
君から一番必要としているものなんだ

恋人を見つけることも
友達を見つけることも
心の平和を得ることも
できなくはない。苦い結末が訪れないうちは。
それに、もう一度約束を交わすことで
誰だってまたいい気分にしてくれる
わかってる。わかっているけど…

僕がもし自分の心の奥深くこもっていても
あまり心配しないで
そんな時は何も求めていないから
でも僕が心からの誠意を必要としているときには
どこへ向かえばいいか教えて欲しい
だって君こそが僕にとって頼れる人だから

オネスティ-なんてさびしい言葉だろう
誰も彼も真実を語らない
心からの言葉は滅多に聞けるものじゃない
でもそれこそ僕が
君から一番必要としているものなんだ
by jun_hara | 2014-03-31 00:25 | music

レコーディングで一番難しいもの



今回の埋め込み動画は、かつて1985年にNHK教育テレビで放送された一部だけど、
人間の声ほど収録が難しいのもはないことが直観的にわかるだろう。
特にコーラスの収録はレコーディング時点で
基礎工事(ボーカルが即収録できる状態になっていること)が終わっていなければ、
試行錯誤以前の問題であることが一目瞭然である。

今ではDAWソフトの発達でピッチ(音程)の波形補正が一昔前より簡単にできるようになったが、
それでもその作業はレコーディングエンジニアの力量次第でまちまちである。
また、アーティストもレコーディングエンジニアもパンチイン・パンチアウトは兎も角、波形補正なんて望んでいない。
波形補正は生音収録の敗北を受け入れることになるから、
技術的と言うより心理的に容易ではない。

今回はコーラスを例にとったが、他の楽器収録も同じで、
本来なら生楽器の収録が一番理想なのは誰でもわかるだろう。
しかし実際それにかかる予算を捻出してできるのは、
ほんの一握りのアーティストのレコーディングだけである。
初音ミクと同じでいいや」と思うレコーディングは別として。

MIDIを用いて編曲ができるようになったのは今から30年以上前からだけど
この方法さえも生音を完全コピーできる手段の代替えとしては不充分に違いない。

ピアノなどの12音階以外の表現ができない楽器は兎も角
所謂オーケストラのそれぞれの楽器(特に弦楽器)は100%の実現など不可能である。
詳しくは書かないが、弦楽(ストリングス)、ブラス、コーラスの編曲には厳然たるルールがある。
※知る気がある人はプロの音楽理論セミナーでも参加してみればわかります。

例えば弦楽の場合、1st.バイオリン・2nd.バイオリン・ビオラ・チェロなど、
コントラバスを除いた4重奏を用いることが多い。
これらのプリプロ音源を1つのトラックにするのと4つのトラックに分割するのとでは
かかる時間は物理的でも最低4倍必要になる。
特にベロシティなどのバランスを考慮しなければならないから、それ以上の技術力と作業量との闘いになる。

※MIDIの通信プロトコルでは、転送速度にレイテンシー(遅延)が生ずるし、12音階以外の表現はできない。

だからと言って、諦めるのは早すぎる。
生音をサンプリングした音源ソフトはどんどん出てきている。
それを使いこなせるかは別として、
時間との闘いになるが、
「今よりもっとこんなサウンドにしたい。」という気概があれば
プロのメジャーレベルによる収録ではなくても
60点以上は目指すことができる時代なのだ。
100点満点はないとして。

兎に角レコーディングの過程には多種多様な選択肢があって
昔と変わらず、
関わる人間が増えるほど、それをまとめていくのが難しい作業であるのは確かで
「なんでこんな奴らのご機嫌まで把握しないといけないんだ?」と言う過程があって成立する事がある。
特に厄介なのは、理屈だけで経験の裏打ちもない外野の意見であることが多い。

しかし、裏を返せば
これらを超えてメインアーティストを含むレコーディングに関わった人達が
その時点で納得ができるところへ持っていけたら
プロデュースもその時点で合格点になるのだろう。
そこでやっと責任者の孤独が報われ、「諦めないでよかった」という充実感につながる。

要するにレコーディングとは
技術を前提にした禅の修行に近い領域なのだ。
何事もTry & Errorを繰り返して、今よりも、もっと高みを目指すことができるのだろう。

この文章を書いていて、僕らのようなシステム開発のプロジェクトによるチーム作業には
おおよそ当てはまる気がした。
by jun_hara | 2014-03-29 22:22 | music

すぐそこ



今週末は隅田川テラスのソメイヨシノが観られるかな。
そうすると、初夏はすぐそこ。
by jun_hara | 2014-03-28 21:22 | music

地下鉄の中で



最近は地下鉄の中で竹内まりあのExpressionをよく聴いている。
本人の意思とは別に、NHKのSONGSで人気ナンバーワンだったのは「駅」だった。
勿論、僕も一番多く聴いている曲だけど、今回の「告白」と「シングル・アゲイン」もいい。
どちらも火サス(火曜サスペンス劇場)のエンディングテーマ曲だったっけ。

話はかわって、消費税引き上げの前に、メビウス10mmソフトを10カートンまとめ買いしました。
タバコを吸い始めて35年。
ほとんど税金を買っている気分。
by jun_hara | 2014-03-27 23:08 | music

K氏へ



これだけの編曲とレコーディング。
それにPV作成とプロモーション。
どれだけの人・物・金、そして時間がかかっているか。
具体的に考えてみてほしい。

言うは易し。行うは難しなのです。
by jun_hara | 2014-03-24 20:22 | music

余裕を持つこと


いろいろ考えさせられた1週間だった。

マスコミの発信する内容では
ウクライナを取り巻く世界情勢。
ネットでのベビーシッターの事件。
福島第一の除染状況。
浦和レッズ無観客試合。
などなど。

今朝のサンデーモーニングで、ネット社会の人との関わり方がテーマになっていが
メールやSNSなどの文字だけで伝え合う事に、一番不慣れなのは僕らの世代かもしれない。
コメンテーターの言葉で、
「メディアの情報は全て間接的情報である。
 それがわかっているなら少なくとも自ら足を運んで確かめに行く。
 だからと言って真実が確かめられるわけではないけど。」
というのがあったが、これこそ僕が心理学で学んだ内容ではなかったか。
本当の優しさには、母性と父性の二つがあって
これを使い分けることの難しさを忘れていないかとか、
ノンバーバルコミュニケーションの重要性とか。
時代や忙しさのせいにして、ついつい時間に追われ、会うまで待つことができなくなってしまい
メールやメッセンジャーだけで済ませてしまう。

こんな時は暫くじっくり考える余裕をもったほうがいいのだろう。
桜が咲く時期を待つように。

現在、戦後史の正体という本を読み終えかけていて
並行して久しぶりにこころの最終講義という本を読んでいる。
まだまだ復習しないと、忘れてしまっている大切なことがいっぱいある。
by jun_hara | 2014-03-23 22:52 | 独り言

僕にとっては...



日本時間で3/22土曜日の朝に観た衝撃のタイトルのビデオ。
老後はチューリッヒでと思っていたから。

荒川さん本当でしょうか?
by jun_hara | 2014-03-22 22:22

あきゆみこレコ発ライブ



お陰様で本日、あきゆみこ「ひよっこのママ」CD発売記念コンサートは
2ステージ共、本人の集客努力もあり無事終了しました。
ご来場頂きました皆様
ありがとうございました。

来週は
あきゆみこ Live in 四谷天窓comfortを下記の通り行います。
尚、単独ライブではないので、出演時刻は別途確認して下さい。



場所:四谷天窓comfort電話番号:03-5338-6241
日時:2014年3月22日土曜日
開場12:30 開演13:00

料金:¥1,500(1ドリンク別)
僕はギターサポートで出演します。

ご予約:音つむぎ 電話080-3093-8652
メール:akiyumiko@hotmail.co.jp
by jun_hara | 2014-03-16 20:43 | music

業界中心会議に参加してみて思った事

今日は午後から業界中心会議に参加するため、品川のマイクロソフト社まで行ってきた。
テーマは『業務系アプリにおける先端技術活用/適用領域の可能性』。
要するに、スキャナーやセンサー、それにスマホなど入力デバイスの発達に伴い
「業務系アプリに新たな市場を作れるか」と言うこと。

久しぶりに参加したこともあってか、聞いたことがない新技術用語が多用された内容だった。
ただ、業務系アプリの市場が2015年を過ぎた後、減っていくと言われている中で
「キーボードやマウス以外の入力デバイスにより、効率化される業務は何なのか」と言う内容で終始したのにも関わらず
さして腑に落ちる提案が出てこなかったことには疑問を感じる。

そもそも、多くの企業にまだ「Visual Basic ver.6以前+Oracle8i以前」などのC/S(クライアントサーバー)が依然、残存してるし、
それどころかEXCELとメール頼みの事務処理が行われている会社も、まだまだあるのだ。

問題は、クラウドの普及やハードウェアの価格下落が著しいのに
システム化されていない業務や、旧システムからの移行ができていない会社の業務が
未だ多数残存していることである。

これは旧システムの技術を分析できるエンジニアと、
新たな技術によるシステム化を提案できるエンジニアの
両者を兼ね備えた人材不足も相まって、
なかなかマイグレーション(移行)に成功していない事例が多すぎるのだと思う。
だいたい、これらの理解なしに受託開発は、どうやって見積もりができるのだろう。

私の年初の抱負は「業務系アプリ開発のカラクリを順序立てて文章にしたい」と言う事だった。

開発者側の観点からは、プログラミング言語としてjavaやC#が選ばれることが多い。
しかし、世界でも日本でも業務系アプリで一番使われてきた言語は
Excel VBAやASP(Active Server Page)なども含めVisual Basicである。

この前提がある限り、社内SE育成のし易さなども考えれば
.netにおいてもC#.net偏重ではなく、
Visual Basic.netによるプログラミングの方も、もっと考慮されるべきだと思う。

勿論、Webがインターフェースであるなら、ASP.NET(Web Forms)は不可避である。
ASP.NET-MVC(Model View Controller)-はイベントドリブンに慣れてきた開発者からすれば、
取っつきにくく、MVC経験のあるエンジニアも少なく、需要の方もまだまだなのは当然である。

ここまで書いてきた内容は、エンジニア以外からすると「何んのこっちゃ?」かもしれない。

技術革新のスピードは著しく、憶えることはとめどなく増加していく。
勿論、最新の技術も大切であるが、
それ以前に、現在までの技術革新について物語的に説明し、
業務アプリを工程順に具体的な設計書やプログラムコードを示しながら
理解しやすい書籍を残したいと思っている。

業務アプリはSIer(システム開発会社)にしか作れない時代が終わろうとしている。
その時代の移行期にありながら、技術者育成など社会貢献となる仕事はまだまだあるはずで
このことをぶれずに成し遂げたいと願っているのだ。

それができてこそ、システム開発を四半世紀に及び続けてきたかいがあるではないか。
by jun_hara | 2014-03-15 18:47 | 情報