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あの日の風景



この歌の風景は多分、神戸。
それも震災前の。
横浜じゃない。

大学の4年間、あまりにも思い出が多すぎるので、聴き入ってしまうから
余程こころが下向きになっていないと聴きません。
でも今は毎日、仕事からの帰り道で聴いています。
by jun_hara | 2014-05-31 20:43 | music

風に立つライオン



佐渡さんが移動中によく聴いているのは桂枝雀さんの落語なのです。
どちらも型破りの天才。
by jun_hara | 2014-05-30 23:40 | music

Honesty



小賢しくなったもんだと思う。
何時からだろう。
平気で嘘をついて自分の身を守る。
「誰かを傷づけるわけじゃないから」とつぶやきながら。
いずれにしても、こんな生き方は長く続けられるはずはない。

ただただ、たどり着く事の出来る日を待ちながら。
by jun_hara | 2014-05-28 23:47 | music

いつかきっと



今の東京って言うか首都圏は人が暮らすには異常な状態だと思う。
これ程20代30代が地方へ行きたがるのも解る。

何時からか、年齢のせいなのか
決して住みやすい場所ではなくなっている。
ところが、この街に住んでしまうと戻るところなんてない。

別に故郷へ錦を衣て帰る必要はないんだろうけど
高度成長期のように、行く街行く街で、日雇いをしながら、
暮らして行ける現場もない以上、致し方ない。

今の東京に満足した暮らしをしているのは、極一部だと言うこと。
それが出来ているのは自分の意志ではなく
見えざる手の力だと、どれくらいの人が理解できるだろうか。

出来るなら、すぐにでも帰りたい。
今はこの欲求に対しての試行錯誤の時かもしれないけど
いつかきっと。
by jun_hara | 2014-05-27 22:30 | music

反原発は20世紀からあった。



これは1999年にNHKスペシャルで放送された内容です。
今回の動画は反原発を訴えていた故・高木仁三郎先生の最後の公演を中心に記録したものです。

当時、僕は新宿のYAMAHAシンガーソングライターコースで知り合ったF君と交流を深めていました。
F君は京都大学大学院で中国文学を研究した後、
チェルノブイリ原発事故をきっかけに高木先生に共感をおぼえ
原子力情報資料室のNPO法人化と原発反対運動の中で活動をしていました。

その後の経緯はともかく
にわか原発反対ではなく、
科学者にとって、この時点で原発の危険性は明らかだったのです。
この講演を最後に高木先生は他界されたのですが、
その意思は受け継がれていくべきだと思います。
こと、原発に関しては絶対に。

小出裕章
先生がその意思を受け継いで、
この活動がただの流行にならない事を祈っています。

ついでながらその証拠として、この動画には一瞬僕の後ろ姿も映っています。
by jun_hara | 2014-05-25 20:14 | 情報

やさしさにさようなら



この時期が、小田さん(小田和正)にとっても、やっさん(鈴木康博)にとっても
一番音楽をやっていて幸福を感じる時期だったそうです。

僕の生涯の夢だった、オフコースの再結成を実現する事...
どうやらこれは難しいみたいです。
2008年春
軽井沢にて、やっさんと日をまたいで飲んだ時を思い起こせば。
by jun_hara | 2014-05-23 23:38 | music

ロンド



これはやっさんにとって唯一オフコースのA面だった歌です。
ドラマの主題歌にもなったのですが、
歌詞の内容が親をないがしろにしていると言った抗議がかなりあったらしいのです。
でも息子なら何時かこんな感情を持つ時がくるのだと思います。
その後に反省はあるにしても。
by jun_hara | 2014-05-22 22:49 | music

官僚や学者達の常套手段

以前、FBで「文章は量ではなく質」と言うトンチンカンな論争を仕掛けてきた頭でっかちがいるのですが
この本内発的動機づけを読むことをお勧めします。

1980年が初版なので、古い内容ですが、
官僚や学者達はこれを逆手にとって、無学な政治屋を手玉に取っているカラクリが理解できると思います。

結論から言うと旧・国立一期(東大、京大、阪大、神大など)でお勉強した人には
体験し難いかもしれませんが、人間には食欲求、睡眠欲求と同じく情報欲求と言うものがあるのです。
要するにその欲求には下限があれば上限もある。
人それぞれ、一定の許容量を超えたら、流し読みするのも難しいのです。
つまりは萎縮してしまう。
情報リテラシーの難しさは刻々と増しています。

学歴偏重社会では、医者などお偉いさんに対して、反論する力はない。
その場では「先生わかりました」と呼びながら去るしかない。

僕も含め、書いている当事者には忘れがちですが
学会ならともかく、FBに投稿するなら、最低限文章量に気を配るのが当たり前でしょうが。
勿論、論文なら正確かつ具体的に文章は書くべきでしょうが、それならブログやhtmlのリンクにしてしまえばいい。
例えば、詳しくはコチラ!と言うくらいの配慮があるべきなんですよ。
それなら「無視すればいい」と言う意見もごもっとも。
しかし、簡単にそれができるほど人は強くありません。
特に日本人は。

こう書いている内容についても、
「お前が先生になればいいじゃないか」と言う言葉には呆れました。
実社会を経験せずに学校の教師になるほど、当時の僕は愚かでもありませんでしたし
教職課程は放棄しました。

実際のアルバイトや奉仕活動で、高校生から社会人に至るまで、
子供たちへ教育することをやってみて
軽軽に教える側に立つべきではないと思ったからです。
特に歴史教育はその中軸ですから。
まして、今の教育現場に関わりたいと思う程、愚かでもありません。

これを変えるには在野でなければ難しいのです。
たとえ最後はホームレスになっても、
僕は「先生」と呼ばれる器ではないし、教養も時間もありません。

あえて今は「どうすれば情報を含み、格差を是正できるのか」思案している最中です。
自分にどこまでできるかの保障はないにしても、まず草の根から。
by jun_hara | 2014-05-17 23:06 | 情報

原淳 2014/5/6(火)ライブ in 阿佐ヶ谷Next Sunday


東京でのソロ活動としては最後のつもりで録画してもらったライブ映像です。
でも音楽活動は辞めないよ。
by jun_hara | 2014-05-15 01:12 | music

人生を語らず



遍路へ行きたい。


山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。
 智(ち)に働けば角(かど)が立つ。情(じょう)に棹(さお)させば流される。意地を通とおせば窮屈(きゅうくつ)だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高(こう)じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟(さと)った時、詩が生れて、画(え)が出来る。


ここからは長いから、こちらへ。

夏目漱石-草枕-より。
by jun_hara | 2014-05-11 22:43 | 独り言