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【同志こまやんの事】関学だけどね~。

Facebook2015/2/17 12:08掲載文

昨日のこまやんとの心理学談話は、久しぶりに忌憚のない意見交換が出来ました。場所は阪急梅田の32番街。大阪の夜景を見下ろすイタリアンの店で、リラックスした会話が出来ました。

こまやんは、元々関西学院大学法学部を卒業し、京都銀行へ就職後、トップの営業成績を取り続けた人なんですが、27歳の時退職をして、僕の所属するゼミ(社会心理学)へ編入してきた人なんです。なのでゼミに於いては僕の方が1学年先輩になるのですが、人生においては遥かに先輩なので、ずっと敬愛してきたのです。

今でもそうなんですが、こまやんの研究対象は「対人関係におけるモチベーションについての諸要因」でしたし、その後紆余曲折はあったものの教授になった事は至極当然な成り行きでした。こまやんの父上様も立命館大学経済学部教授で、銀行論の専門家でしたし。
なので僕は学生時代から、こまやんを人生と学問上での師匠としてお付き合いさせて頂いてきたのです。

そして会話にも上がったのが「なぜ僕がこの歳にして臨床心理士の資格取得をしたいのか」と、その先にやりたいことが、個人のカウンセリングだけでなく「インターネットを活用した時空を選ばずにできるカウンセリングの構築と社会政策への関与」で、これを咀嚼してもらえる数少ない人なんですね。

要するに社会心理学も臨床心理学も登る道は違うものの、目指すところは同じなのです。その延長線上として、斜陽産業と言われる現在の大学教育の概念に対し、コペルニクス的転換を起こしたい。そして政治に介入できる有識者に潜り込み、政策提言をやりたい。それにはやっぱり肩書きだけでなく、人脈と言うか政治力は不可欠で、この点に於いて見解の一致ができたのです。

元々僕らの恩師である故・田中國夫先生は神戸市のメインブレインだったし、兵庫県知事になるところまで行った人でした。また僕やこまやんには学生の時から、政界の裏事情を第2図書館(酒場の事です)にて直に教えてもらっていました。そんな経験もあって、僕は卒業後、とある関西財界の大御所の方から政治家の秘書を勧められましたが、当時は子供だったので、丁重にお断りしたことがあったんです。

田中先生はそういった政界に関与していた人でしたが、ご本人が本業である教育者を貫いた人でしたから、当時ゼミでは2年間だけど貴重な経験をさせて頂いた。この事を生かして僕らはその遺伝子を引き継いでいきたい訳なんです。

その自己実現のために僕は一歩を踏み出したばかりなんですね。
5時間に及ぶ談話の内容はここに書ききれませんが、いずれ時期が来たらブログにて経過報告と共に書いていきたいと思っています。
by jun_hara | 2015-02-23 10:00 | 独り言

後藤田氏かく語りき・・・

2015/2/22放送 TBS時事放談で紹介

2004/12/5放送 TBS時事放談

後藤田正晴元副総理...これは私の遺言だ。
戦後60年振り返ってごらんなさい。
アメリカぐらい、戦争している、
あるいは海外派兵している国はありません。
朝鮮戦争からベトナム戦争
それからアフリカでの戦争、中東での戦争。
毎年平和だって言って、どこかで戦っている。
これに、いつまでも
お付き合いできますか。
戦後60年の間に、
日本の自衛隊によって
他国の人間を殺したことは、ないんですよ。
それからまた他国の軍隊によって
殺されたこともない。
先進国でこんな国は、日本だけですよ。
これは本当に誇るべきことだと思う。
これだけは、頭の中において
政治の運営をやってもらいたい。
by jun_hara | 2015-02-23 09:45 | 情報