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オリオン



ギリシャ神話をプラネタリウムで聴き続け中学時代に作った曲。
実家にて。

オリオン

作詞・作曲・編曲 原 淳

遠い波間の
しじまのむこうに
きっと君が待ってる
待っているだろう

幾億年もの
星の記憶は
誰も知らない生命の
行方を見ている

涼しい瞳は
神々を誘い 
深い罪を続けて
身を滅ぼしたね

So love you I love you Surely love you
I love you So love you It’s my only heart

美しい女よ
ふりかえらなで
醜い僕の姿を
見られたくないから

絶える事の無い
炎の陰から
途絶えたはずの愛が
生まれ変わった

So love you I love you Surely love you
I love you So love you It’s my only heart

So love you I love you Surely love you
I love you So love you It’s my only heart

遠い波間の
しじまのむこうに
きっと君が待ってる
待っているだろう

by jun_hara | 2016-04-29 21:52 | music

生まれ来る子供たちのために



多くのあやまちを
僕もしたように
愛するこの国も
もどれない もうもどれない
あの人がそのたびに
許してきたように
僕はこの国の
明日をまた思う

広い空よ僕らは
今どこにいる
頼るものないもない
あの頃へかいえりたい

広い空よ僕らは
今どこにいる

"生まれ来る子供たちのために何を語ろう"
何を語ろう

君よ愛する人を守り給え
大きく手を広げて
子供たちをいだきたまえ
ひとり またひとり 友は集まるだろう
ひとり またひとり
ひとり またひとり

真っ白な帆を挙げて
旅立つ船に乗り
力の続く限り
二人でも漕いでゆく

その力を与えたまえ
勇気を与えたまえ
by jun_hara | 2016-04-28 01:52 | music

人生を語らず



朝日が 昇るから
起きるんじゃなくて
目覚める時だから 旅をする

教えられるものに 別れを告げて
届かないものを 身近に感じて

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

嵐の中に 人の姿を見たら
消えいるような 叫びをきこう

わかり合うよりは たしかめ合う事だ
季節のめぐる中で 今日をたしかめる

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

あの人のための 自分などと言わず
あの人のために 去り行く事だ

空を飛ぶ事よりは 地をはうために
口を閉ざすんだ 臆病者として

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

おそすぎる事はない 早すぎる冬よりも
始発電車は行け 風を切ってすすめ

目の前のコップの水を ひと息にのみほせば
傷もいえるし それからでもおそくない

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず
今はまだまだ 人生を語らず

目の前にも まだ道はなし
越えるものは すべて手さぐりの中で
見知らぬ旅人に 夢よ多かれ

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず
by jun_hara | 2016-04-27 00:08 | music

しあわせ



悲しくて悲しくて 泣くのはつらいけど
そんな時は幸せなのかもしれない
これから 幸せの波がうちよせる
それを待てば よいのだから
庭の柿の実を見てごらん 去年は少しだったけど
今年はたくさん実をつけた 庭の柿の実を見てごらん

とっても楽しそうな 笑い声は悲しいね
なんだか 孤独にさせるよね
もし毎日が楽しいだけの日々ならば
友だちなんて出来ないかもしれない
何もわからないから 僕は生きる
たくさん苦しみをうけとめて
君が困っている時は
助けてあげられうようになるかもしれない

楽しく楽しく毎日暮らせたら どんなに幸せだろうか
人はみな同じ事を思っているけれど
それならなぜ
かわいい子に旅をさせたいと思うのだろう
何もわからないから 僕は生きる
君だけが泣いてちゃいやだ
僕は幸せになれない
君だけが泣いてちゃいやだ
by jun_hara | 2016-04-25 22:32 | music

レミングの街



この頃街では見かけないもの
雨の降る前に低く飛ぶ燕

あふれる車はレミングの群
若者はなぜ先を急ぐのか

夏よりずっと前の秋を思い出せず
季節が変わることさえ誰もが忘れかけてる


レモンジュースの雨 森は枯れても
欲望の影はあちこちで育つ

さまよう時代は預言者を産み
幸福はなぜ先を急ぐのか

愛する人のために何が出来るのだろう
愛さえ与えられずに誰もが望みすぎてる

星より遠くに見えてすべて心の中
誰もが知っていること誰もが忘れかけてる
by jun_hara | 2016-04-23 23:54 | music

たしかなこと



雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で
哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろう

時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ

自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに
切ないとき ひとりでいないで 遠く遠く離れていかないで

疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても
なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず

いちばん大切なことは 特別なことでなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持のまゝで 見つめていること

君にまだ 言葉にして 伝えていないことがあるんだ
それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ

君は空を見てるか 風の音を聞いてるか
もう二度とここへは戻れない
でもそれを哀しいと 決して思わないで

いちばん大切なことは 特別なことでなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持のままで 見つめていること

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ

どんな時も きっとそばにいるから
by jun_hara | 2016-04-22 00:28 | music