だまって俺について来い



とどのつまりは、これが究極のネガティヴ・ケイパビリティじゃん。
# by jun_hara | 2016-05-10 20:55 | music

夕陽を追いかけて



財津さんも68歳やからなあ。
みんな年とるはずやん。
# by jun_hara | 2016-05-10 00:57 | music

解り合うなんて必要はない



人工知能にしても、トランスパーソナルにしても、マインドフルネスにしても、
たどり着くところは
こういった世界観なんだと思うなあ。
そこまでは果てしなく遠くて近いけど。

生まれる星

作詞作曲:財津和夫

喜びも 哀しみも 捨ててしまおう
ただ 流れる 河のように
幸せに なればいいんだ

幸せを 探すのは 止めてしまおう
幸せな 身体になってしまおう

NO.909 ふたり乗せた
宇宙の船は 走る
NO.909 光 超えて
今 そこに 生まれる星へ

人と人なんて どうせ異質うものだから

解り合う 必要はない
君さえ ここに 居ればいい
人と人なんて どこか似てるものだから
解り合うなんて 必要はない

NO.909 ふたり乗せた
宇宙の船は 走る
NO.909 光 超えて
今 そこに 生まれる星へ

青色にかすんでいる 生まれた星が遠くなる
あそこには もう何もない
涙 流せば すべては終わりさ

銀色に輝く 生まれる星がみえてきた
わずかな 地球の愛をはこぼう


NO.909 ふたり乗せた
宇宙の船は 走る
NO.909 光 超えて
今 そこに 生まれる星へ

# by jun_hara | 2016-05-04 16:53 | music

オリオン



ギリシャ神話をプラネタリウムで聴き続け中学時代に作った曲。
実家にて。

オリオン

作詞・作曲・編曲 原 淳

遠い波間の
しじまのむこうに
きっと君が待ってる
待っているだろう

幾億年もの
星の記憶は
誰も知らない生命の
行方を見ている

涼しい瞳は
神々を誘い 
深い罪を続けて
身を滅ぼしたね

So love you I love you Surely love you
I love you So love you It’s my only heart

美しい女よ
ふりかえらなで
醜い僕の姿を
見られたくないから

絶える事の無い
炎の陰から
途絶えたはずの愛が
生まれ変わった

So love you I love you Surely love you
I love you So love you It’s my only heart

So love you I love you Surely love you
I love you So love you It’s my only heart

遠い波間の
しじまのむこうに
きっと君が待ってる
待っているだろう

# by jun_hara | 2016-04-29 21:52 | music

生まれ来る子供たちのために



多くのあやまちを
僕もしたように
愛するこの国も
もどれない もうもどれない
あの人がそのたびに
許してきたように
僕はこの国の
明日をまた思う

広い空よ僕らは
今どこにいる
頼るものないもない
あの頃へかいえりたい

広い空よ僕らは
今どこにいる

"生まれ来る子供たちのために何を語ろう"
何を語ろう

君よ愛する人を守り給え
大きく手を広げて
子供たちをいだきたまえ
ひとり またひとり 友は集まるだろう
ひとり またひとり
ひとり またひとり

真っ白な帆を挙げて
旅立つ船に乗り
力の続く限り
二人でも漕いでゆく

その力を与えたまえ
勇気を与えたまえ
# by jun_hara | 2016-04-28 01:52 | music

人生を語らず



朝日が 昇るから
起きるんじゃなくて
目覚める時だから 旅をする

教えられるものに 別れを告げて
届かないものを 身近に感じて

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

嵐の中に 人の姿を見たら
消えいるような 叫びをきこう

わかり合うよりは たしかめ合う事だ
季節のめぐる中で 今日をたしかめる

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

あの人のための 自分などと言わず
あの人のために 去り行く事だ

空を飛ぶ事よりは 地をはうために
口を閉ざすんだ 臆病者として

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

おそすぎる事はない 早すぎる冬よりも
始発電車は行け 風を切ってすすめ

目の前のコップの水を ひと息にのみほせば
傷もいえるし それからでもおそくない

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず
今はまだまだ 人生を語らず

目の前にも まだ道はなし
越えるものは すべて手さぐりの中で
見知らぬ旅人に 夢よ多かれ

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず

越えて行け そこを
越えて行け それを
今はまだ 人生を 人生を語らず
# by jun_hara | 2016-04-27 00:08 | music

しあわせ



悲しくて悲しくて 泣くのはつらいけど
そんな時は幸せなのかもしれない
これから 幸せの波がうちよせる
それを待てば よいのだから
庭の柿の実を見てごらん 去年は少しだったけど
今年はたくさん実をつけた 庭の柿の実を見てごらん

とっても楽しそうな 笑い声は悲しいね
なんだか 孤独にさせるよね
もし毎日が楽しいだけの日々ならば
友だちなんて出来ないかもしれない
何もわからないから 僕は生きる
たくさん苦しみをうけとめて
君が困っている時は
助けてあげられうようになるかもしれない

楽しく楽しく毎日暮らせたら どんなに幸せだろうか
人はみな同じ事を思っているけれど
それならなぜ
かわいい子に旅をさせたいと思うのだろう
何もわからないから 僕は生きる
君だけが泣いてちゃいやだ
僕は幸せになれない
君だけが泣いてちゃいやだ
# by jun_hara | 2016-04-25 22:32 | music

レミングの街



この頃街では見かけないもの
雨の降る前に低く飛ぶ燕

あふれる車はレミングの群
若者はなぜ先を急ぐのか

夏よりずっと前の秋を思い出せず
季節が変わることさえ誰もが忘れかけてる


レモンジュースの雨 森は枯れても
欲望の影はあちこちで育つ

さまよう時代は預言者を産み
幸福はなぜ先を急ぐのか

愛する人のために何が出来るのだろう
愛さえ与えられずに誰もが望みすぎてる

星より遠くに見えてすべて心の中
誰もが知っていること誰もが忘れかけてる
# by jun_hara | 2016-04-23 23:54 | music

たしかなこと



雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で
哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろう

時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ

自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに
切ないとき ひとりでいないで 遠く遠く離れていかないで

疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても
なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず

いちばん大切なことは 特別なことでなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持のまゝで 見つめていること

君にまだ 言葉にして 伝えていないことがあるんだ
それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ

君は空を見てるか 風の音を聞いてるか
もう二度とここへは戻れない
でもそれを哀しいと 決して思わないで

いちばん大切なことは 特別なことでなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持のままで 見つめていること

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ

どんな時も きっとそばにいるから
# by jun_hara | 2016-04-22 00:28 | music

時が解決すること


過去に自分が何を書いていたのか反省するため、ブログを2年分読み返してみた。
感じたことを羅列すると
・これだけで人が判断したら、堅物に思われるだろうなあ
・同じことを何度も書き過ぎているなあ
・確かにそう考えていた時期もあったなあ
・けっこう正直に書いているけど、FBやメールとは違うなあ
などなど。
この1年に限っては受験のための筆記対策みたいに割り切っていたので
・この時期にそんな本と格闘していたなあ
・あれっ!今説明しようとすると忘れてるぞ
・よくこんだけ勉強したなあ
・全てを心理学で説明しようとしていない?
などなど。
まあ、全ての感想をここに書くはずもないのだが。

昔からコミュニケーションにおいてメディアの選別は意識してきたから
1.直接対話(1対1)
2.直接対話(1対多)
3.電話での対話
4.メールでのやり取り
5.Facebookでの書き込み(友達以外に非公開)
6.ブログ
の段階によって自己開示する相手、方法、内容は変えてきた。
また、マクルーハンが言うようにメディアはメッセージであると思ってきたので、
外界からの情報がどんなフィルタを介して送られ、自分の記憶と照合しているかを考えるくせもついてしまった。
これを自制している一言にすると「心理学=読心術ではない」になる。
また、薄々「こうじゃないか」と思っても、それは憶測なので深読みをしないことへの留意もする。
しかしそうはいっても、それが簡単に出来ないのが人間なのだから、自分にも他人にもそれを強要はしないといった態度が伴わないと寛容さを失う。

兎に角、なんでもかんでも答えを急がないことが大事に思っている。
「時が解決することはあるもんだ。」と最近つくずく思うようなったのだけど、これはきっと歳を取った要因が一番大きいのだろう。
その反面、残された時間も意識するから、「待つ」のが苦手になっているところもある。

もし恩師が雲の上から今の僕に言葉をかけるとするならば「そのまま大胆、かつ繊細に行動しいや」になるのだろうか。
願わくば、そう言われたら「勿論です」と答えられるような生き方を続けたいものだ。
# by jun_hara | 2016-03-29 20:31 | 独り言