ジブリの映画


木場のレイトショーで20:25からコクリコ坂からを観てきた。
時代設定は戦後の復興期の日本。
ストーリーはどんでん返しがあるわけでもなく、淡々と進んでいく。

明らかに自らの青春期の憧憬を辿るかのように宮崎駿のメッセージが全面に出ている。
しかしこの映画はそんな蘊蓄なしに観て欲しい。

僕は大変満足したけど、戦後史を知らない若い人達にはどう見えたんだろう。
それともこの度の震災後の時代がフラッシュバックするように見えるのだろうか。
by jun_hara | 2011-07-25 23:49 | 映画


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