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PC解剖

以前クラッシュしたPCを分解した。
基本的にPCの筐体内部は
1.CPU
2.マザーボード
3.メモリ
4.ハードディスク
5.内蔵DVD/CDドライブ
でできあがっている。
他にもマザーボードにのっかている部品はいろいろあるけど。

3年前のモデルが修理すると7万円などという条件を受け入れられるはずがなく
新しいPCを買ったことは以前書いたが、壊れたPCをどうするか思案していた。
最低限、CPUが壊れていなければ5,500円になることをメールでツクモ電気に見積もってもらった後
分解した部品をリュックに背負って秋葉原まで行ってきた。

結果は正常だったCPUが5,500円。
以前認識しなくなったUSB外付けハードディスク(e-IDE80GByte)が100円。
合計5,600円だった。

メモリについては以前に換金している。
内蔵ハードディスク(e-SATA1TByte)はバックアップ用として再利用することにした。
内蔵DVD/CDドライブは故障したときに取り出せなかった媒体をこじ開けて取り出すしかなかったので売り物にならない。

一番期待したマザーボードとその他の部品だが、メーカーものだと引き取れないとのこと。
詳しくは書かないが、自作用のPCのマザーボードだと買い取れるが、メーカーものはデバイスとBIOSの設定が汎用的ではないから、買い手がつかないらしい。

兎に角、PCを買い換える時にPCはそのまま捨ててはならない。
故障しているのでなければ0円にはならないし、故障していたとしてもマザーボードを除く、
CPU
メモリ
ハードディスク
内蔵DVD/CDドライブ
などは買い取ってくれるのだ。
ノートPCも同じ。
ただ技術革新の早さから、減価償却は思いの外早い。
それでも0円でなければ努力すべきだと思う。

日々勉強やね。
by jun_hara | 2012-02-27 22:46 | 独り言 | Comments(0)


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