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もっとこころがとどくほど



Music & Lyrics By Jun Hara
recorded at 1998


気付かずに愛は時を重ね
ふたりして歩く白い道
引かれれば返す波の様に
揺れている今は夢ごごち

何時もと違うリップカラーが
僕の視線を釘付けにして
微笑んでても 髪をなでても
狂おしくさせるだけ

時の流れに身を任せたら
知らず知らずに突き動かされ
確かなはずの未来の愛も
不安を纏ってる

もっとこころがとどくほど
近くに君を感じたい
誰もそこに入れない位に
もっとこの手がとどくほど
君の身体を感じたい
時を越えて今すぐ


何時になく今日は君がよぎる
ひとりでに記憶を包んでる
過ぎてきた恋も今は消えて
振り返ることもきっとない

初めて会った女の様に
僕だけぎこちなくなってゆく
語るジョークも 煙るタバコも
ただの道具に落ちて

4年の時が育んできた
ふたりの歴史紐解いたなら
散りばめられた涙の粒も
素敵なメモリアル


今は君しか感じない
多分君が思うよりも
誰もここに入れはしないだろう
きっと君しか愛せない
不思議なくらい迷わない
切なすぎる毎日


遠い記憶を呼び起こす様な
君の膝へともたれかかれば
このままずっと変わらぬ心
願っていたいけれど


僕が君へと流される度
押し寄せてくる不安な気持ち
君が僕を見つめ続けてる
はずなどないけれど

誰にも君を譲れない
今は誰にも渡せない
こんなに愛は揺れているけれど
ずっと君しか感じない
誰も止めはできはしない
そんな素敵な
Surprisin’ Seasons

by jun_hara | 2013-01-12 23:46 | music | Comments(0)


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