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佐久間象山

佐久間象山_e0027033_2124540.jpgNHK大河八重の桜第1話2話で舞台となっている佐久間象山砲術塾は拙宅より歩いて1分もかからない場所にあった。
この砲術塾で八重の実兄である山本覚馬、勝麟太郎(勝海舟)、吉田松陰、河井継之助、加藤弘之(後の東大総長)、坂本龍馬など、時代を動かした多くの武士が学んでいる。

Wikipediaでは
嘉永7年(1854年)、来航したペリーの艦隊に門弟の吉田松陰が密航を企て、失敗するという事件が起こる。象山も事件に連座して伝馬町に入獄する羽目になり、更にその後は文久2年(1862年)まで、松代での蟄居を余儀なくされる。
元治元年(1864年)、象山は一橋慶喜に招かれて上洛し、慶喜に公武合体論と開国論を説いた。しかし当時の京都は尊皇攘夷派の志士の潜伏拠点となっており、「西洋かぶれ」という印象を持たれていた象山には危険な行動であった(しかも京都の街を移動する時に供も連れなかった)。7月11日、三条木屋町で前田伊右衛門、河上彦斎等の手にかかり暗殺される。享年54。

とある。
by jun_hara | 2013-01-13 21:02 | Comments(0)


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