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四谷天窓と四谷コタンと池ノ上ボブテイル

四谷天窓と四谷コタンと池ノ上ボブテイル_e0027033_628421.jpg木曜日は無事天窓のライブを終えました。
それにしても凄いお客さんの数でしたよ。立ち見でもいっぱいになって。
天窓はいつもこうなのかー。それとも当日は気温が30℃を超えたことで真夏日限定カクテル、ラムネハイが¥250で提供された事もあったからか。はたまた毎月4の付く日だったので四谷感謝デーとして抽選で四谷天窓印の焼酎1本が当たるからなのか。
いずれにしても聴きに来て下さった皆さん本当に有難う御座いました。
気持ちよく唄って喋って笑ってもらえたのが嬉しかったです。
いかん!ううう・・・スセリさんの影響で唄よりもMCに力が入ってしまった。
次回も頑張るぞーo(>o<)o ohohoh!
えーと忘れてもいいように演奏曲目は
1.Opening(記憶に残ってる)
2.静かな風景
3.生まれた街で
4.女友達
5.甘い時間
6.夢を唄う
でした。(ここ最近のいつものパターンですね)

ライブがはけた後は恒例の打ち上げへと行く事になったのですが、メンバーは僕と遠山さんの二人だけ。
由井さんはゆうげん荘の繁忙期なので来られなかったのですね。
酒場へ到着するまでに遠山さんが「ちょっとコタンのぞいてみましょうか」と言われたので行って見たけど、掲示板にも書いてあったようにオーディション参加者がいないので閉店してました。
もうご存知の方も多いと思うのですけど哀しいかなコタン(正確には現在の)は年内いっぱいで閉店しちゃうんですね。
理由は今のビル(築35年)を建て直すので立ち退く事になったとか。
コタンは僕が初めて出演させて頂いたライブハウスですし、まるで実験室のようにいろんな形態でのライブに挑戦させてもらったり、それに、由井さんやスセリさんにもコタンがなかったら会えなかったし。
でも、店長は新しい物件を探しているのできっとコタンは来年もあると信じていますよ。
でもやっぱりコタンは四谷にあってほしいなー。
その後、四谷ではいつもの庄屋で飲み会をしたのですが
二人だけで寂しいと言いながら話しがはずんで帰宅した時には午前1時をまわっていました。
何をそんなに話す事があったのでしょう。
あれ?何をそんなにいっぱい話したのでしょう。
えーと確か由井さんの事や遠山さんのご家族のことやDVDの話や税務の話だったような。
ここまで書けば後で読んでも思い出すでしょう。
遠山さん。これに懲りずまた来てやって下さい。

そういえば日記をブログにかえてからDVD評論書いてなかった。
っていうかはずれが多かったのですね。
ちなみに最近見たDVDは
デビルマン
言わずと知れた永井豪原作のマンガの実写版。
子供の頃結構このアニメが好きでよく観ていました。
どうやら借り手が多いみたいで「そんなにいいのかー」と思い観る事にしたのですが「まーこんなもんか」という感じ。
昔見たアニメのほうが面白かったです。
映画デビルマンを徹底的に叩く!!って言うこんなページがあるのもわかります。
でも日本の映画の特撮もここまでリアルにできるようになったのね。

ドラッグストアガール
脚本:宮藤官九郎 主演:田中麗奈ということでおそらくはずれはないだろうと思って借りて見ましたが
TVマンハッタンラブストーリーほど面白くはなかったな。でも悪くもないです。期待しすぎだったのです。
次は真夜中の弥次さん喜多さんまで待つか。

シルミド
韓国映画で観ていないものも数少なくなったのですが、やっぱり韓流の軍事関連映画はハズレがないですね。
ストーリーは実話をもとにしているので是非リンクでその概要ぐらいはつかんで下さい。
衝撃の話です。

ブラザーフッド
最近観たDVDでは一番記憶に残る映画でした。
2時間30分を越えるので少々長いですが、全然飽きませんでしたね。
かなりハリウッドに対抗するようなきらいもあったのですが兎に角金もかかっているし手間隙もかかって丹念に作られていた。
ストーリーは1950年に勃発した朝鮮戦争の一部始終をある家族の観点から追ったものだったけどホント感情移入して泣いてしまう箇所がいくつもありました。
イディオロギー対立とは言うもののそれは一部大義名分であって、景気回復には戦争が一番手っ取り早いというのが為政者の常道なんじゃーないかなということが見えてきます。日本の敗戦の5年後にこんなに近い国でこのような悲惨な事態があったのに僕らは朝鮮の歴史についてあまりにも無知すぎるのではないかと反省させられます。だって日本が高度経済成長のきっかけになったのもこの戦争で朝鮮戦争特需なんていわれたりもしたのですから。
必見です。でもくれぐれもお食事中は避けてください。

そうそう金曜日の夜はぶちょーさん(神谷きよみさん)ボブ・テイルデビューライブを観に行ってきました。
やっぱさすが音楽関係で飯を食っているだけあってぶちょーさん上手いですわ!
MCも得意じゃないと言いながらオトボケの数々にみんな受けてましたから。
ただちょっとお客さんを呼び過ぎ!
僕が到着した時にはお気に入りのカウンター席が一番後ろしか空いてなくて、その後に来たお友達の女性2人は立ち観でしたから。
今度はハコのキャパを考えて宣伝してほしいです。
彼女の演奏の後は対バンの林矢子さんの演奏があったのですが、不覚にも僕は持病の頭痛が始まってしまい、フーフー言ってました。でも演奏が静かな音楽だったことと席が暗がりの端っ子だったのでなんとか演奏終了後には回復しましたが。
演奏終了後は常連さんの服部さんと前回のナオリュウさんのライブ以来話がはずんだのですが、驚いたのは服部さんから名刺を頂いてわかったのですけど、あの有名電子楽器メーカーKORGの人だったのですね。
職種が同業だと以前お話した時には知ったのですが、そんなこともあって意気投合して終電まで話し込んでいました。
マスターはあまりにも忙しすぎたことと体調がすぐれない事もあったせいで帰りがけに挨拶したら、そのとき始めて僕だと気付いたみたいです。
まー数少ない自分が出演しない(っていうか断られた)のに足を運びたくなる品があって落ち着く店ですよボブ・テイルは。
行ってみると出演者のノルマなしでやっていける理由が解りますから。
そんな近況でした。
最近読んでいる本は岩波新書の未来への記憶という河合隼雄さんの自伝なのですが、なにぶん電車に乗っている時間が短いのでなかなか進みません。でも、学生時代に京都まで聴きに行った河合先生の講演会では「自分のことを語るのは嫌い」って仰ってたのになー。
まーいいや。
ついでに書いておきますけど、僕の将来の夢というか目標は年老いたら臨床心理士になることなんですね。
だからこんな本も未だに読んでみたりしているんですね。
でも学校出てすぐ学校の先生になった人が世間知らずで不都合なように、人生経験を充分してからでないとやれない職業だと僕は思うし、それにまだまだ自分のカウンセリングというか心の鍛錬が必要だし、まだまだやりたい事がいっぱいあるからねー。

今回の写真は天窓のラムネハイです。
by jun_hara | 2005-08-06 06:41 | music | Comments(6)
Commented by chiho at 2005-08-08 02:37 x
えーやん、今回の日記(長い!そりゃ続けるの大変や)。なにがよかったかというと、このクソ暑い中、何回も見たくなるほど目に涼をもたらすラムネハイの写真とリンク先のスセリさんへのつっこみ!(ま~ボケ役が並みの関西人の上手いく天然入りの凄いお方故…。←スセリさん、褒め言葉、褒め言葉ですよぉ。)一般の読み手には他はなしでも二重丸。

(おっと他の登場人物の方々との当日の思い出の記録はそれぞれへの別の価値として。)
Commented by suserin at 2005-08-08 15:49
おおお・・・ありがとうございます・・・。
褒めてくださってはりますのね・・・。
すみません・・・。
東京人なんです・・・。

MCは重要ですよ~!
お客様は、弾き語りの場合、「歌」より「人」を楽しむことが多いと思います。
オリジナルの歌は、その人の人生観ですから・・・。
って、私は思いますです~!
Commented by すまこ at 2005-08-09 00:16 x
遊びに来ました~!MYブログに書いた3大天敵は、原さんの座右の銘なんですか?!っていうか、原さんはそれに当てはまらないですよ~。しっかり、やってるじゃないですか~。ところで、私も「マンハッタン‥」見てましたよ~!!ストーリーがどんでん返しでおもしろかった。クドカンさんは、天才っすよね。今のスマップの歌詞もすごい(笑)「真夜中‥」は思わすクリックしてパズルとか遊んできちゃいました。しりあがり寿さんもおもしろいですよね。「ヒゲのOL」とか。あと、臨床心理士ってどのように資格とるんですか?大学とか行くのかな?私も心の事について、すごく興味あるし、勉強したいと思っております。スピリチュアルな事柄も含めて、カウンセラーもやってみたいです。コタンなくなるんですね‥。まだ行った事がないので、今年中に見に行きたいと思います。ではでは。
Commented by じゅん at 2005-08-10 00:13 x
おおぉ...姉のはともかく返信の文章がいっぱい。

>スセリさんへ
そうなんですよね。
ライブで面白いのは唄と唄の間にMCがあるからこそだと僕も思うのですよ。なので、僕の場合ライブを観に行った時「私は喋るのがあまり得意でないので」なんて言われると引いてしまいます。
「じゃーただ唄ってろ!」「アドリブで喋れないとしても、だいたい10分も喋るわけじゃないんだから、それぐらい考えてこい」てな感じで。
でも、唄(スセリさんの場合はネタですか)自体がダメだともっと引いてしまいますが。
僕の場合スセリさんのようなコントができないので、やっぱり唄で勝負するしかないんですね。
Commented by じゅん at 2005-08-10 00:14 x
>すまこちゃんへ
「惰性」は生まれ持っての僕の本質ですよ。まさに動かざる事山の如しで。
「妥協」は面倒くさいことが嫌いな僕としては、日頃から「どこで手を抜くか」「どうしたら楽になるか」っていつも考えてしまいますよ。
「逃避」は上記にも通じますが、やってみて嫌な事からはいつも逃げてきましたよ。とりわけ仕事からですが。
臨床心理士になるには大学へ行かなければならないんですね。
臨床心理士の仕事はテレビでやっているような無責任な説教をすることではなく、クライアントと共にゴミの山からダイヤモンドを見つけるというくらい地味で気の長いことなんですね。
今流行のスピリチュアルですけど僕はあまり興味がないんですよ。
あれは臨床心理士が行うカウンセリングとは全然違うもので完全に宗教ですから。
僕の場合は生きている限りは現世で勝負することが先祖に報いる生き方と思いますし、守護霊があろうがなかろうが出来うる限り自分の五感で現実を生きたいんですよね。
Commented by 神谷きよみ at 2005-08-26 22:25 x
じゅんさん、ボブテイルでは狭苦しい思いをさせてしまってごめんなさい!あんなに来ていただくのはホントに珍しいんです、、。あれに懲りずにまたいらしてくださいね。


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