2013年 01月 13日 ( 2 )

佐久間象山

e0027033_2124540.jpgNHK大河八重の桜第1話2話で舞台となっている佐久間象山砲術塾は拙宅より歩いて1分もかからない場所にあった。
この砲術塾で八重の実兄である山本覚馬、勝麟太郎(勝海舟)、吉田松陰、河井継之助、加藤弘之(後の東大総長)、坂本龍馬など、時代を動かした多くの武士が学んでいる。

Wikipediaでは
嘉永7年(1854年)、来航したペリーの艦隊に門弟の吉田松陰が密航を企て、失敗するという事件が起こる。象山も事件に連座して伝馬町に入獄する羽目になり、更にその後は文久2年(1862年)まで、松代での蟄居を余儀なくされる。
元治元年(1864年)、象山は一橋慶喜に招かれて上洛し、慶喜に公武合体論と開国論を説いた。しかし当時の京都は尊皇攘夷派の志士の潜伏拠点となっており、「西洋かぶれ」という印象を持たれていた象山には危険な行動であった(しかも京都の街を移動する時に供も連れなかった)。7月11日、三条木屋町で前田伊右衛門、河上彦斎等の手にかかり暗殺される。享年54。

とある。
by jun_hara | 2013-01-13 21:02

この冬が好き



Music & Lyrics By Jun Hara
recorded at SUNDAY, JANUARY 13, 2013


気温が3℃切って
私の膝の上を
3匹の猫達が所狭しと埋める季節(とき)は
あなたなしでもずっと
明日は続いてゆく
不思議だねこんな雪の日も
暖かいこの場所

あー時は
生(は)え変わる猫の毛のようで
同じこころじゃいられないから
振り返れない

ずっと私は私のまま
大切な人たちが近くに
いてくれるからどんな切ない
日々だって生きてゆける


イブのチャペルの鐘は
毎年変わらなくて
「主よ人の望みの喜びを」って
祝っているけど
あんなに賑やかだった
この家の炬燵の部屋
つけっぱなしのテレビの音
静けさ埋めている

あー夜は
晴れたほうが侘しいから
誰かの声が聴きたくなって
温もりほしい

どんなに強がってみても
どんなに明るく振舞っても
凍えそうな風が吹く夜には
崩れそう
それでも明日を信じたい
だからもうため息はつかない
あなたなしでもきっと私は
猫達とこの冬が好き


ずっと私は私のまま
大切な人たちが近くに
いてくれるからどんな切ない
日々だって
それでも未来を信じたい
だからもうため息はつかない
あなたなしでもきっと私は
猫達とこの冬が好き

by jun_hara | 2013-01-13 15:41 | music